2006.02.16
風景写真1枚が…3億4千万円 サザビーズで落札
●2006.02.16の目次
■意外に早いかも…ブラウザ「Camino 1.0」が正式リリース
■4Gバイト小型USBストレージ…0.85インチHDD搭載
■携帯電話 : ノキア初のドコモFOMA端末は…海外でも使用可
■iPodを楽しみながら携帯電話の通話もできる
■ポーズがつけられる「リラックマ」型のMP3プレーヤー
■コーヒーを贅沢に楽しむ…今回はカプチーノやエスプレッソ
■ニンテンドーDS用のワンセグ受信カード
■家庭用乾燥式生ごみ処理機が…高速で大容量に
■ライブドアの送金疑惑?と…裏金疑惑
■パチンコ依存症の相談機関を業界団体が設立
■今春、欧州で鳥インフルエンザの感染拡大の恐れ
■金総書記が64歳を迎え、「謹慎」の義弟を再登用で体制固め?
■ハムスターをコントロールして、世界中を旅してみよう
■2006.02.15日の目次は…ここから
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風景写真1枚が…3億4千万円 サザビーズで落札
オークションのサザビーズによると、ニューヨークで14日、競売にかけられた米写真家エドワード・スタイケンの「ザ・ポンド―ムーンライト」(池と月光)が、写真としては過去最高の292万8000ドル(約3億4260万円)で落札されたそうです。同市のメトロポリタン美術館からの出品で、ギャラリーを通じて個人収集家が落札しました。
作品は1904年のもので、スタイケンの初期の絵画的でソフトフォーカス、という特徴がみられる作品です。サザビーズの予想価格の3倍以上の値をつけたそうで、サザビーズは「オークションの市場で、写真が絵画や彫刻などの伝統的な美術品が占めていた位置に並んだことを証明するできごとだ」としています。
■詳しい情報はasahi.comの…ここから
■関連情報…エドワード・スタイケンの写真集(洋書)
05:42 午後 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2006.02.15
300M先からお客様を誘導する…(秘)テクニック
●2006.02.15の目次
■iPodを「ヴォトル」が追撃する…NECの戦略
■iPod nano用プロテクトケース2種類
■音と光で癒しを…ミュージック・ヒーリングペット「ifish」
■高感度撮影も可能で…スリムなデジカメ
■デジカメは…手ブレ補正の次は“明るさ”…
■音楽を楽しく盛り上げるパートナー!「iZ(イズ)」
■お茶碗が進化…ご飯も炊ける?!
■「犯罪があった現場」から、証拠品を時間内にゲットするゲーム
■噂を呼んでいる「赤い石鹸」…ってご存知 !?
■1時間で避難住宅が完成する…震災後を見た院生県議が開発
■2006.02.14日の目次は…ここから
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300M先からお客様を誘導する…(秘)テクニック
よく「マンション展示場はこの先き○○m」という立て看板を見かけますが、これらの看板は、実に味も素っ気もない看板ですよね。
それに比べて写真の看板は、心そそられませんか。「50m先には、いつたい何が…」連続写真ですからお楽しみください。
■誘導看板の連続写真は…ここから
06:16 午後 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2005.12.24
i☆Letterから皆さんへ「美しいお嬢様を二人」プレゼント
07:39 午後 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2005.12.23
2005年を振り返る40枚の写真
2005.12.20日に■Best Photos of the Year 2005というTIMEの2005を掲載しましたが、今回はロイターによる2005年を振り返る40枚の写真です。■続きを読む…
06:23 午後 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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顔に見えてしまう写真集
私は車を見るとど〜しても顔に見えてしまいます。怒っている顔、笑っている顔、驚いている顔、車にも表情があるように思ったりするのです。■続きを読む…
06:16 午後 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2005.12.05
好きな一枚 Michael Parkesの"Dark Sphinx"
19世紀末にヨーロッパで花開いた新しい装飾美術の傾向を指すアールヌーボーは、有機的な自由曲線の組み合わせ、鉄やガラスといった素材が特徴ですが、Michael Parkesの作品には、そのアールヌーボーの香りを強く感じます。作品は、Michael Parkes "Dark Sphinx" 2001, stone lithograph です。(画像はクリックで拡大)
■Michael Parkesの作品は…ここから
●Michael Parkesの作品は…The World Of Michael Parkes 2006 Calendar
を始めMichael Parkesの作品集
も数多く出版されています。
06:26 午後 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2005.12.03
いったい・何が !?
Hugo sbさんのところで衝撃的な画像に出会い、ついついクリックしました。
言葉だけではなく色々な面で理解不能です。
06:27 午後 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2005.12.02
飛び出す絵本のような、インタラクティブフォト
思い出の写真を選ぶと、飛び出す絵本のように写真が色々と動き出します。整然と並べられたアルバムとは一味も二味も違った、別な面白さが感じられるフラッシュ作品です。きっとこれからのアルバムはこんな風に変わっていくのかも…。
■【What you choose to remember】は…ここから
05:41 午後 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2005.12.01
夢の中を歩むように、99ある部屋を訪ねてみる
99roomsは、夢の中に出てくる廃墟の部屋を、ただただ進み続けるフラッシュムービーです。
朽ち果てた廃墟のどこかにクリックポイントがあって、ただひたすら探して、次へ次へと進んでいくだけなのですが、いつのまにか絵画の中を歩んでいるような錯覚に襲われます。時間がある方は、最後の部屋まで辿り着いてください。何があるのか…
■99roomsの入口は…ここから
05:38 午後 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2005.11.30
動けないロボット…ZOHO Artforms No1
●2005.11.29の目次
■Firefox1.5と、それを紹介するGoogleのアフィリエイトプログラム
■通信速度を向上させるMac OS X用の「Broadband Tuner 1.0」
■じゃまなら巻き取れ!町工場から生まれたiPod nanoケース
■ディズニーキャラクターデザインのパソコン
■石油温風機を「緊急回収」命令
■細木数子さんの発言に、養鶏協会が抗議
■2005.11.28日の目次は…ここから
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動けないロボット…ZOHO Artforms No1
ザイーガさんのところで、Mark hoというオランダのアムステルダムに住むアーティストが作ったロボットを発見。
各々の間接が自由に曲がるので、色々とポーズはできるのですが、自分では全く動く事はできないそうです。だけど、今にも動きだしそうな気迫があり気に入りました。
■動けないロボット…ZOHO Artforms No1は…ここから
06:22 午後 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2005.11.28
鮮烈なピンナップアートの世界
私の好きな国際的なピンナップアートの巨匠である空山基。その緻密なディテール、強烈なインパクトは、見るものを挑発し扇情してきます。

掲載した作品は、
ガイノイドザ・ストレージ・ボックス―空山基画集
からの一枚です。(
画像はクリックで拡大)
また空山氏は、ピンナップアートだけではなくソニーのAIBOのイメージディレクション(通産省グッドデザイン賞も受賞し、スミソニアンとニューヨーク近代美術館にパーマネントコレクション)などの分野でも活躍しています。
空山基の作品は、sorayama.comで見る事ができますが、空山基の作品集
として、数多くの画集も出版されています。
05:56 午後 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2005.11.25
パノラマ画像で世界へ旅立ち
『360 days Quicktime VR Panoramas』を通じて、見た事のない社会や人と出会うのもたまにはいいかも。
■続きを読む…パノラマ画像で世界へ旅立ち
02:17 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2005.11.23
写真家、Nick Knightの世界
今日紹介するアーチスト、ニック・ナイトは、英国の最も革新的かつ有力な写真家でありイメージ・メーカーの一人です。

彼は、商業写真やエディトリアル写真の境界を押し広げ、現代芸術、デザイン、音楽、ファッションの世界の著名人たちとのコラボレーションをしてきました。SHOWstudioのディレクターでもある彼は、最近では、ファッション界のクリエイティブな人たちとのオンラインでのコラボレーションもプロデュースしています。
■写真家Nick Knightの世界は
…ここから
05:36 午後 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2005.11.22
宇宙からの贈りものThe Good Earth [ FLASH ]
エルエルさんのところで素敵なものを見せて頂きました。それは、宇宙から撮影した地球の姿、つまりは衛星写真なのですが、それがまた素敵なんですね。

見た事のない我が地球の姿。この地球のひだひだの中にこびりつくように人は生活しているのだな〜と、一瞬哲学的になってしまいました。FLASHムービーで見れるのがいいですね。
■宇宙からの贈りものThe Good Earthは
…ここから
07:03 午後 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2005.11.21
イタリア生まれの写真家 Franco Fontana
英国はスコットランドにお住まいのニノチカさんのブログで、イタリア生まれの写真家、Franco Fontanaの作品が紹介されていました。
畑などの風景を切り取った、まるでタペストリーのような作品です。
リンクされていたページを見てみました。おもしろい。いずれも、色の面の組み合わせが面白い構図になるように、風景などを切り取っているのですね。ヌードを撮った作品も、半透明の布のテクスチャを通してみた肌などが、また面白い。
そして、大胆な画面構成は、とても男性的。
知らなかったアーティストの作品について知るのは、喜びですよね。これでまた今日一日が楽しくなりました。ニノチカさん、どうもありがとう。
[ 私の奥様からのタレコミ ]
フランコ・フォンタナ(Franco Fontana)
1933年イタリア・モデナ市生まれ。1968年に初めて個展を行って以来、一躍その独創的な写真表現で世界的写真家として名を連ねるようになりました。被写体をシンプルで、しかも力強い描写で描き出すのが持ち味であり、印象的な色彩表現から“色の父”とも呼ばれています。カレンダーや雑誌、広告など商業写真の分野でもその活動は幅広く、ファッション写真(ヴォーグ誌)から、車(フェラーリ)の撮影まで、話題作は枚挙にいとまがありません。
また、オリジナルプリントが世界で一番多く売れている写真家の一人であり、世界各地で最も数多く個展が開催された写真家とも言われています。写真集も多く出版されているのですが、中でもFranco Fontana: Unpublished Notes
は評判の一冊です。
■ 関連情報
ROBERT KLEIN GALLERY Franco Fontana
Franco Fontana
08:03 午後 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2005.11.18
サンフランシスコの水彩アーティスト
いつもラブラブで温かくハッピーな書き込みでいっぱいの、サンフランシスコにお住まいの日本人フローラルデザイナー、Matthewさんのブログ Life in Sanfranciscoでの出会い。
Matthewさんは、ん〜、チョット(だいぶ)違うけど、アメリカ版の仮谷崎省吾みたいな人かな?
そして、その中の、この書き込みMatthew, the Flower Boyから、リンクされていた、Matthewさんの彼氏、Kevinさんの水彩画ギャラリーを訪ねました。
なんかね、人間や風景などいろんな対象の性格を、とってもスピーディに掴んで、時には思いがけない構図&演出で、詩的かつユーモラスに軽いタッチで描いています。見方によってはヘタウマ風かもしれないけど、やわらかく、夢見るような色彩が、Kevinさんのロマンチックな心の世界をあらわしているようです。
ギャラリーに並んでいるサムネイルをクリックすると、フルサイズで表示されます。
…よかったら、見てみてください。
[ 私の奥様からのタレコミ ]
06:37 午後 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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残された森たちの世界 FOREST GALLERY
森はわが地球の肺のような存在でありながら、自らの手で、ひとつ一つの肺胞を潰していっているのが人のように思えるのです。
これはまだ残されている、美しい森のギャラリーです。静かな音楽と美しいオープニングが終わると「FOREST GALLERY」のメニューが現れます。
ENTER→で世界地図が現れ、左サイドのメニューから目的地を選択するか、それとも、メニューを「CLOSE」(メニューの右上)して、世界地図をブラウズ(マウスの移動)しながら目的地を選択する事もできます。(グリーンりポイントが選択可能地域)
選択ポイントでENTERすると、美しい音楽と森たちの素晴らしい写真を見る事ができます。そこには、本当に心が洗われる一時が待っていますよ。
●FOREST GALLERY・ 森たちの世界ここから…
02:40 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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[ 幻想的で繊細なガラス絵画の世界 ] Reinhard Schmid
今日のアートは、繊細なガラスアートの世界。1960年ドイツに生まれたReinhard Schmidは、幼年期はドイツ南部の美しいエリアで過ごしたのですが、1979−1983年の4年間、彼はドイツの潜水艦の航海士として勤務し、日夜海図を引いていたそうです。
そして退役後、(1983−1985) Harald Duwe教授についてガラス絵画を学んだそうです。
幼少期のドイツの美しい世界と、航海士が引く幾何学的な線と幻想的なガラス絵画が、素敵な世界を作り出しているように、私には思えます。
繊細で幻想的なReinhard Schmidの世界はココから…
もう一つのReinhard Schmidの世界はココから…
02:35 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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宇宙植物の写真集
今日紹介するアーチストは、Spacebloom (宇宙花)という画集に収録されている宇宙植物。単なるCGアートの域を超えた、宇宙時代の植物たちであり、この画集そのものが宇宙植物図鑑なのかもしれません。
ここに収録されている数々の宇宙植物は、作家でありアーチストであるナロズニック氏が、ブリティッシュ・コロンビア州バンクーバーにあるアトリエで創造し、育てあげてきたものなのです。そしてこの本には、鮮烈な宇宙植物の記録写真だけではなく、その植物一つ一つについての詳しい解説が加えられていて、SF的読み物としても味わい深いものがありそうです。(画像はクリックで拡大)
●Spacebloomの詳しい内容や収録写真に関しては、Spacebloom専用のWebサイトの「book」のページをご覧下さい。またWIRED NEWSの「NASAも注目する、「宇宙植物」の芸術的3Dイラスト」には、人物や作品について詳しく紹介されています。
02:31 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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Fischmann

今日のアートは、私の好きなCorinna Holthusenの写真です。Thomas Vulffenの紹介文から…
Corinna Holthusen(コリーナ・ホルツゼン)は、デジタル・イメージングを専門とする写真家です。
今のところ、彼女の画像は、大きなフォーマットのカメラを使って古典的な手法で撮影されています。その素材を、彼女は、大日本スクリーンのDT-S 1020でスキャニングします。そして、Macintoshベースのハイエンドなシステム上で作業するのです。
「目で視る者としての能力をフルに使って、デジタル写真というものが出現してきたさまざまな場所を掘り下げてみるならば、我々は自分を取り巻いているいろいろな画像に対してもっと疑いの目をもって見るようになるだろう。Corinna Holthusenの作品から我々が学ぶことができるのは、写真に表現されている内容に対して、このような批評的な距離を取る、ということである。彼女の作品群の中には、撮影されている人物の過去、現在、そして未来までが、一つに合わさって表現されている。」
Thomas Vulffen(トーマス・ヴルフェン) 2005
■ Corinna HolthusenのPhotodesignページは…ここから
02:26 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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あの年代へタイムスリップ

今日紹介するアーチストは、
Hugoさんのブログで見せて頂いた七戸優さん作品です。
昔の子供の頃の匂いや、恥ずかしさや、どきどきする悪戯の一時、などが蘇ってくる世界を感じます。
彼の作品が常時展示されているMABOROSHI CAFEを訪ねられたら、ぜひMAKINGも覗いてください。細かな仕事ぶりの一端を垣間みる事ができます。
MABOROSHI CAFEの入口はココから……
02:23 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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深層世界に迫るアーチスト服部直人
今回は深層世界に迫る日本人アーチストを紹介します。
本名:服部直人。1975年横浜生まれ。21歳の時に渡米しニューヨークの美大であるスクール・オブ・ビジュアル・アーツに在籍中に、各種の展覧会で入選し注目を浴びる。
卒業後、SOHOにあるSubculture Galleryのメンバーとなり活躍し、エディトリアル、アドバタイジング、フライヤーなどを手がけながら各種の展覧会に参加し入賞。
その後、スノーボードやスケートボードをリリースしたり、テレビ番組、コンサート、クラブなどのプロデュースなども手がけ、2003年に帰国。現在はフリーのアーチストとして活躍している。(プロフィーより)
彼の作品に一貫して流れるものは、人の深層心理の中で現れては消えてゆくもののビジュアル化のように思います。しかし彼の作品には、暗くドロドロした世界は無く、カラッとしていてPOPな香りを私は強く感じるのです。30年近いニューヨークでの生活の影響なのかもしれないですね。
その彼が。東京でまた新たな出発を始めたのですが、湿度の高い日本の中で、彼は何を生み出すのか、私はそれが楽しみです。
服部直人の世界への入り口はココから…(日本語の世界とENGLISHの世界の両方を見てください)
02:15 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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Steven Kennyの"The Wing"
今全世界で鳥の死が大きく話題になっていますが…今日の一枚はトリのはなしです。
これはアメリカの画家、Steven Kennyのさくひんです。彼は、植物や動物と融合する人体を描いているのですが、この作品は"The Wing" 2005 oil on canvas 40 x 30 in.
1999年から2005年の作品が紹介されています。(画像はクリックで拡大)
■ Steven Kennyのページは…ここから
02:11 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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JULIE HEFFERNAN Self-Portrait as Agnostic II 2003
今日の一枚は、Julie Heffernanの作品です。タイトルは…「不可知論者としての自画像」と訳せば良いのでしょうか。Julie Heffernanの描く世界は、幻想的でありながら燃焼し続ける自己を見つめているようでもあります。(画像はクリックで拡大)
■Julie Heffernanの作品はこことここからどうぞ。
02:04 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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人・人生・自分・存在・死…デービッド・ホーの世界
今日紹介するアーチストは、私の好きなデービッド・ホー。彼は10年以上前に、マックを使ってディジタルアート活動を開始。その後、彼の特異な表現世界は多くのメディアで紹介され、イラストレーター年鑑、スペクトル年鑑、応用美術写真術および実例年鑑、着実な実例年鑑、マックワールド博覧会ディジタル・ギャラリー、EFX美術および設計(ディジタル写真ユーザ(英国))の協会を含む、多数の出版物で紹介されています。(画像はクリックで拡大)
彼のクライアントは、Chigacoトリビューン、インタースコープ・レコード、ジフ-デービス、エーサー、日立およびIBMなど。
現在、北カリフォルニアに在住し、フリーランス・イラストレーターおよびデザイナーとして活動しています。
■ デービッド・ホーの世界は…ここから
01:56 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2005.11.07
微細な技術が好き…今回は卵の殻の彫刻
2005.10.28日にハローウインに向けて…素敵なカボチャ彫刻をという記事で素敵なカボチャアートを紹介しましたが、今回はも卵に細密彫刻の写真です。
私も、結構微細な技術が好きなもので…そうそう、以前、名古屋のJAD Project Internet Museumというパフォーマンス集団が制作した、「鉛筆彫刻」というのを紹介した事もありましたね。
それでは…■ 卵の殻の彫刻をお楽しみください。
01:04 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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JAVAで作られた…不思議な立方体
Mark Newbold's Animated Necker Cubeは、私たちが生活している世界ではあり得ない不思議空間を見せてくれます。ただ、じ〜っと見つめていると催眠状態に入るのは…私だけ。
■ 不思議な立方体は…ここから
12:57 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2005.11.03
一目で魅了する時計たち
デザイナーの深澤直人氏の指導の下、セイコーウオッチの若手デザイナーが開発したプロトタイプを発表する場として開催されてきた「セイコーパワーデザインプロジェクト」。4回目のテーマは「魅了」である。今回は、一目見ただけで魅力を伝えられる製品を目指し、時計のデザインが試みられています。
今回はセイコーウオッチのデザイナーだけではなく、セイコーエプソンやセイコークロックの若手デザイナーも参加。セイコーグループ全体のデザイン力の強化とプレゼンテーションに取り組んできたそうです。展示されるプロトタイプは全部で16種類。女性向けの製品を想定し、異素材の組み合わせや素材が持つ質感で、アクセサリーとしての魅力を引き出した時計が出展されます。
開催日時 2005年11月 2日(水)〜 6日(日) 11:00 〜19:00
展示会場 JIDA Design Museum in AXIS 東京都港区六本木5 - 17 - 1 AXISビル4F
■ 詳しい情報はnikkeibpの…ここから
●セイコーパワーデザインプロジェクトの情報は → ここ
12:28 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2005.10.30
この絵に隠されている【9つの顔】…だまし絵
最初1つや2つぐらいは見つけられるのですが、じ〜っと見つめれば見つめるほど、ただイライラするだけで、なかなか見つけられないものです。
さあ、張り切ってチャレンジしてみてください。ABC振興会の説明によると、"鳥の顔"と"犬の顔"は除いて、“9つの人間の顔”を探すそうです。
ど〜しても見つけられない方は、ここに答えが書かれています
11:36 午後 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2005.10.28
ハローウインに向けて…素敵なカボチャ彫刻を
Kain@はてなさんのところで、素敵なカボチャアートを見せて頂きました。うまいですね。
中国料理の野菜彫刻も素晴らしいのですが、これもなかなかのものです。
■ 素敵なカボチャ彫刻は…ここから
11:47 午後 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2005.10.27
歩道をキャンバスにアートする…だまし絵
今からちょ〜ど一年前(2004.9.20)に歩道をキャンバスにアートするチョークマンという記事を書きましたが、このチョークマンは今も元気にアートしているようですね。
まず画像をじっくりと見てください。どこまでが現実世界で、どこからがチョークで描いたアートなのか、あなたは分かりますか。さあ当ててみてください。確かに歩道がポッカリと開いているように見えるのですが…チョークで描いただけ…信じられますか?(画像はクリックで拡大)
■ 他のチョークアートは…ここから
02:00 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2005.10.22
現代の「安全なデザイン」を考える『SAFE』展
見た目が美しいだけでなく、緊急事態…ごく日常的なものから、地球が破滅するほどの大惨事まで…が発生したとき役立つ機能を備えた品々が、ニューヨーク近代美術館(MoMA)で10月16日(米国時間)から来年1月2日まで展示される事になったそうです。
その名は、『SAFE:リスクに挑戦するデザイン』
展覧会の入口を通ってすぐ目に入るのが、どんなに猛烈で激しい風にも耐えられる紙製の家です。この『グローバル・ビレッジ・シェルター』は耐火性で、2人でも15分で組み立てられ、使い終わったら巨大な折紙のように折りたたむことができるそうです。
昨年、ハリケーン『アイバン』に襲われたカリブ海の島国グレナダで、家を失った被災者のために実際に使用された実績を持つこのシェルター(写真)は、ラミネート加工した紙をポリプロピレンの枠組で支える仕組みで、耐火機能を持つほか、最大で風速約36メートルの風にも耐えられるそうです。この紙製シェルターは、1年にわたって被災者を風雨から守るうえ、かかるコストもテントや他のシェルターと比べて格段に安いのです。
こんなSAFE展ですが…展示品中には…
・用を足す音をかき消してくれる
日本のTOTOの製品『音姫』
・嵐の海で難破した船から脱出用の製品
・英フィリップス・ヘルメット社の
オートバイ用ヘルメットだ。
・南アフリカXYZ社の、性感染症の防止
に一役買う『コンドーム・アプリケー
ター』…など計303点にのぼる展示品があり、それぞれ、「シェルター」「防御」「資産」「日常」「緊急」「啓蒙」という6つのカテゴリーに分類されているのです。
ニューヨークに行った時にチヨッと立ち寄って見学してみると、新しい明日が見えるかもしれませんね。
■ 詳しい情報はWIRED NEWSの…ここから
12:32 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2005.10.15
マイクロチップに隠されたチップアートの世界を探る
いまから10年以上も前に、マイクロチップ回路の美しさを写真でとらえようとしていたMichael Davidsonは、トランジスタと配線のなかにあるウォーリーの似顔絵を発見したのです。
「逆さまに描かれていたため、最初に見つけたときは顔に気付かなかった」と、「それがある種の『イタズラ書き』であることに気付いた。そこで全体を調べ始めたところ、そのチップからダフィダックなどの各種キャラクターが見つかった」とフロリダに住むこの細胞生物学の研究者Davidsonは語っています。
これをきっかけに、Davidsonはマイクロチップ回路のなかに隠さた図柄を写真に撮り始めたそうです。同氏が「Silicon Zoo」(半導体のジャングル)と呼ぶこのコレクションは、微少な自動車、恐竜、トリ、マンガのキャラクタ、結婚案内のデザインなど、現在100種類を超える写真が含まれているそうです。
■ 詳しい情報はCNET Japanの…ここから
そして、フォトレポート:マイクロチップ版「ウォーリーをさがせ!」にその画像が色々と紹介されています。
12:26 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2005.10.06
グッドデザイン賞2005が発表…モニター1番人気はiPod shuffle
2005年度グッドデザイン賞が決定しました。3,010件の審査対象に対して1,158件が受賞、うち65件がグッドデザイン特別賞を受賞しました。また、同賞初の試みとして、国外審査員を交え選出されたグッドデザイン賞「ベスト15」もあわせて発表されました。
2005年度グッドデザイン賞ベスト15は以下の通りです。
なお、大賞1点、金賞14点は、この「ベスト15」の中から選出されます。投票は、10月25日に受賞者および審査委員などが行いますが、デザインモニターに限り、各製品紹介ページから応援メッセージを投稿することが可能です。3日現在、最も応援メッセージを多く獲得しているのは「iPod shuffle」で、次点がトヨタのデザインプロジェクト。「あなたの一声がグランプリを決めるかも!?」と投稿が呼びかけられています。
■ 応援メッセージは…ここから
○ 商品デザイン部門
・電池がどれでもライト(松下電器産業)
・LEDライト(東芝電池)
・デジタルオーディオプレーヤー(アップルコンピュータ)
・加湿器(プラマイゼロ)
・窓(旭硝子)
・エレクトリックコミューター(ヤマハ発動機)
・キャンパスノート<パラクルノ>(コクヨ+コクヨS&T)
・インスリン用注射針(テルモ)
・needleholder(Olympus Winter & Ibe GmbH+Held+Team)
・大口径マルチスライスCTスキャナー(東芝+東芝メディカルシステムズ)
○ 建築・環境デザイン部門
・金沢21世紀美術館( http://www.kanazawa21.jp/ SANAA事務所)
・東雲キャナルコート 中央ゾーン(都市再生機構+東京建物)
○ コミュニケーションデザイン部門
・ecotonoha( https://www.ecotonoha.com/ 日本電気)
・触れる地球(京都造形芸術大学 竹村真一教授+GKテック 岩政隆一取締役社長)
○ 新領域デザイン部門
・「愛・地球博」トヨタグループ館出展を契機とした
未来モビリティ社会デザインプロジェクト(トヨタ自動車+電通)
■ 詳しい内容と画像は…ここから
12:52 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2005.09.14
企業が優れたWEBデザイナーを求めています
アィリエイトやWebショップ時代に向けて、レベルの高い優れたWebクリエイターが高収入で求められています。あなたのブログノウハウを生かしてみませんか。
今の職場からワンランク上を求めている方向けの、専門求人サイトを紹介していますので、気軽にご訪問ください。登録は無料です。
■ 詳しい情報はi☆Letterストアの…ここから
05:44 午後 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2005.07.30
美味しそうな…お菓子の編み物
手作りの小物を制作販売している、[ Julepさん ]のページを見つけました。
ここのenterをクリックして、sitemapのページに入り、そこからshopに入ると……
[ お菓子編み ]というコーナーが目に入るでしょう。
で、そこの写真「小さめ」「中くらい」あるいは「大きめ」をクリックすると……。
かぎ針編みで作った、クッキーやドーナツを模した小物がいっぱい!
「小さめ」のほうにはアクセサリーが、「中くらい」のほうにはガマ口やメジャーやピンクッションなどの小物が、そして「大きめ」のほうにはクッションが紹介されています。
これ、甘いものとかわいいものの両方が好きな女性にはたまりませんネ!素晴らしい仕上がりなのにお値段は手ごろだし…
ま、ダイエット中の女性には目の毒でしょうか?
● この記事は…[ 私の奥様からのタレコミ ]
01:08 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2005.07.26
おもしろアルファベットを作るページ
某イギリス人が戯れに作ったらしい、[ こんなページ ]。
好きなフォントを選んで、30文字までのコトバ(アルファベット)を入力して、Go!をクリックすると、そのフォントでもって文字を表記するためのHTMLコードを作ってくれます。



フォントは3種類。
かわいい手足が生えている踊る文字、マンガでよく使われるサンセリフ・タイプの書体、そして、身代金を要求する脅迫状などに使われる、切り文字を貼り合わせたような書体です。…踊る文字がオススメ。( 注 ) 多用すると重くなりますので…。
ま、遊んでみて。● この記事は…[ 私の奥様からのタレコミ ]
01:39 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2005.07.09
Toast in the Post
手元で焼いたトーストに宛先を書いて、切手を貼って、ポストに投函。
そんなパフォーマンスを楽しんでいる人たちがいるのですね。
ここのページには、[ Toast-e ]というコーナーがあって、トーストEメールを送る事もできますよ。
ちなみに日本では、板や金属・プラスチックはハガキにはならないようです。材質は紙に限定されているようですね。「しゃもじ」や「スルメ」など郵便で送れるものがありますが、ハガキ料金は適用されないようです。
■Toast in the PostのHPはここから…
01:43 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2005.07.08
trees art ?
この写真の中に何が隠れているのか…というクイズではなく、これは木に彫刻を施したアート作品?のようですね。(クリックで拡大します)
ただ、チヨット、生きた木を彫るというのは、どこかで痛みを感じます。この他にも…■trees art はここから…
12:59 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2005.07.06
素晴らしいキャプチャー映像です
インターネットの中を散歩しているなかで[ EDV9000の日記帳さん ]のページに辿り着きました。
このブログは、テレビCMやプロモーションビデオのキャプチャー画像を紹介しているのですが、全部、目を見張るようなクオリティーでキャプチャーされているのです。
多分、ハイビジョンやデジタル放送画像のキャプチャーリングだと思うのですが…
素晴らしい仕上がりでした。
ぜひ、閑な時にでも覗いてみてください。
01:40 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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Sexy Album Covers
当然の事ですが、エロとセクシーは違いますよね。しかし、セクシーが極まると、これがけっこうエロっぽくなるのですね。
一昔前までは、ヌード写真も規制が厳しかったのですが、その規制の中で、ギリギリまでセクシーに…と多くのカメラマンやクリエイターが苦労していました。
そのぶん、今見れば結構エロチックでセクシーな表現があるのですね。ここのページには、セクシーなレコードアルバムが山ほどあつめられています。ゆっくりとお楽しみください。
■Sexy Album Coversはここから…
Bee Womanさんより
01:32 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2005.07.02
ベニントンの村おこしに一役買った、アートされたムースたち
ベニントンに時々現れる「ムースをアートしよう」と思い立った人たちが、一大プロジェクトを立ち上げ、やがてそれは、ベニントン挙げての一大プロジェクトへと発展していったそうです。様々なところに展示されている「アートされたムースたち」は、みな生き生きとして美しく輝いています。
■アートされたムースたちはここから…
01:40 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2005.06.20
素敵な一枚…Le peintre Jean BAILLY [ 再掲 ]
フランスの画家、Jean BAILLYのWEBギャラリーからの一枚です。
ファンタジックな作風が好きです。
作家について調べようと思ったのですが、フランス語なので…
Le peintre Jean BAILLYのギャラリーはココからどうぞ
01:12 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2005.06.17
好きなアーチスト : マーク・ライデン
1963年生まれ。オレゴン州メッドフォードの出身。
車のペインティングやカスタムを仕事とする父親と芸術を愛する母親のもと、4人兄弟と共に南カリフォルニアで育つ。
1987年にカリフォルニア州パサデナのArt Center College of Designを卒業後、ポップアートイラストレーターとして活動を始める。
雑誌の表紙、レコードジャケット等のポップアートの仕事を中心に制作活動を展開。
90年代に入ってからはファインアートに創作の中心をシフトし、現在に至る。
■マーク・ライデンの作品はここから…
12:50 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2005.06.14
ネブラスカに現れた「オッパイ雲」
いや〜っ。この写真を[ Weekly Teinou 蜂 Womanさん ]のところで見た時は驚きましたね。ついに、この世の終わりが…チヨット大げさかもしれませんが…それほどシヨックデしたタ。
しかし、これも単なる自然現象なんですね。あたりまえですが…グーグルの[ イメージ検索を見る ]と…そう思えます。
■Spectacular Mammatus Clouds over Hastings, Nebraskaはここから…
01:31 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2005.06.13
独特な幻想世界が広がる…Rozi Demant
当時十代の独学のアーチストであったRozi Demantは、初めてギャラリーで個展をおこなったのですが、ギャラリーのドアが開く前に12の作品は全て完売(7000ドル〜13,000ドル)になり、名実とともに国際的なアーチストとして高い評価を受けたそうです。
私は、その時の彼女の作品を、いつも訪問している[ Hugo sbさんのブログ ]で拝見し、色々と調べてみたのです。独特な幻想世界が大変に魅力的なアーチスト(ニュージランド)ですね.
■Rozi Demant 1984 Aはここから…
■Rozi Demant 1984 Bはここから…
01:26 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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街角を切り取ってみると
ただの日常生活をトリミングしてみると、意外な世界が見えてくるものです。
この写真集は、普通の街角をカメラマンの目でトリミングしただけのもの…しかし、美しく目に飛び込んできます。
■街角を切り取ってみるはここから…
01:19 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2005.06.11
素晴らしい!! インタラクティブムービー [ 再掲 ]
私は時間があれば、インターネット上に散らばっているFLASH作品を見て回っている。それは、インターネットというメディアとFLASHの持つインタラクティブ性が、新しい表現を生み出すと考えているからであり、また、ネットワークを徘徊しながら、そのような作品や人物に出会ってみたいと思っているからです。
今日紹介する「The Killer」は、まさに、このような私の欲望を満たしてくれる充実した作品だと思います。
この作品は、リュック・ジャカモンが発想とストーリーを考え、彼の発想に賛同し一緒に仕事をしてくれる人物を捜している時に、友達を介して紹介を受けたイラストレータであるマッツとの出会いから生まれた作品です。
社会というシステムを憎み、反抗し続けて人生を送るキラーの世界。そこに展開されるのは、ストーリーを追って展開するムービーではなく、マウスを握っているあなたが参加する事によって展開するキラーの人生のようでもあります。
入り込んでも終わりがない…そんな世界を今日も私は彷徨っています。いつか、どこかであなたにお会いするかもしれませんね。
それでは勇気を持ってココから…どうぞ
01:28 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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photoshop artが生み出した、新世紀の動物たち
久しぶりにWorth1000.comをアクセスしたら、またまた素晴らしい想像世界の生き物たちに巡り会いました。
高速のパーソナルコンピュータと、photoshopという素晴らしい画像処理ソフトウェア、そしてそれを縦横に使いこなす表現者の想像力とテクニックが、見事な別世界を創り上げています。じつくりとご覧下さい。
■新世紀の動物たちはここから…
01:25 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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18禁 大人のセクシーピアノ [ 再掲 ]
上の4つのボタンで好きなバックグラウンドミュージックを流したら、おもむろに鍵盤を押してください。
おっと、その前に、音は小さくしておかないと・・・・大変な事になりますよ。
妄想の世界への入口はココからどうぞ…
01:22 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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裸というものの意味を問いかける
この写真集を見て、しばし考えさせられました。人とは、男や女とは、裸とは…。美しいものと醜いものとの境界線とは・・・。
考えや、理想や、愛情を包んでいる肉体という包装紙とは…
■szydlowskiの世界はここから…
01:20 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2005.06.07
Megaman Rhapsody [ Flash ]
ロックマンキャラが演じるミュージカルです。
■Megaman Rhapsody [ Flash ]はここから…
03:49 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2005.06.01
原色の映像マジシャン・デービッド[ 再掲 ]
透き通るような青い空と蛍光ピンクのドレスの対比。じつにカラッとした写真です。デービッドLaChapelle’sの写真サイトは語るよりも見るサイトだと思いました。
ギャラリーの入り口はココから…
デービッドLaChapelle’sに関しては、日本語機械翻訳をお読みください。
07:06 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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The Mona Lisa on the Web
昔から「モナリザの微笑み」という名画は、様々なパロディーに利用されてきました。
このThe Mona Lisa on the Webもその一つです。
またここをステーションにして、色々なモナリザ愛好者のWebに飛んでいく事もできますので、しばしアートな一時をお楽しみください。
■The Mona Lisa on the Webはここから…
みずほNさんより
07:04 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2005.05.28
ETと一緒に飛んでいこう…

ETの後について、一緒に大空に向かって飛んでいく子供たち…??
このCHILDHOODというページは、子供たちの遊び心を美しい写真に仕上げた写真集です。■CHILDHOODのページはここから…
04:01 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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よく見る…夢のような…
この写真のような夢を、よく見ているような気がします。
この写真のタイトルは「Guardian」[ ROBERT & SHANA PARKEHARRISON ]の中の一枚です。
03:56 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2005.05.27
硝子細工の昆虫たち
いつも訪問するザイガーさんのところで「硝子細工の昆虫たち」という記事に出逢いました。そしてサイトを訪問して…いや〜っ凄く精巧に作られている昆虫に感動しましたね。
それだけではなく、ここは「Mostly Glass Gallery」というサイトで、様々な素晴らしい硝子の工芸品を展示販売しているのですね。
お金があれば、すぐにでも欲しい作品も…その前に、これらの硝子工芸品が似合う家が必要でした・・・。
■硝子細工の昆虫たちはここから…
ザイーガさんより
07:26 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2005.05.26
クリスチャン夫妻のアート
インターネットを放浪していて、コリン・クリスチャンとサス・クリスチャンという素敵な夫妻のアート作品に遭遇しました。
メタリックでラテックスのような質感。そして、MANGAが実在するような感覚。コリン・クリスチャンはスカルプチャーアーチスト(上)で、一方のサス・クリスチャンはペイントアート(下)なのですが、私は似た方向性と匂いを強く感じるのですが…それは彼らが生活してきた背景にもあるように感じました。
■様々な作品はここから…どうぞ。
私の奥様に、コリン・クリスチャンのBioを翻訳してもらいましたので、興味がある方はどうぞ。[ 続↓]
コリン・クリスチャンは、1964年3月30日、ロンドンで、愛情深く外向的な母親のもとに生まれた。そして、学校を好きになれず、美術のクラス以外はフラストレーションを感じさせられるばかりで役に立たないと思うようになった。15歳の時、学校を止め、母親、男きょうだい、女きょうだいと共に、1年間、モロッコで生活した。異文化の体験は心身を大変解放してくれた。16歳で英国に戻るとレコード店に勤め始め、1982年にはDJになって、英国南部のある大規模なナイトクラブのステージ・マネジャーにも就任した。1989年に、彼の妻となるサスと出会ったのも、この場所でのことだった。
1992年、コリンは合衆国に移り、そこで彼と妻は、合衆国内各所のフェティッシュ・ストア(SMショップ)で売るためのラテックスの服を作るという小さなビジネスをスタートした。彼らの仕事は『ペントハウス』と『スキン・トゥー』という2つの雑誌で特集されたこともある。コリンは、服作りから学んだことと映画の特殊効果に対する興味とを合体させて、ファイバーグラスのフィギュアやディスプレイの制作もするようになった。初めてのフィギュア、『スキ』という名のアニメ少女ーー身長7フィートで解剖学的に正確なものーーを創ってみたのは、1998年のことであった。
コリンは、2〜3年の間、自分のキャリアを保留にしてコマーシャル・スカルプチャーの仕事を引き受けてみる決心をした。サスが絵描きになる修行をしていて、彼の仕事がうまく行くようであれば、自分はフルタイムで絵の勉強に打ち込みたいと思っていたからだった。コマーシャルの仕事をすれば2人分の生活費をまかなうことができるので、サスが絵描きとして自分の分の生活費を稼げるようになるまではこれでやってみようと決めたのだった。この間、コリンは、店舗や美術館やいろいろな企業のための作品の制作をした。アメリカ心臓協会のために彼が制作したロボットは、ケイティ・クーリックによって取材されてテレビ番組『トゥデイ』で紹介されたし、また、害獣駆除会社のトゥルーリー・ノーレンのために構築した世界最大のネズミ捕りは、今ではギネスブックに載っている。
現在、コリンは、古いSF映画、ピンナップガールやスーパーモデル、アニメ、環境電子音楽、H.P.ラヴクラフトなどからインスピレーションを得ながら、自分のオリジナルのスカルプチャーをフルタイムで制作している。2004年には、スカルプチャーにシリコンを使い始めた。使いづらい素材だが、いかにもマンガらしいリアリズム、つまりペンで描いたような線を肉感のある素材で実現する、という彼のねらいを実現するのに役に立つのである。彼は、細々とした不完全さや傷を創ることを目指しているわけではなく、マンガ特有の誇張や完璧さを目指しているのであり、それらをリアリスティックな3次元形態で表そうとしているのである。
07:27 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2005.05.25
ショッピングカートを押す古代人の絵…に感動!!
Tokyo Fuku-blogさんの記事に、[ ショッピングカートを押す古代人の絵見つかる ]というのがありました。
この記事も面白かったのですが、記事の中で紹介されていた[ 「アート・テロリスト」を名乗るバンクシー ]の作品を見て回り、彼の発想とアート精神とその行動力に感動しました。…興味のある方はぜひどうぞ。
掲載した画像の中に書かれている…ふざけたコメントを、私の奥様に訳してもらいました他。
大英博物館には、世界中のもっとも重要な歴史的財宝が収蔵されています。
昨日、大英博物館の最新の収蔵品が、同博物館の壁から取り外されてしまいました。けれども、今日になって、同博物館の運営役員たちは、The Outside Institute(アウトサイド研究院)で明日から開催予定の『我々のお気に入りの悪鬼たちのほんのいくつか』のために、収蔵品(『ペッカム岩』として知られるようになったもの)を貸し出すことに同意しました。
この収蔵品は、6月19日まで壁にかけて展示され、それ以後は返還されて大英博物館の永久コレクションとなる予定です。(アウトサイド研究院)
08:30 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2005.05.23
感動した…グレゴリー・コルバートの写真
ニューヨークにお住まいのatskoさんのブログ、My update from NYCで、
[ こんな情報 ]をゲット。
なんでも、ニューヨークのピア54で、3月5日から6月6日まで期間限定で設置されているThe Nomadic Museum(直訳すると、遊牧民的美術館?旅する美術館?まあ、移動美術館ですね)で開催されている、Gregory Colbertの写真展がステキなのだとか。
展示会場は、美術品輸送に使うカーゴコンテナを使って組み立ててあるらしい。
会場は[ こんな ]感じ。
…で、リンク先にあった、[ Gregory Colbertの作品 ]を、見てみました。
象と少年僧が、スピリチュアルかつエクスタティックな絡み合いをしています。動きの中にも静かで安らかな美しさを感じさせます。ムービーもあるので観てください。
[ 私の奥様からのタレコミ ]
09:51 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2005.05.21
中国の写真家Liu Zheng
以前から何故か心の隅にひっかかり続けている一人の写真家がいました。その名は、Liu Zhengです。
相当以前に心惹かれてURLをクリップしておいたのですが、今日またあるところで衝撃的な映像に出会いました。誰の作品なのかと調べていったら、あのLiu Zhengだったのです。
彼の色々な時代の写真作品には、何か共通して心惹かれるものがあります。
この作品のタイトルは"Liu Zheng “Three realms”, series of photos, 1997"ですが、3つの領域とは何なのだろう。(写真はクリックで拡大)
■写真家Liu Zhengの作品ここから…■別な作品はここから…
07:45 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2005.05.17
恋人にふられた人は・禁止 [ 再掲 ]
・・・と書きたくなるような、これはくら〜いフラッシュアニメーションです。Doblogザイーガーさんのサイトで出会いました。
このアニメーションは、そこはかとなく惨めで暗いのですが、私は好きですね。キャラクターといい、タッチといい、音楽といい、そして結末といい、ある種の味わいがあるので紹介する事にしました。
作者のMonkeehubは、イギリスの新人であったレディオヘッドを全米で破格の成功に導いた、世界的大ヒット曲「クリープ」をベースにして・・・
「お前は特別だ/だけど俺はクリープ/ここで何やってるんだろう、俺/ここは自分の居場所じゃないのに」「完璧な肉体が欲しい/完璧な魂が欲しい/分かって欲しい/たとえ離れていても/お前は特別だ/俺も特別だったらよかったのに」
この歌詞に乗って、主人公の思いがエンディングに向かって突っ走っていきます。
■フラッシュアニメ「creep」はここから…Optionsから…Streaming - Full ScreenかStreaming - Pop Upを選んでください。
■RADIOHEADに関する日本サイトはここから…
07:10 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2005.05.16
イタリア生まれの写真家 Fontana
英国はスコットランドにお住まいの[ ニノチカさんのブログ ]で、イタリア生まれの写真家、Franco Fontanaの作品が紹介されていました。
畑などの風景を切り取った、まるでタペストリーのような作品です。
[ リンクされていたページ ]を見てみました。
おもしろい。いずれも、色の面の組み合わせが面白い構図になるように、風景などを切り取っているのですね。ヌードを撮った作品も、半透明の布のテクスチャを通してみた肌などが、また面白い。
そして、大胆な画面構成は、とても男性的。
知らなかったアーティストの作品について知るのは、喜びですよね。これでまた今日一日が楽しくなりました。
ニノチカさん、どうもありがとう。[ 私の奥様からのタレコミ ]
06:54 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2005.05.15
懐かしのオモチャ箱というページ
懐かしいものが大好きで、しかも小さいものが大好きなmiqisanが制作するミニチュアの数々は、どこか懐かしい香りがするものばかりです。
中でも好きなのは、起き上がりこぼし。なんとなく子供の頃が思い出されます。ゆっくりと流れる一時を楽しんでください。
■懐かしのオモチャ箱はここから…
06:51 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2005.05.14
裸でエプロンなんて…
たまには少しHな記事でもと思い、軽くHで終わってから一人で思い出し笑いが止まらなかった秀作を一つ紹介しましょう。
■裸でエプロンはここから…ザイーガさんより
07:15 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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Safe sex music video [ 18禁 ]
少しじ〜んとくるミュージックビデオでした。楽しみながら見てください。
メッセージは…Live long enough to find the right one.
この人という人に巡りあえるまで、長生きしようね。
■Safe sex music videoはここから…REVIER blogさんより
07:11 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2005.05.11
サンフランシスコの水彩アーティスト
いつもラブラブで温かくハッピーな書き込みでいっぱいの、サンフランシスコにお住まいの日本人フローラルデザイナー、Matthewさんのブログ[ → Life in Sanfrancisco ]
Matthewさんは、ん〜、チョット(だいぶ)違うけど、アメリカ版の仮谷崎省吾みたいな人かな?
そして、その中の、この書き込み[ → Matthew, the Flower Boy ]から、リンクされていた、Matthewさんの彼氏、Kevinさんの[ → 水彩画ギャラリー ]を訪ねました。
なんかね、人間や風景などいろんな対象の性格を、とってもスピーディに掴んで、時には思いがけない構図&演出で、詩的かつユーモラスに軽いタッチで描いています。見方によってはヘタウマ風かもしれないけど、やわらかく、夢見るような色彩が、Kevinさんのロマンチックな心の世界をあらわしているようです。
ギャラリーに並んでいるサムネイルをクリックすると、フルサイズで表示されます。
…よかったら、見てみてください。
[ 私の奥様からのタレコミ ]
08:54 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2005.05.08
イギリスのケイタイ会社のTVCM
英国はマンチェスターにお住まいのジャスミンさんのブログ[ → ジャスミンの呟き ]の、[ → テレビCM ]からのトラックバックを辿って…
ウェールズにお住まいの、みらさんのブログ[ → アンモナイト ]で紹介されていた、[ → この、ブタ野郎! ]という記事も読んでみました。なんでも、「オレンジ」という名のケイタイ会社のテレビCMとか。
…で、行って[ → そのCM ]をみてまいりました。
う〜、これは……。
このオジイさん、本当に日本人なのでしょうか。日本語だけど、意味をなさないような、禅問答のようなおコトバ。日本語の部分を訳したテロップが出るけど、ちょっと違うような。
…というわけで、全体を訳してみました。
訳:
英国人 :おい、これ持ってろ。ヘイ、ごきげんよろしゅう。
私どもは、オレンジ社から来たんです。サトリを求めてね。
言うなれば、良いカルマを高貴な世界全体に広めようとしてるわけでしてね。
謎の老人:ライオンが、いちばん強いが、サルとおんなじだ。
英国人 :何だって?
通 訳 :か、彼がおっしゃるには、
ネットワークというのは顧客がなければ意味がないのだと。
英国人 :そりゃそうだな、で、あとは?
謎の老人:それだけだ!!この豚野郎!
通 訳 :賢人がおっしゃるには、
新規の顧客を開拓するよりも、既存の顧客を満足させよ、と。
英国人 :つまり、言い換えると、我々は、オレンジ社のお客様を第一にすべし、
ということだな?
このオッサン、いいヤツじゃないか!よし、
これ(この智恵)を社に持ち帰ろう!!
は〜。東洋、って、案の定と言うべきか、こういうイメージなのね〜。
[ 私の奥様からのタレコミ ]
07:51 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2005.05.06
島全体が美術館になっている「直島」
イギリスはスコットランドにお住まいの[ → ニノチカさんのブログ ]に…
直島って聞いた事ないのに!と驚いたらどうも最近注目のスポット
イギリスの旅行雑誌でも名景100選に京都をさしおいて選ばれたとかいう話
教授の親しいアメリカに住むご友人も
「日本に行くなら直島へ」
とアドバイスされたそう
…という記事が載っていました。
なんでも、海外では、今の日本で見るべき場所として、まっさきに挙げられているのが、この「直島」なんだそうです。
ここは、瀬戸内海の島なのですが、島全体を、一体感のある美術館として、安藤忠雄が設計したものなのです。ベネッセグループが安藤忠雄と提携して、開発したんだそうです。
そういえば、以前、安藤忠雄をテーマにしたドキュメント番組の一つで、ここの島のプロジェクトの進行状況を見た覚えがあったような気がします。
で、ベネッセでは、ここでゆっくりとアート鑑賞したり、瀬戸内海の海の幸を楽しんだりできるようにと、ミュージアム本体だけでなく、宿泊施設やレストラン、バー、ミュージアム・ショップなど、すべて取りそろえているらしいのですね。
以前、ベネッセの社長が、瀬戸内海の島を買ってアウトドア体験などをしているうちに価値観が変わって、それで福武書店からベネッセを立ち上げたのだ、という話を読んだことがあったけれども、ひょっとしたら、それがこの島だったのでしょうか。
お金と時間があったら!!…是非、一度、訪れてみたい場所です。
[ 私の奥様からのタレコミ ]
■ベネッセアートサイト直島のHPはここから…
08:00 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2005.05.02
エッシャーの絵を3Dパノラマで見る
この3Dパクラマは、エッシャーの有名な作品である[ → Another World・1947 ]を3次元パノラマにしたものです。(クリックで拡大)
エッシャーの作品は、それ自体が3次元で不思議世界を創り上げているのですが、それがパノラマになる事によって、より一層不思議な世界ができ上がってきます。■エッシャーのAnother World・1947のパノラマはここから…ですが、この他にも■色々な面白いパノラマアートがここに…あります。
特に水面にたっている女性は不思議ですね。水面をクリックしてみてください。面白い反応が…では。
09:50 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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素晴らしいと声をあげ涙するCGムービー [ 再掲 ]
少し以前に[ → 蝶を目で追う女性の表情 ]というタイトルでCGアニメーションを紹介しましたが、その中で私は「CGでよくここまで表情が出せるものだとびっくりしましたが・・・」と書きましたが、そのレベルを遥かに越えた表現力を持つCGムービーをもう一点紹介します。
今回紹介するのは、CG作家であるリーアム・ケンプ氏の「この素晴らしい命」と題する長編のCGムービーです。
私がここで下手な解説をするよりも、彼をインタヴューしたジャン=エリック・エノーの次の言葉を紹介したほうが、より的確だと思います。
このショート・フィルムは、サンディエゴで開かれた今年度のシーグラフの「エレクトロニック・シアター」においてプレゼンテーションされたものである。この高度に感情豊かで美しい物語は、一人の悩みをかかえた若い女性が予期せぬ驚きを見出すまでの顛末を描いたものだ。私がこれまでに見た中でももっとも先進的ないくつかの複雑な顔の表情が、このショート・フィルムではフィーチャーされている。テクニカル面でも芸術面でも、真に印象的である。作者は、彼が信頼を寄せているAthlon 1,4Ghzと、3ds max、それに多大な忍耐心のみをもって、まさに小傑作と言うべき作品を創り上げたのである。ブラヴォー!(ジャン=エリック・エノー)
●作品紹介=リーアム・ケンプ作「この素晴らしい命」(約26Mb)
いかがでしたか。私はこの短編を見てせつなくて涙しました。そして、次に驚かされたのは、この作品は、彼一人の手で23ヶ月かけて制作されたものだったのです。
詳しい制作に関するインタビュー記事を日本語に訳しましたので、興味のある方は、続きを読む「この素晴らしい命 リーアム・ケンプへのインタヴュー」をご覧下さい。
●リーアム・ケンプ氏のホームページにも、超リアルなCG作品があります。
09:46 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2005.05.01
月の世界に浸る…
決して新しい情報ではないのですけれども、たまにはこんなビジュアル情報もご紹介したいと思います。
石川賢治さんという写真家をご存知でしょうか。1990年に「月光浴
」という写真集を出して、話題になった方です。
彼は、露光時間を長くして、月の光だけで風景を撮る、という手法を開発し、彼のコトバを借りれば、「山の上から海の底まで」を巡って、神秘的な写真をたくさん撮ったのでした。■石川賢治「月光浴」のHPはここから…
これまでに、月光浴
、満月の花
、月光の屋久島
、地球月光浴
、京都月光浴
などの写真集を出しておられます。
そして、そんな彼の写真に合わせて、ナカダ・サトルさんという自然音楽収集家の方が、ステキなCDを何枚か出しているのです。
■中田悟の月光浴音楽ここから…
■中田悟…CD紹介はここから…
ゴールデンウィーク、どこにも出かけられない方もおられるのではないかと思うのですけれど、この写真集とCDで、ちょっと普段の喧噪を離れた気分に浸ってみるのもいいのではないでしょうか。[ 私の奥様からのタレコミ ]
08:51 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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フィンランドの郵便局のシンボルとカラー
フィンランドにお住まいの「木の葉パンのきまぐれフィンランド生活日記」さんのブログで、[ → MAIL時々AIRMAIL ]という素敵な記事を見つけました。
フィンランドの郵便局のマークです。カンバン、クルマ、ソファ、何もかもが、オレンジの丸と青の丸で構成されています。
寒々とした北欧の風景の中では、やはりこういった鮮やかな配色がキレイに見えるのでしょうね。澄んだ空気の中に、パリッと映えるのだろうと思います。カワイイです。
[ 私の奥様からのタレコミ ]
08:40 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2005.04.29
宇宙のシンフォニー・ハッブル遺産プロジェクト
今日から連休が始まりますが、どちらへ行かれるのですか。
私は「肺気腫」という病気の為に、純粋酸素生成機なしでは動く事ができないので、今年の連休も自宅で引き蘢り状態ですごします。
そんな私のバカンスは、壮大な宇宙への旅。タレコミ好きの[ 私の奥様 ]と一緒に出かけたいと考えています。(画像クリックで拡大)
この旅を提供してくれるのは、The Hubble Heritage Projectです。
■壮大な宇宙の展示場はここから…ギクシャクとした機械翻訳ですが訳してみました。[ 続↓]
ハッブル宇宙望遠鏡(HST)は自然に関する科学的研究に専心的な研究道具です。途中で、私たちの宇宙を形作る力を照らすことに、HSTは宇宙の動物園を蓄積しました。ハッブル遺産プロジェクトは、さらに人間のビジョン、科学者の努力間のブリッジを構築することができるものおよび公を拡張するためのツールとしてこの道具を見ます。科学的なデータから蒸留された、人を動かさずにはおかないHSTイメージの強調によって、私たちは、私たちがみな居住する宇宙についての天体物理学の理解に関する好奇心を刺激することを望みます。
08:07 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2005.04.26
きらめくモダンの夢 ART DECO展
1900年代に浸透したアール・ヌーボーのような、複雑で官能的な表現から脱却して、芸術と産業が結びついた新しい時代の美術様式として、後にドイツを中心に展開したのがアール・デコです。その基本は、簡潔さ・合理主義性であり、この流れは、バウハウスの思想へと発展していきます。
そのアール・デコ(Art Deco)を世界的な現象として捉えて探求する、初の大規模な展覧会が、東京都美術館で開催されています。
展示作品は、テキスタイル、陶器、ガラス、金属、彫刻、家具、ファッション、プラスティック、絵画、写真、映像、建築を含むあらゆる素材・媒体によるアール・デコ様式の名作約200点。
連休の楽しみの一つとして、ぜひご家族とどうぞ。
2005年4月16日(土)〜6月26日(日)
会場 東京都美術館(東京・上野公園)
休室日 月曜日(5月2日は開室)
開室時間 午前9時〜午後5時(入場は閉室の30分前まで)
画像は…「電話 ?U」タマラ・ド・レンピッカ 1930年 油彩/板 ヴォルフガング・ヨープ・コレクション
08:43 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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幻想的な世界へ…PLANTAGE [ Flash ]
フラッシュゲームで独特な世界観を出しているAMANITA DESIGNのフラッシュ作品です。これは、フラッシュアニメーションを使用したミュージックビデオなんでしょうか…
Music: Under ByenとFlash Animation: Jakub Dvorskyによる作品です。音楽といい、アニメーションといい素敵です。
■PLANTAGE [ Flash ]はここから…
■音楽のUNDER BYEN "PLANTAGE"はここから…
■AMANITA DESIGNのHPはここから…
08:39 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2005.04.25
中国人に告ぐ!Ver.3.0.0 [ FLASH ]
ネットを徘徊していて、こういうフラッシュを見つけました。
もう見たかも?
中国の情報統制というのは、いろいろ、むずかしい……。
人間にとっていちばん悲しいのは、「伝えたいのに、伝わらない」ということですよね……。
■中国人に告ぐ [ FLASH ]はここから…
09:52 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2005.04.21
Stop Motion Studies
面白い実験作品を発見しました。これはストップモーションテクニックによる作品ですが、地下鉄という特定の状況に限定した点が面白さを醸し出しているのかもしれません。
作者は次のように語っています。(機械翻訳)
“Stop Motion Studies”は、世界中の都市の地下鉄の乗客と私との相互作用を時系的に記録する、一連の実験のドキュメンタリー作品です。
このプロジェクトは2002年の秋に始められて、現在スウェーデン、英国、フランス、アメリカおよび日本を含む国々からの13回分の作品を含んでいます。
■Stop Motion Studiesの作品を見る場合はここから…タイトル説明の下に表示されている01〜20のN0をクリックしてください。
■Studio homepageはここから…■SMS homepageここから…
07:19 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2005.04.19
ハウルの動く城 大サーカス展
日本中を席巻した「ハウルの動く城」のキャラたちがサーカス団に!? 4月27日から開催…。
「ハウルの動く城 大サーカス展」は、 1950年代のイタリアの田舎町にやってきたノスタルジックなサーカスをイメージし、映画『ハウルの動く城』の登場人物たちが、スクリーンを飛び出して、サーカス団を舞台に繰り広げるイベントです。さまざまな人たちが集まってひとつの共同体(家族)を構成するという共通点を持つ『サーカス』と『ハウルの動く城』の世界が一体となって「夢の空間」を作り出します。■ハウルの動く城・大サーカス展はここから…
07:24 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2005.04.18
飛び出す玉が軽快な音楽を
[ → ザイーガさんのBlog ]を覗いたら、感動のCGアニメミュージック??が紹介されていました。軽快に飛び出す玉が実に素晴らしい音楽を奏でてくれるのです。
しばし見とれてしまいました。
■飛び出す玉が軽快な音楽を奏でもムービーをここから…どうぞ。
07:31 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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不思議な子供世界を描く
REVIER blogさんのところで拝見した
レイ・シーザーのアートに感動しました。
そこで、この不思議な子供世界を描くレイ・シーザーを調べていく中で、このアーチストの背景が理解できそうなページを機械翻訳しておきました。
17 年の間、私はトロントで、病気の子供のための病院の芸術および写真術部の中で働きました。私は、児童虐待、外科の改造、心理学および動物研究のようなものをドキュメント化した部で働きました。それらは年でした、私は忘れないでしょう、数年間の大きな悲嘆を目撃すること、また、大きな奇跡。
私は、しばしば夜の中頃に起きて、私がその巨大な病院の玄関および廊下に驚いていたことを悟ります。暗いものにそこにあるとともに、私は非常に何年も前の私の記憶にまだ出没するものの衰える単語を思い出そうと努力します。これが私のすべての像の出生地であることは私に非常に明らかです。
今私がそれらのものを生活に実行する機会を得なかったもののための夢を生活に実行することは適切です....そうでなければ行うことは罪でしょう。
不思議な子供世界を描くレイ・シーザーのアートは
不思議な子供世界を描くレイ・シーザーのアートはココから…
07:29 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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アフリカの王様達の肖像写真
海外のサイトをブラブラしていた時に、写真のようなインパクトのある人達の肖像写真群に出会いました。(クリックで拡大)
今の私の生活とは全く次元の異なる世界で生活をしているアフリカの国々の人達。その長である人物の肖像写真は、全て格調が高く威厳があり絵画を見ているような不思議な感覚を覚えました。
そこでいつものように、写真について色々と調べてみたのです。
これは、フランスのカメラマンDaniel Laine氏の「TAMARIN--Kings of AFRICA」という作品集でした。
Daniel Laine氏は、1949年4月29日フランスAuxerre生まれ。幼い頃から旅行記を読みふけり、いつも遠い国に心惹かれる少年だったそうです。
社会に出ると、彼は労働者をはじめ、メッセンジャー、事務員、ペルーのフランス語の教師、caraib海での水夫、マルティーニクのホテル支配人、カナダの農業労働者、インドの旅行主催者などを転々とするのですが、その間、好きな写真を撮り続けていたそうです。
そして1980年には、フランスの写真家グループのガンマのチームに加わり、1983年から1993年までは、フランスのActuelマガジンの専属カメラマンとして勤め、その後はフリーランサーの写真家として活躍をしています。
私が感銘を受けた写真集「TAMARIN--Kings of AFRICA」は、1988〜1991年の3年間に様々な外交的手段をこうじてアフリカに渡り、70 soverains(大きなアフリカの王朝の子孫)を撮影し続けた時の写真集だったのです。なおこの写真集は、ヴィラ・メディチの賞をはじめ様々な賞を受賞しています。
この2〜3日は、東京に居ながら、広大なアフリカを旅した思いでした。
■TAMARIN--Kings of AFRICAのサイトはここから……アフリカへ
07:26 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2005.04.17
冬の凍ったビーチ
ボストン近郊の海辺の町にお住まいの[ → Mille-feuilleさんのブログ ]に掲載されていた、冬の海の写真です。
波打ち際が凍るとこうなるとは、知りませんでした。[ 私の奥様より ]
08:03 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2005.04.16
動くモキュモキュ [ FLASH ]
[ → エルエルさんのブログ ]で「動くモキュモキュ」を見せてもらいました。
あまりにもその愛くるしさに感動し、この喜びをお伝えしなければと思って、早速、私のところでも「動くモキュモキュ」を紹介する事にしました。
ちなみに「モキュモキュ」というのは、エルエルさんちのハリネズミの名前。
→モキュモキュいっぱい。 あっぷのモキュモキュ。もありますよ。 ■動くモキュモキュを見る人はここから…
07:32 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2005.04.15
i☆Letterでも宣伝車を作りました
いつも訪問している[ → minimini Blogさんが ]宣伝車を作られたのを拝見して、新しい物好きの私も宣伝車を発注してみました。
早いですね〜即納品されました。下のサイトで誰でも作れますよ。
■宣伝車の依頼はここから…
07:03 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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彼のブースの中を覗き見する
彼が出かけている間に、彼のブースに入り込んで、彼の机の上や引き出しやPDAの中身をちよっと覗いてみたいと思いませんか。
さて、何が出てくるのか…
下の赤いバー「I already have Flash」をクリックしてブースに入ってください。
■ブースに入るにはここから…
06:59 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2005.04.13
地球と月の距離が実感できる理科グッズ
「ブルーテラ」という、地球と月のサイズの比率や距離を感じられるように作られた地球儀があるそうです。
地球儀と月を表す黄色いボールとがひもで結ばれていて、そのひもを伸ばしてみると、以外にも月は地球からかなり遠いということがよくわかるそうです。
それだけでなく、この地球儀は、NASAが撮影した衛星写真を印刷してあって、どこが緑でどこが砂漠化しているのかなども一目でわかるそうです。価格は3,645円
●詳しい情報はasahi.comのここから…
販売しているのは、理科グッズショップザ・スタディールームはここから…
製作した渡辺教具製作所の商品ページはここから…
07:51 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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FOREST GALLERY・ 森たちの世界
これは実に美しいギャラリーです。静かな音楽と美しいオープニングが終わると「FOREST GALLERY」のメニューが現れます。
ENTER→で世界地図が現れ、左サイドのメニューから目的地を選択するか、それとも、メニューを「CLOSE」(メニューの右上)して、世界地図をブラウズ(マウスの移動)しながら目的地を選択する事もできます。(グリーンりポイントが選択可能地域)
選択ポイントでENTERすると、美しい音楽と森たちの素晴らしい写真を見る事ができます。そこには、本当に心が洗われる一時が待っていますよ。
●FOREST GALLERY・ 森たちの世界ここから…
07:46 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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世界一周が満喫できる…The World Wide Panorama Map
森たちの世界を楽しんだあとは、私たち人の住む世界をパノラマで旅してみましょう。
勿論、キーボードの横にはピザとコーラを用意して…
一人で旅するのもよし、彼女や奥様やお子さんと一緒も…いいかもしれません。
きっと楽しい世界一周が満喫できるでしょう。 ●世界一周旅行に出かける人はここから…
07:41 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2005.04.12
全裸女性100人の・会場風景とインタビュー [ VIDEO ]
昨日「全裸女性100人の展示アート」という記事を書いたが、この作品のアーティストであるヴァネッサ・ビークロフトさんのインタビューと会場風景のビデオを見つけましたので紹介しておきます。
●会場風景とインタビューのビデオはここから…
07:51 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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デザイナー・粟津潔氏のホームページ
私が尊敬するグラフィックデザイナーです。
●粟津潔氏のホームページはここから…
07:24 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2005.04.11
私に似ているセレブはどこに
●私の奥様からのタレコミ情報です。
アメリカにお住まいの「 Sumthin' 2x」さんのブログで紹介されていたおもしろページ。
自分の写真の画像ファイルを、このANALOGIAにアップロードして左右の目の真ん中をクリックしてからSubmitボタンをクリックすると、自分に似たセレブの写真を選んでくれるそうです。
英語のサイトで、本当はメンバー登録しないといけないんだけど、…TRY IT…というお試しコーナーもあるので、メンバー登録しなくてもいけるんだと思います。
前にもこのページについての情報を見たことがあるので、けっこう有名なサイトなんだと思いますよ。試してみたいけど……デジカメがないけど、昔の写真をスキャナで取り込んで使えばできるかな?
でも、どの写真を使うかによって、出てくるセレブが違うんだって。
今度、やってみよう!!
07:36 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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全裸女性100人の展示アート
ほぼ全裸の100人の女性(18歳から65歳まで)が、ベルリンのアートギャラリーで「展示」(期間は1日のみ)されました。
イタリア生まれのニューヨーク在住アーティスト、ヴァネッサ・ビークロフトさんは…
このアートは、見る側にとってチャレンジでアグレッシブなことなんです。
不愉快なものだし、官能的でもないし、それに美しくもありません。
モデルは何も洋服を着ていないし、靴も履いていない。化粧もしていないし、特別なヘアスタイルをしているわけでもないです。それでもモデルらが単なる物体ではなくて、人物の肖像として聴衆から距離を置かれるものなのかどうか、私は確かめたかったのです。
…と語ったそうです。
私には、彼女が表現したかった「もの」がわかります。それにしてもよく集まったものですね。●詳しい情報はeXciteニュースのここから…
[ → Wein, Weib und Gesangさんのブログ ]、[ → 素裸が雄弁に語らないもの ]というタイトルで、作家ベネッサ・ベークロフトに関して詳しく書いておられますので、興味がある方は参考にしてください。
07:29 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2005.04.07
心に残る光のアートを2つ紹介
一つは小さなスケールですが180度パノラマの、PIPS Labのスポットライトアートです。
軽快な音楽に合わせて、PoPなスポットライトアートの数々を見るとこができます。
どのようにして制作したのでしょうか。
下の文字をクリックすると、その内容のスポットライトアートを見る事ができます。
●PIPS Labのスポットライトアートはここから…
もう一つは、大変大掛かりなライトアート作品です。
これは、巨大なプロジェクターによる投影作品です。白い城などに文字や画像を投影して、全体をアートにしてしまおうという意図のようです。
これは360度のパノラマになっています。
●プロジェクターによるライトアートはここから…
12:04 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2005.04.06
FRIZION…もう一つの世界
このFRIZIONは、氷に魅了されたピーターWasilewski博士の美しい写真集です。
氷は、地球上はもとより、太陽系を離れた遥か彼方の宇宙にも存在する物質です。
その氷を様々な方法で写真に定着たFRIZIONは、私たちを、見た事の無い新しい世界に案内してくれます。
●FRIZION…もう一つの世界はここから…
11:58 午後 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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那覇の干し猫
ある日ワタシは、写真素材を求めて那覇の裏道を歩いていた。さて、なにか面白いものはないかな…
こんな書き出しで始まるページは「衝撃の写真」でした。
え〜っ。なにこれ…。那覇では…うそ。
私には、その写真を掲載する勇気がありません。
那覇の干し猫に興味がある方はここから…
11:50 午後 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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ええっ!!…この人たちど〜なってるの
この写真は画像処理ではありません。カメラを構えて写したそのままの画像です。
さて、ど〜したのでしょう。
遊びの好きな、この二人の青年は、自宅で開くパーティのためにある事を考えたのです。さて、その方法は…。答えは…[ 続↓]
●友達を呼ぶパーティーを、どのようにしたら驚かせられるか。そのトリックの一部始終は、ここから…どうぞ。
12:54 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2005.04.05
飛ぶものたちの写真集…最高です
人間は、人間になるず〜っと以前は、空を飛んでいたのだと信じています。何故ならば、あの空を飛んでいる時の感覚が、肌というか血というか、身体が記憶しているのです。
だから人は大空高く飛ぼうとするのかもしれません。この写真集は「飛ぶものたち」の姿です。
(画像をクリックすると拡大します)
●飛ぶものたちの写真集はここから…(サイト内の画像はクリックすると次に進みます)
07:33 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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笑える…最新の楽器…ドラムヘッド [video]
短いビデオ作品?ですが、一人で大笑いしてしまいました。この楽器の名前は「ドラムヘッド」。なかなか精巧に作られた?最新の?楽器?です。
何故[ ? ]が多いのか…って?まあ、見たら分かります。
●ドラムヘッド [video]はここから…
07:29 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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ファンキーな音楽とアートの世界へ「Retroactif Vol.2」
心地の良いサウンドとPOPなアート作品。なかなか素敵しています。
これはもう説明不要です。
●「Retroactif Vol.2」はここから…
いつもショックとエロスとアートで一杯のザイーガさんより
07:09 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2005.04.01
新しいJISマークと津波マーク
経済産業省は28日、製品の品質を保証する日本工業規格(JIS)の新しいマークを公表しました。1949年に現在のマークとなって以来、56年ぶりの改定になります。
このマークは、公募に応じた約5000点から選ばれた、工業デザイナーの水野尚雄さん(東京都江東区)の作品です。
水野さんによると、日本の産業が渦巻きのように発展するという思いを込めて右回りの円を描いた…そうです。●詳しい情報は読売新聞のここから…
もう一つは、全国統一された津波標識の新デザイン
総務省消防庁は29日、津波の危険地帯や避難場所を示した全国統一の標識デザインを決めました。
標識は、三角形の枠内に黄色と黒色で津波をデザイン化し、危険地帯を示す「津波注意」と、「津波避難場所」、「津波避難ビル」の3種類です。(画像はクリックで拡大)●詳しい情報は読売新聞のここから…
06:56 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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目の錯覚が体感できる色々なWebサイト
人間の目のはけっこう曖昧なのですね。これを目の錯覚というのですが、この目の錯覚が実験できるサイトを集めて「星を見る人さん」のブログで紹介しておられます。
多少、目がチカチカしますが、自分の目を信じてあげる範囲を知る上でもチェックしてみましょう。
06:51 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2005.03.30
業田良家が予言?ライブドアをめぐる 「最悪のシナリオ」
「 SAPI O 」 に連載の業田良家 「 ガラガラポン!日本政治 」 から…。
業田氏はこの連載で、ニッポン放送株をめぐる ライブドア VS フジテレビの争奪戦 シナリオを ピタリと描いたことに…?。
題して「最悪のシナリオ」
●最悪のシナリオはここから…
07:15 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2005.03.29
ワッ!! こぼしちゃった
大事故です。うっかりしてブラウザにコーヒーをこぼしちゃいました。ど〜しよう。
昨夜、私の奥様がメールで送ってくれた、英国に住む「アンモナイト -Ammonite-」さんのブログからの掘り出し物の面白URLです。めちゃ楽しめちゃいます。
これって、サイトのURLを入れて災害(Catastrophe)の種類を選ぶと、そのサイトを汚してくれちゃうのです。例えば,虫がわいたり、コーヒーを派手にこぼしたり、といった具合にページを汚して遊ぶのです。ちなみに画像(クリックで拡大)は、私のページでコーヒーをこぼしてみました。
●災害の種類は
隕石、核兵器、洪水、火星からの襲撃、恐竜、目玉焼き、生物(虫やね)
こぼれたコーヒー、ゆっくり燃える
●破壊の種類は…自動ー修復、大量(破壊)
●コントロールの種類は…自動、マウス
●色々楽しめるnetdisaster.comはここから……です。楽しんでちょ!(奥様)
06:49 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2005.03.23
CGアート『生命宇宙の世界 河口洋一郎展』
東京大学大学院の河口洋一郎先生のメディアアート展が下記の要領で開催されます。
本展覧会は、会場のいたる所で色、形、音、が生き物のように反応する、「ジェモーション」によってなまめかしく構成されています。
あたかも体内にはいったかのような、又は未知の惑星に旅したかのような錯覚に陥るかもしれません。
展覧会ではホール全体が河口洋一郎の生命宇宙を濃密に展開しています。
自分の携帯電話で未知の惑星空間へと誘う、現実の自己増殖の遺伝子と遭遇することができます。
この発生、成長、進化、遺伝する美術にあなたはありえるかもしれない原始の未来を予兆するでしょう。
[ 続↓]
『生命宇宙の世界 河口洋一郎展』
開催期間:2005年3月24日(木)〜4月23日(土)
開催時間:10時〜17時30分
開催場所:キヤノンサロンS
休館:日曜、祝日
入場:無料
案内HP:http://cweb.canon.jp/s-tower/floor/1f/gallery/lifespace/
機材協力:株式会社NHKテクニカルサービス
運営協力:スタジオ アロ/3Dコンソーシアム
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河口洋一郎 プロフィール
東京大学教授、CGアーティスト。
1952年鹿児島県種子島生まれ。
1992年筑波大学芸術学系助教授、
1998年東京大学大学院工学系研究科・人工物工学研究センター教授
2000年東京大学大学院情報学環教授
1975年よりCGによる作品制作をはじめる。
グロースモデルの自己増殖の研究を1976年に着手。
1982年にグロースモデルを国際学会SIGGRAPHに発表。
ほぼ毎年SIGGRAPHに作品を発表しつづける。
国際大会でのグランプリ受賞多数。
作品「ジェモーション」は、反応する情感のコミュニケーションがテーマ。
第100回ベネチアビエンナーレ日本代表芸術家に選ばれる。
連絡先
113-0033 東京都文京区本郷7-3-1 東京大学情報学環
Tel/Fax 03-5841-2867
07:59 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2005.03.18
円楽さんたち
この写真には笑わされました。
日曜の夕方5時半には、必ず「笑点」を見ます。もうこれが生活の一部のようになっているもので…
しかし、実物の「笑点」以上に、この画像には笑わされました。
座布団3枚ですね。
●何が面白いのかここから…どうぞ。
06:57 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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オーロラの写真たち
久しぶりに美しい写真に出会いました。もし私が人並みに元気なら、一度はこんなオーロラが降り注ぐ空の下に立ちたかった…
写真で我慢ですが、皆さんはぜひ一度は身をもって体験してください。
REVIER blogさん素晴らしいものを有り難う。
●幻想的なオーロラたちはここから…
06:53 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2005.03.10
原始時代の(in the Rough)…
ハイクオリティーの3Dアニメイションムービーです。クオリティーが高いですね〜。ストーリーは、夫婦喧嘩で追い出された主人公が、新天地を開拓するのですが、昔も今も男は大変ですね。BLUR short filmsの中の作品です。
●サイト内関連記事はここから…
06:36 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2005.03.06
歴史に残る「優れもの」100選
そうそう、あったね。うんうん、これよく覚えているよ。…こんな形だったんだ…。これ買ったよね…。
そんな会話が弾むような、優れもの100選が紹介されています。懐かしいですね。
●詳しい情報はここから…
08:23 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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サイトで使っている色を抽出するI Like Your Colors
Going My Wayさんのブログで面白いものを見つけました。
各自のブログで使われている色を抽出する「I Like Your Colors」というツールです。
この「I Like Your Colors」は、Red AltのWebページ構築ツールの一つで、「I Like Your Colors」のツールページの下に自分のブログのURLを入力すると、ブログで使われている色を抽出して表示してくれるのです。
ちなみにi☆Letterのカラーパターンはプレビュー画像(クリックで拡大)のように分析されました。
また色々なブログのURLを入れて試してみたのですが、各々違った色パターンが表示され結構面白いです。ブログやサイトのデザインなどには使えると思います。
●「I Like Your Colors」のページはここから…
08:15 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2005.03.02
グッドデザインの年間賞最優秀賞にダイキン工業のエアコン
財・大阪デザインセンターは、年2回選定を行っているグッドデザイン商品について、平成16年度年間賞5商品を選出・発表しました。年間最優秀賞にはダイキン工業のエアコンが選ばれました。
ダイキン工業の「UXシリーズ」は、吸込口と吹出口が自動的に開閉することで、稼働時と停止時の形状が変化するというデザインを採用。また凹凸が少なく、インテリアとして部屋にフィトするデザインなども特徴です。
年間優秀賞は2つで、シャープのウォーターオーブン「ヘルシオAX-HC1-S/R」と、松下電器産業のデジタルオーディオプレーヤー「SV-MP500V/510V」でした。
●詳しい情報はnikkeibpのここから…
08:47 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2005.02.27
ホルクスワーゲンのキャンピングカー
なかなかクールなキャンピングカーですが、Webのデザインはそれ
以上にクールです。大きな画面の中でささやかにアプローチしながら、それでいて結構印象が残るデザインですよ。
さすが世界のカブトムシメーカですね。
●クールなキャンピングカーはここから…
07:34 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2005.02.24
うんこまんの秘技
s-modeブログさんのところで素敵なものを見せて頂きましたので、ぜひ紹介させて頂きました。その名は「うんこまん」
まあ、ただただ笑うしかないフラッシュですが、時には笑う事も必要でしょう。…という事で、ご紹介致します。
●うんこまんはここから…
06:51 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2005.02.23
50年間の報道写真と2004年
世界の報道写真の中で、その年の賞に輝いた写真で綴った50年。そこに映し出されているのは、多くが不幸な人間の世界でした。
それらは誇張ではなく現実だったのです。
そして、2004年の報道写真。そこにも戦争の悲しみが…。●世界の報道写真サイトはここから…
07:09 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2005.02.18
美人も、元はと言えば…
一本の線が白いスケッチブックの上を走り回りながら、美女を描き始めます。
ええ!!これが…美女。
これはプロセスを楽しむアートですから、終わりまで…。
●プロセスを楽しむアートはここから…
08:25 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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これは美女の…ほんの一部です
まあ、良く出来ていますね。このサイトは全てアスキー文字だけでできた美女のページです。あるはあるは…これ全部見るのに大変です。
美女を描くには、やはり相当なエネルギーが必要なんですね。
●アスキー美女のサイトはここから…
08:22 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2005.02.13
液晶と画像の動きを連動させるポテント・オブジェクツ
みずほさんのブログで見つけた「Potent Objects−ポテント・オブジェクト」というのが気になったので、私の奥様に訳してもらいました。
いや〜っ。これがまたなかなか難しい文章です。
かいつまんで言うと…『ポテント・オブジェクツ』は、人と機械の相互作用を単純化されたかたちで探求してみるための装置であって、そのような発想のもとに完成されたのが、『シェイクン(揺すぶられて)』と『バランス(バランスを取る)』という二つのオブジェクトなのです。
私はこれを、人と機械がふれあいコミュニケーションする原型であると勝手にとらえて、興味をもっています。英文の下にあるQuicktimeムービーを見ると、彼らが何に興味を抱いているのかがよくわかります。
この二つのオブジェクトについての詳しい説明は、続きを読むに収録しておきますので、興味のある方は、ここを読んでください。
●ポテント・オブジェクツはここから…
『シェイクン』2003
『シェイクン』というオブジェクトでは、デバイスをシェイクする(振る)という身体的(物理的)なジェスチャーが、オブジェクトの側の『シェイクン(揺すぶられる)』という反応を引き起こします。このオブジェクトは、埋め込み型LDLスクリーンと傾きセンサーを持つスノー・グローブでできており、ユーザーがこのオブジェクトを振れば振るほど、ビデオ画像の中の女性が揺すぶられ、その動きにはずみがついて、コントロールを失っていくようになっています。この作品の将来のバージョンでは、複数のビデオクリップと連動させ、それらのビデオクリップの映像が最初のビデオ中の人物に刺激を与えて、人物を揺すぶったり方向性を見失わせたりするようにしていく予定です。
『バランス』2003
『バランス』という作品は、縦長の4インチ掛ける6インチのLCDスクリーンが上部に取り付けられた銅製のポールででできています。このポールは、スライド式のおもりがついた長い二本のアームを持つ天秤ばかりのような台に接着されています。アーム上でおもりをスライドさせてバランスを取ると、それがLCD上のビデオに反映され、ビデオ上の女性が左右に傾いたり、倒れまいとしてバランスを取ろうとしたりします。オブジェクトが左右いずれかに傾くと、その傾きは、女性が床に向かって倒れていく角度に反映されます。オブジェクトがちょうどバランスが取れた状態になると、女性はオブジェクトのテコの支点上で静止ポジションを取ります。
08:28 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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24時間定点カメラで時の流れを読む
昔これと同じ事を、某機械メーカーのカレンダー企画の中でスチールカメラを使ってやったことがあったな〜っ。
今は、インターネットか!!。音声も貼れるし、インタラクティブ性もあるし…そんな事を考えながら色々と時の流れを探索してみました。結構色々と発見できますよ。
●24時間定点カメラで…はここから…
08:21 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2005.02.11
つながりを視覚化したflickr graph
「Going My Way」さんのブログで「Flickrでのつながりを視覚化したflickr graph」という素敵な表示方法の案内を拝見しました。
これは、FlickrのAPIを利用して制作されたもので、ネットワーク上の人間関係をビジュアルでインタラクティブに表現したものです。
特に面白いと思ったのは、メンバーひとり一人の写真が使われている点です。このように名前よりもその人物の写真を使う事によって、人とひとの関係がよりビジュアルになり、全体感を掴む事ができます。面白いですね。
ただ、現状のネットワーク回線やPCパワーでは、少し力不足の感がありますが、必ずこの方向に向かうと思います。●視覚化したflickr graphはここから…
…と書いていたら、下のような記事が配信されてきました。
組織の人間関係をマップ化するプログラム、産総研が開発
産業技術総合研究所(産総研)は2月9日、組織の構造や人間関係をマップで把握できるプログラムを開発したと発表しました。「コンプレックスネットワーク理論」を活用したプログラムで、実際に産総研に適用し、研究者の共著関係をネットワーク化して解析したそうです。近い将来、一般企業の組織構造の把握にも利用できるようにする計画だという事です。
●詳しい情報はITmedia Newsのここから…
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2005.02.10
クールなインテリアにボルトアート
様々なボルトを組み合わせてSFの世界を創り上げているBolt Galleryには、ダースベーダーやエイリアンを始めとするSF世界のヒーロー達が集まっています。
この世界。私は大好きです。画像をクリックすると拡大します。
ホームページの左下の4つの画像のうち、一番左の画像をクリックするとクイックタイムのパノラマムービーでギャラリー内部を見学できます。
●Bolt Galleryのホームページはここから…
06:44 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2005.02.08
インパクトのある「いかこく」
私の奥さんは、よく海外に住む日本人の方のブログを訪問しているのですが、一昨日も、ねっねっ面白いのを見つけたよ…と、隣の部屋からこんなメールを送ってくれました。
カナダの広告会社のTAXIというところは、いろいろな媒体で、なかなかしゃれた表現をしているようです。自分たちの会社に関しても、会社の理念とか社員のこととかを全部タクシーに例えて紹介しています。英語とフランス語が選べます。テレビコマーシャルや印刷媒体など、いろんな媒体の仕事をしているようです。見てみて…●カナダの広告会社のTAXIはここから…
この会社の表現も結構面白いのですが…私の奥さんによると…"私がなんで興味を持ったかというと、この人のブログを見たからなの"…と、示された「今日のバンクーバー」さんの「いかこく!」の広告手法にいたく感動したのです。
インターネットで大半の事を住ましている私ですが、そ〜いえば折り込み広告ってものがあったっけ…卵○○円というあからさまな折り込み広告も、生活の役には立つのですが、オットと思わせて、にやりとさせる「いかこく!」も、時には大切かも…
09:16 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2005.01.28
Blog画像情報検索エンジン「もぶろげっと」β版
電気通信大学情報工学科尾内研究室は2005年1月27日、画像情報統合型Blog検索エンジン「もぶろげっと」β版を公開しました。
Blogの新しい形態として、携帯電話などのモバイル機器からテキストや写真を投稿する「モブログ」や、コメントや解説を添えて写真を投稿する「フォトログ」が登場ていいるが、「もぶろげっと」は、そういった Blog内画像情報も検索対象とした Blog検索エンジンを目指しているそうです。
●詳しい情報はヤフーニュースのここから…
07:24 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2005.01.27
企画マン必見・前田建設ファンタジー営業部のサイト
前田建設は、「海ホタル」を建設した会社ですが、この会社の社員有志が、架空のプロジェクトを立ち上げて、そのプロジェクトを実現するとしたらどういう現存の技術が使えるか、工期はどうなるか、どれだけの予算が必要か、などを算出する、「前田建設ファンタジー営業部」を立ち上げました。
最初のプロジェクトは、マジンガーZ地下格納庫を造るとしたら…このプロジェクトは終了して、今は、銀河鉄道999に関するプロジェクトがスタートしようとしています。
発案から企画提案…そしてプロジェクト…色々と面白い試みです。
●ファンタジー営業部はここから…
07:25 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2005.01.16
よく考えるよね〜手の込んだ折り紙
鶴程度なら折る事ができるのですが、画像のようなライオンも一枚の紙で折られているから、驚きです。
何が凄いかと言うと、正方形の紙をどのように折れば、画像のようなライオンになるかを考え、それを設計図に起こして組み上げる…この過程をシミュレーションできる頭脳が素晴らしいと思うのです。この折り紙サイトは、緻密な折り紙を紹介するだけではなく、設計図まで紹介しているのがいいですね。
●折り紙のサイトはここから…
07:11 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2005.01.15
高解像度衛星画像IKONOS
Uzlogさんのブログで、高解像度衛星画像IKONOSを保有するSpaceimaging社が、2004年に取得されたIKONOS画像のTOP10を投票で選ぶページを紹介しておられます。
天空から地上を色々と見て回ると、忙しさの中で見落としていたものがある事に気がつきます。
●Vote For The 2004 Top 10 IKONOS Satellite Imagesはここから…
07:33 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2005.01.14
人気絵本を「動く絵本」にして4月から発売
子供に人気の絵本の図柄をそのまま生かし、ナレーションや音楽を加えてDVD化した「動く絵本シリーズ」を伊藤忠商事が4月から発売します。口や手足の一部などにわずかな動きを持たせるだけで、元の絵本の風合いを残し、ゆっくりと絵本を読むように話が進む仕組み。
伊藤忠は、30人の絵本作家にDVD化の許諾を得て、大手児童書出版社のポプラ社、映像制作会社のモーニング(札幌市)と提携し制作します。
シリーズ名は「CHILBIE(ちるびぃ)。2〜6歳が対象で、1巻に三つの話を収めて約20分の(1000円、税込み)。全20巻をスーパーや子供用品店などで順次販売する予定だそうです。●画像は、DVD化される絵本「ぼくがおっぱいをきらいなわけ」の一こま(礒みゆき〈ポプラ社刊〉)
●詳しい情報はasahi.comここから…
関連情報
伊藤忠商事では、絵本「もりのこえ」英語版 ”Voices of The Forest”を発売(2004年12月24日)
07:21 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2005.01.11
美しい〜…ミクロコスモスの世界
みずほさんのブログで、gallery「ミクロコスモスの世界」というページをみつけました。
いや〜っ実に美しいし、それ以上に、我々の生きている世界は、こんなミクロの世界まで、緻密に計算されているのだな〜と(当たり前ですが)感心してしまいました。まさに神様のアートです。
このギャラリーは、EOSという会社 ( eye of science )のHPの中にあるのですが、このEOSでは、ミクロコスモスの世界を撮影し、そのコンテンツを画像として貸し出すだけではなく、出版を始めとする様々な商品に展開し販売もしているようですね。
濃いめのコーヒーでも味わいながら、ミクロコスモスを探索してみるのもいいかもしれません。
●「ミクロコスモスの世界」のギャラリーはここから…
●EOSのHPはここから…
08:38 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2005.01.03
3次元美女たちが一堂に…
専門家の領域だった3次元CG制作も、今や個人でも自由に楽しめるようになりました。CGの中でも人物の制作は結構大変なんですが、最近の作品は、「これってCG?」というレベルのものも少なくありません。(画像はクリックで拡大します)
しばし人口美女たちを楽しんでください。
●3次元美女たちはここから…
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07:11 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2005.01.02
アイフルに聞いてみよう
アイフルのメインキャストである安田美沙子ちゃんが、あなたの質問に答えてくれますよ。ちなみに私は…彼女のスリーサイズを聞いたのですが、画像のように答えてくれました。あまり、彼女を困らせる質問は…
●アイフルオンラインアシスタントはここから…
06:50 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2004.12.31
目下、ペイントの真っ最中…
購入したばかりの新車にファイヤ〜の塗装中。素晴らしいデザインとテクニックですね。
このKiller Paint.comは、塗装専門の会社です。車だけではなく、オートバイ、船舶、ヘリコプターまで、様々な乗り物に、独自の技術で素晴らしい塗装をしてくれます。
そのテクニックにビックリしました。( 小太郎ブログさんより )
●Killer Paint.comのホームページはここから…
05:29 午後 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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独特な女性観を描く
海外のサイトを訪れている時にfeebeeさんの作品に巡り会いましたた。多くを語るよりも、feebeeさんのメッセージをお伝えした方が良いと思いますので、転載しました。
まっすぐに見据える瞳に宿る意志や瞬間の衝動を伝えたい。
外見だけの美しさだけでなく内面の美しさや強さ、そして優しさ。
魂のある女性を描きたい。
年賀状やポストカードも販売しています。
●feebeeさんのホームページはここから…
05:26 午後 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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Little Dog Turpie [ アニメーション ]
みずほNさんのところで見かけた版画調のアニメーションが、中々の作品なので紹介させていただきます。
この作品は、「チビ犬ターピーとホビヤーの男ども」というタイトルで呼ばれている民話をもとにした、ベン・マーズ監督による、5分間のアニメーション映画てです。ちなみに、このアニメーションのスタイルは、ドイツ表現主義の木版画作品群や、「ジョゼフ・ジェイコブの妖精の本」に挿し絵として添えられたH・J・フォードのドローイング群から、インスピレーションを受けたものだそうです。●アニメーションLittle Dog Turpieはここから…
08:50 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2004.12.30
アイスエイジのスタッフからのおくりもの「ロボット」
2005年8月、夏休みロードショー公開される「ロボット」は、あのアイスエイジのスタッブが制作したフルCGムービーです。
現在は、予告編が公開されています。
●ロボットの公式サイトはここから…
06:20 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2004.12.29
Mellow - Fantastic 「アニメーション」
鉄は熱いうちに打てさんのところで、軽快なアニメーション作品を拝見しましたので…。
コミックアニメータが作品を制作している過程を紹介するビデオかな…と思って見ていたら、いつの間にか引きつけられていて、一気に結末まで。…おっとはめられました。
それにしても、どのようにして撮影という箇所が…そのような観点から再度見るのも面白いかも。
●Mellow - Fantasticのムービーはここから…
12:30 午後 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2004.12.28
ロボット惑星物語 LOR Volume Two
Kain@はてなさんのブログで、LOR ( Lots of Robots )というCGムービーを見ました。このムービーは、たしか以前にどこかで見たはず…そこで自分のデータベースをひっくり返してみたのですが、発見できませんでした。…いったいどこで見たのだろう…。
このLORは、ロボット惑星で展開される神秘的な物語です。登場するキャラクターは中々ユニークですし、CGやアニメーションや音楽も素晴らしい出来上がりです。
この作品は、サンフランシスコに住むANDY MURDOCK氏が、CG制作からアニメーションや音楽に至まで、全てをたった一人で制作したものなのですね…凄いです。
彼は、アニメーションスタジオで働きながら、生活の中で残った時間をこのLORの制作に注ぎ込み、LOR the Movie Volume Oneを完成させました。
そして、このVolume OneをDVD化してネット上で販売。その売り上げ収入でVolume Twoを完成したそうです。そして現在は、続編の制作を進めています。
ちなみにこのDVDには、ムービーだけではなく、アニメーション教本、場面ファイル、有用なスクリプトをはじめ、様々なシーンのアニメーションファイルなどが含まれているそうです。LOR the Movie Volume One-$24.95 Two-$29.95
●LOR the Movie Volume Twoのムービーはここから…
●直接ムービーファイルのダウンロードはここから…
●Lots of Robotsのホームページはここから…
09:57 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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不思議ワールドを覗いたようなFLASH
エルエルさんのブログで不思議ワールドを覗いてきましたので、紹介します。
どうもこの作品は、Arcipelago-短編映画および新しいイメージの国際フェスティバルの中の一点のようですね。(?)
作者や解説などは不明ですが、好きな作品の一つです。
●不思議ワールドを覗きたい方はここから…
09:54 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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一体…何があったんだろう
ネタサイドさんのところで、「何があったんだろう」というタイトルの9枚の組み写真を発見しました。
一瞬…頭の中が真っ白になり、誰?この子。何。どうしたの。…それほどこの9枚の写真は、インパクトがありました。
正確に言えば、写真ではなく写真の中の女性が、ですが…。
正しくは、北村成美(きたむら しげみ)さん。パフォーマンス・ダンサーと言うんですか、強烈な個性を持つ素敵なアーチストでした。フアンになりそうです…。
●北村成美のプロフィールはここから…
●ホームページ〜?なにわのコリオグラファー・しげやん?〜はここから…
09:50 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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思わず吹き出すCMを2本
禁煙中のイライラ(CM)
禁煙を始めると、体の中からイライラ、血管の隅々からイライラ…本当にこのイライラ感はよくわかります。だけど、このイライラを乗り越えて、タバコごときにコントロールされない自分の身体を取り戻すと、そこには清々しい世界が…なのですが。●禁煙中のイライラはここから…
送風機に飛ばされて(CM)
日本ではあまり見かけないのですが、庭や住宅周りの落葉を掃除するためのSTIHL社のブロワー(送風機)のコマーシャルです。
我が社のブロワーは小型ですが、実に強力…落葉だけではなく…そのようなメッセージを滑稽に表現しています。●送風機に飛ばされてはここから…
2本ともREVIER blogさんのところから。
09:46 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2004.12.24
表現の自由がなくなったニューヨーク
「bushmonkey」と題するアート作品がニューヨークで開催されていた展覧会から閉め出されました。
この「bushmonkey」は、見て分かるように、小さな猿の画像で構成されたブッシュ大統領の肖像画ですが、別に撤去するほどの反社会的な作品ではないと思います。しかし、ニューヨークは、この程度の批判精神も許さないほどに、表現が抑圧されてきているのでしょうか…。
事の成り行きは…
[ニューヨーク13日ロイター]猿を用いて描かれたジョージ・W・ブッシュ大統領の肖像が週末ニューヨークで開催されていた展覧会を閉会に追い込み、表現の自由をめぐって抗議運動が勃発している。
クリス・サヴィドによるアクリル絵具の小さな作品「ブッシュ・モンキーズ」は、チェルシー・マーケットの公共スペースに騒動を巻き起こした。マーケットの責任者は、来月まで続く予定だった60作品が参加する展覧会の即時閉会を決定した。
●詳しい情報はエキサイト・ニュースのここから…
「猿」でできたブッシュの肖像画、巨大電光掲示板で復活
同誌が21日に明らかにしたところによると、匿名の人々の寄付で、この作品をホーランド・トンネルの入り口にある巨大電光掲示板に展示できることになったという。このトンネルはマンハッタンとニュージャージーを結ぶ道路にあり、毎日、数十万人の人々に利用されている。
主催者側が、何故、この絵を閉め出したのか理解に苦しむのですが、主催者側が騒いでしまった事により、絵のサイズが巨大になったうえに、毎日、数十万人の人々に見せる結果になってしまいました。…皮肉なものですね。
●詳しい情報はエキサイト・ニュースのここから…
09:01 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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jappキャンディーバー Video
jappという名前のキャンディーバーのCMです。いくらカロリーの高いキャンディーバーだからって言っても…これは、ちょっと。
まあ、そこはコマーシャルですから…
More energy More balls
●jappキャンディーバーのVideoはここから…
08:56 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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素晴らしいスケートボーダー Video
私は運動はからっきし駄目人間ですから、このスケボーの妙技には目を見張りました。いったいどこをどのようにすれば、このような技が…。
まあ、そんな事を考える前に、外に出てスポーツを…と考えている間に、寒い冬を迎えてしまいました。残念!!
やはり他人の技を見学している方が、私には似合っているようです。
●目を見張るスケートボーダーはここから…
08:53 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2004.12.23
サンタさんが恐い…という写真集
「Weekly Teinou 蜂 Woman」で紹介されていた「Scared of Santa photo gallery=サンタさんに怯える写真集」は、結構笑えました。
そら〜真っ赤な服をきたヒゲもじゃのオジさんが、ニコニコしながら急に抱き上げたら…よちよち歩きの幼児にしたら、すご〜く恐いと思いますよ。
泣きながらお母さんを探しているのに、親たちはゲラゲラ笑って写真なんか撮っているのですから、これがまた、恐い風景です。
●サンタさんに怯える写真集はここから…
07:37 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2004.12.21
永遠に続く悪夢のようなムービー
悪夢は前後の関係なく、エンドレステープのように際限なく続きます。悪夢だと分かっていても抜け出せないものです。
まさにこれは、永遠に続く悪夢のようなムービーです。マウスボタンを押さえたまま、上の方えドラッグすると夢が前進し、下の方へドラッグすると夢は後退します。
始まりもなく、終わりもない悪夢です。
●ゆっくりと悪夢を楽しむ人はここから…オープンしたページの右側の画像をクリックしてください。悪夢の始まりです…
07:15 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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空港の騒音より、隣人の騒音に我慢ならない
夜間の航空機の発着ほど我慢ならないものは無いといわれますが、この隣人たちは、空港の騒音には慣れたのでしょうか。
それよりも階下の物音の方が、気になって、気になって…
ああ、もう我慢できない…その結果、大変な事態になってしまったたのです。
●当人たちの様子を見たい人はここから…
07:07 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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マリーの素敵な1日
自立したマリーは、素敵に充実した1日を過ごします。
だけど…本当に彼女の1日は満たされているのでしょうか。
私は、ちょっと疑問なのです。
マリーは男嫌いなのかも…
●マリーに興味がある人はここから…
07:01 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2004.12.20
わずか8分間の短篇アニメーションのロードショー
一昨日(12月18日)東京・新宿駅前のタカシマヤ・タイムズスクウェア12階にある「テアトル・タイムズスクエア」で、わずか8分間の短編アニメーションのロードショーが行われました。
このような短編のアニメーションのロードショーは、始めてだと思います。
アニメーションのタイトルは『岸辺のふたり』
幼い娘を置いて、岸辺からボートに乗って行ってしまったまま戻ることはなかった父。繰り返される四季。移り変わる自然。それでも変わらず、娘は岸辺に立ち止まり、父を想う。そうして時は過ぎ、そのひたむきな強い思いはある奇跡を起こした…。
監督:マイケル・デュドク・ドゥ・ヴィット
2000年/イギリス・オランダ/35mm/ドルビーSR/8分
●濃い紫現在公開中(モーニング・レイトショーのみ)
タイムテーブルは、モーニング10:25〜 レイト21:45〜
わずか8分の物語の中に豊かに謳いあげた奇跡のアニメーション『岸辺のふたり』。2003年6月にDVD発売後、静かで深い感動の波は広がり続け、「スクリーンでぜひ見たい」という熱いリクエストが殺到、ついに35mmプリントでの大スクリーンでの上映が決定したのです。わずか8分間の上映時間の短さとともに、DVD発売後のロードショーは、世界でも異例な出来事。日本からのこの信じられない劇場公開のニュースに、マイケル・ドュドック・ドゥ・ヴイット監督自身も驚いているそうです。
●『岸辺のふたり』のホームページはここから…
ホームページの中に短い予告編ムービーやDVDその他が紹介されています。
07:10 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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彼女へのプレゼントは決まりましたか? (18禁)
あと4日でクリスマスイブ。ブログのイメージもクリスマス用に変更してみましたが、イブの予定やプレゼントは決まりましたか。
まだの人のために、プレゼントのアイデアの参考になるムービーを紹介しましょう。そう、道具よりもあなたの道具の方が喜ばれるかもしれませんね。When Xmas comes around, get the gift that keeps on giving.Viral for some sex toy.
●このようなXmasプレゼントはいかがですかここから…
06:56 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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iPod photo用に25人のプレイメイツを無料公開
アダルト業界がついにiPod人気に目を向けた。iPod photo向けコンテンツを、アダルトコンテンツ大手のPlayboy.comが公開しました。
同社のサイト、Playboy.comはiPodならぬ“iBod”というコンテンツを無料公開。Playboyは「ポータブル写真技術により、Playboyの最高にセクシーなモデルがあなたのお手元に」と宣伝しています。
ダウンロードされるのは、zipファイルにアーカイブされた25枚のJPEGファイルで、画像はPlayboy Cyber Clubという同社の有料アダルトコンテンツの中からピックアップされたもの。iPod photoに適合するように、440×352ピクセルに調整された画像ですが、JPEG表示可能な他のポータブルデバイスでも見ることは可能です。
●情報元はITmedia Newsのここから…
●Playboy iBodのダウンロードページはここから…
06:52 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2004.12.18
あなたの写真を、アンディ・ウォーホール風に
愛読している「百式記事」に、写真を持込めばアンディ・ウォーホール風のポップアートに仕上げてくれるWebサービス「All Pop Art」が紹介されていました。
これって、彼女へのプレゼントにも最適だと思います、いかがですか。勿論ポップアートにするのは貴方の写真ではなく、彼女の写真。とっておきの一枚になると思いますよ。仕上げたアートは額装されて送られてきます。
●All Pop Artのホームページはここから…
07:35 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2004.12.17
『iPod』ファンが自主制作したCMが−−ウェブで話題
学校教員のジョージ・マスターズさんが自主制作した『iPod』のコマーシャルが、Web上で急速に広まり、その結果、マーケティング業界で話題を呼んでいるそうです。
制作者のマスターズさんは数週間前、このCMをとくに告知もせず自身のウェブサイトに掲載したのですが、いくつかのブログがこのCMを取り上げた結果、ほんの数日間で3万7000件を超えるアクセスがあり、いま現在も、アクセスが増え続けているそうです。
広告業界の専門家は、
このCMはプロの作品に匹敵する出来映えで、またインターネット上で初めて目にした「純粋な」広告の1つだ…。
CMのクオリティーとマーケティングを心得た仕上がりに感銘を受けた…。
初めて目にした「正真正銘の」消費者によるCMだ…。
…となかなかの評判です。
私もこのCM [ ムービーはここから ] を見ました。Appleのコンセプトからは少し離れていると思いますが、CMとしての完成度は高い作品だと思います。
プロ顔負けのCMを制作したマスターズさんですが、本人はカリフォルニア州オレンジ郡に住む36歳の高校教師です。CMは空き時間を利用して制作したもので、一度に2時間ほどの作業を積み重ね、5ヵ月がかりで完成したそうです。
●詳しい情報はWIRED NEWSのここから…
07:55 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2004.12.15
鮮烈な映像が…心を打つ
いつも訪問するDr. Tengeのサイトで、数枚の鮮烈な写真に遭遇しました。それは、写真家ファーガス・グリアーとパフォーマンス・アーティストリー・バワリーによるコラボレーション・アート作品でした。
決して美しいとは言えない肉体。派手な色彩。あまりにも非日常的なファッション。しかし、一つ一つが美しく私の感性に響いてくるのです。
その結果、昨日の大半の時間を、その実態探しに費やしてしまったほどです。しかし集められた継ぎ接ぎの情報をいくら組み上げてみても、鮮烈な映像に勝るものはみつかりませんでした。
私が下手な感想を語るよりも、写真集「Leigh Bowery Looks」の書評を書いているマーティング・ゲイフォード氏の言葉を借りたほうが伝わると思い、例によって、私の奥様に訳してもらいました。
●本書の詳細(翻訳)
この本は、リー・バワリーがみずからデザインし、写真の中で本人が着用しているユニークな装いについて知るためには不可欠な、決定版ともいえるガイド本である。
英国でももっとも英雄的な野心を持ち、しかも低い評価しか与えられなかったデザイナー兼パフォーマンス・アーティストの一人であるバワリーは、積極的に受け入れられることは滅多にないものの、今も多くのファッション・デザイナーにとってインスピレーションを与えてくれる存在である。
本書『リー・バワリー・ルックス』を開けば、その理由がわかる。1988年からバワリーが死亡した1994年までの間におこなわれた英国人写真家ファーガス・グリアーとのコラボレーションの産物である、みずから尋常ならざる外見を体現しているバワリーを写した未発表の写真が、300枚も収められているのである。
リー・バワリーは、パフォーマンス・アーティストであり、ファッション・デザイナーであり、ナイトクラブのセンセーションであり、芸術的オブジェであり、人の気を惹くポップスターであり、何よりも、音楽・アート・映画・ファッションの世界に影響を及ぼしたイコンであった。ひょっとしたら、コスチュームゆえに悪名高かった彼にしたら皮肉なことではあるが、ルーシャン・フロイドの作品中でももっとも有名な絵画群のミューズ兼ヌードモデルとしての知名度のほうが、高かったかもしれない。
オーストラリアに生まれ、1980年にロンドンに到着して以来、1994年に没するまで、ロンドンとニューヨークとで、自分の位置を確立すべく、人々の話題をさらうようなクラブの演出やパフォーマンスをみずから手がけ続けていたのであった。
「リー・バワリーは、疑うべくもなく、我々の時代に生きた、もっとも人目を惹く尋常ならざる人物の一人である。」ーー『ザ・デイリー・テレグラフ』マーティング・ゲイフォード
●リー・バワリーのオフイシャルサイトはここから…
●インタビューページはここから…
●リー・バワリーの作品のサイトはここから…
08:42 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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神業レベルの縦列駐車
REVIER blogさんのところから拝借した動画ですが、見終わったとたん、マジ〜ッと叫んでしまいました。トントント〜ンのMAZDAのCMです。
●神業レベルの縦列駐車はここから…
●日本のマツダのCMはここから…
08:09 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2004.12.13
絶世の「吸い込み美人」・CM
REVIER blogさんのところから借用をした美しいヒップラインの動画。たまりませんね。ただ、美しいものの命は短くはかないものです。
●美しいヒップラインが好きな人はここから…
08:31 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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レッドドラゴンの標本?
20世紀末。旧ソ連の科学者アレクサンドル・ヒロポンスキー博士が、奇妙な生物の干からびた遺骸をイギリスで発見しました。体長は約30cmで、兜状の頭部にコウモリの翼のような前肢。そして、後頭部から尾の先まで続く背ビレのようなトゲ状の突起。その外見は伝説上の“ドラゴン”に酷似しており、体色が赤いことから“Red Dragon”と博士は命名したそうです。
さらに、博士は世界各地を探索。数々の“幻獣”を発見したのですが、その標本を助手に託して、忽然と姿を消してしまったそうです。その助手が、『幻想標本博物館』を主宰する江本創氏です。
写真のレッドドラゴンに関する詳しい説明は「続きを読む」で紹介する事にして、私は、助手と呼ばれている江本創氏に強い興味を抱きました。
まず辿り着いたのが、幻想博物館・江本創の世界でした。この博物館には、世界各国から収集された幻想的な珍獣の標本が、系統的に分類・整理され展示されていました。
そして次に、世界でただひとりの幻獣収集家・幻獣標本創形師である江本創氏のインタビュー記事に出会ったのです。
長文ですが、一気に読み進みました。アレクサンドル・ヒロポンスキー博士との出会い。博士との一連の旅。そして別れ。幻想博物館に至る道。いや〜っ結構面白かったですね。珍獣に興味のある方は、ぜひお読みください。楽しめると思いますよ。
…・これはアートです。
Red Dragon : 爬虫網有鱗目トカゲ亜目
採集地 Birkenhead(Wales)
採集年 1999年
撮影 森脇健夫
ブリテン島(英国)はウェールズ、カンブリア山地にほど近い深き森に前世紀まで棲息していたとされる中型のトカゲの一種。前肢が蝙蝠の様な皮膚質の翼になっており、これにより飛行が可能になっているものと思われる。ただし、その体格及び上半身の構造から、飛行、あるいは飛翔といった行動をとることはまず力学的に不可能であり、むしろ木々の間を滑空していたものと考えることが妥当であると言えよう。前肢に確認できる鈎爪のある2対の独立した指を使い、樹によじ上り、森の中を自在に飛びまわっていたことが容易に想像できる。
また、古生代に存在した翼竜の類と異なり、飛膜が後肢まで達していないことは、この樹上生活に適した結果ではないかと考えられる。
西洋の竜、つまり伝承に登場する人間を襲うドラゴンは、この生物をモデルに想像された怪物ではないかと思われる。あるいは、実際このトカゲの仲間が当時はもっと巨大な体躯を有し、害獣として人間に駆逐された結果、種として弱体化した為に小型化(つまり現在の大きさ)したとも考えられる。(幻想世界の住人たち…より転載)
08:14 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2004.12.09
紙詰づまりの悪夢--CM
急ぎのコピーを…と思っている時に限って、紙詰まり。こんな時頭にきても、コピー機を蹴っ飛ばしたら大変な事になりますよ。
それよりも、紙詰まりを起こさない…コピー用紙をどうぞ…というCMでした。
●CMはここから…その上で、タイトルの下にあるURLをクリックしてください。
09:56 午後 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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高橋マリ子のフィットネスビデオ
運動不足の人や、少し太り気味の人にピッタリのフィットネスビデオです。
私はプードルじゃないよ〜っ。…そうおっしゃらずに、フィットネスに励んでください。
だけど…訓練されたプードルでもないし…CGでもないし…かぶりものにしては、良くできているな〜っと、見とれてしまいます。
●それでは高橋マリ子さんと一緒にここから…その上で、タイトル「Mariko Takahashi's Fitness Video」の下にあるURLをクリックしてください。
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2004.12.08
思い出のマガジン・タイムスリップグリコ
江崎グリコは、「タイムスリップグリコ」シリーズの新製品として、食玩に懐かしの人気雑誌のミニチュア版を入れた「タイムスリップグリコ<思い出のマガジン>」を発売するそうです。
この食玩は、富士写真フイルムのグループ会社で、グラフィック・デザインなどを手掛ける富士プレゼンテックとの共同企画。
雑誌は、「月刊平凡」1972年7月号、「POPEYE(ポパイ)」1976年創刊号、「少年画報」1965年1月号、「CAR GRAPHIC」1976年2月号、「花とゆめ」1985年9月号、「Olive(オリーブ)」1985年1/3・18号、「ARENA37℃」1983年5月号、「4年の学習」1977年12月号、「鉄道ファン」1984年4月号。
全部懐かしい青春がつまっているようなシリーズですね。
●詳しい情報はnikkeibpのここから…
●思い出のマガジン・タイムスリップグリコのページはここから…
07:26 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2004.12.03
気絶しそうにかわいい
2チャンネルの「気絶しそうにかわいい動物写真下さい@難民 2枚目」から抜き出した可愛い動物の写真がリストアップされています。
●気絶しそうにかわいい動物はここから…
07:36 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2004.12.02
心が和む…いやし系のアニメーション
みずほさんのBlogを散策していた時に、「Plantage(Flash)」というアニメーションを見つけました。なかなか瞑想的で心が和むアニメーションなのですが、どこかで以前に見たような…調べてみたら…
2004.07.21日に「星を救って! GAME」というゲームを紹介したのですが、このゲームを制作したAMANITA DESIGNが、デンマークのバンドUNDER BYENの "PLANTAGE"ためのビデオクリップ用に制作したアニメーションだったのです。
なかなか素敵です。ぜひここから…ご覧下さい。
●AMANITA DESIGNはここから…
●音楽グループUNDER BYENはここから…
08:17 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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もう一度飛んでみたいな〜っ
エルエルさんやiron-kettleさんのところで紹介されている「Come fly with me」は、以前に紹介した「FLY GUY」と発想がよく似ていますね。以前はモノクロだったのですが、今回はカラー…。
どちらが好みかは、人それぞれかも…。私は以前の「FLY GUY」の結末が好きです。2つを試して、浮遊感を楽しんでください。
●Come fly with meはここから…
●白黒のFLY GUYはここから…
08:14 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2004.11.27
ショックウェーブコンテストのグランプリが決定
5回目を迎えた「shockwave.com AWARD」のグランプリが決定しました。今年は15人のクリエイターが参加し、グランプリはルンパロさんの「フルスロットル・マイナス」、一般投票賞は、TANAKA Uさんの「艦砲射撃!甲」、審査員賞は、蛙男商会さんの「雨が嫌いな男の話他」、マクロメディア賞は、徳久達彦さんの「Tiny Little PANDA」でした。
●ショックウェーブコンテスト詳しい情報はここから…
08:43 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2004.11.25
このキャラクターは「ドラえもん」??
「ドラえもん」のそっくりキャラが、米国政府関連団体サイトに登場して物議を呼んでいますが…どう思います。
米国の通信政策を担当する政府機関であるFCC(連邦通信委員会)のWWWサイトに、人気キャラクター「ドラえもん」そっくりのキャラクターが登場しているのです。それも、同サイトの子供向けページ「Kids Zone」のガイド役として、随所に登場しているのですから、驚きました。
ドラえもんの著作権を管理している小学館によると,FCCへのライセンス関係はなく、FCCが勝手に描いたもののようですね。ドラえもん関係者がこのそっくりキャラクターを発見したのは2カ月ほど前のことだったそうです。相手が相手だけに、対応を慎重に検討していた様子だそうですが…。だけど小学館は弱腰だと思いますよ。このままだと認めた事になるのでは…
●詳しい情報は日経BPのここから…
08:38 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2004.11.24
青春の一コマのようなCGアニメ(再)
フロリダにあるアートとデザインの専門学校「Ringling School」のコンピュータアニメーション科の作品の中に、NHKの「デジスタ」でも紹介されていた「Passing Moments」を発見しました。
この作品は、誰もが経験する青春の一コマをアニメーション化した素晴らしい作品である。Don Phillips君が2002年に制作。
Ringling Schoolについてはココから…どうぞ
07:40 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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少年と少女と風船 (FLASH)(再)
多分、香港のFLASHアニメータの作品だと思います。彼は、2003年度の香港のFilm & Video Awardsで特別賞をとったようです。(中国語が理解できないので、間違っていたらごめんなさい)
foolleeのページが開いた段階で左の方にある「enter」をクリックすると、別の小さなブラウザが開きます。すると主人公の少年が現れ、なんと彼の動きによって、この小さなブラウザが上下左右に動くではありませんか。しばしその動きを見ていると面白いですよ。
次に、左下のメニューの中から「EPISODE」01と02を選んでください。
二種類の少年と少女と風船の物語が始まります。
07:24 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2004.11.23
人って何なの=ZOKOSKY
果物を持っている三人の若い女性たち。輝くような美しい肉体、その下の筋肉、そして、彼女を組みあげている骨格。Zokoskyの絵画は、生と死のサイクルについて、静かに問いかけてきます。
Zokoskyは、ロングビーチ(カリフォルニア)を見下ろす小丘上の静かな郊外に住んでいます。彼の不可解な絵画は彼の壁に掛かっていて、彼の書棚には科学や解剖学などの書籍で満たされます。カール・セーガンおよびアイザック・アシモフは彼の読書用椅子の上に積み上げられています…・
作者は、私達に、解釈に関する観察を求めています。そして、答えではなく可能性を示唆しています。彼は熟考するのですが、しかし仮説ではないのです。その結果生れるイメージは、科学的なアプローチによって裏打ちされた命の詩なのです。
ZOKOSKYのアートギャラリーの入口はココから…
08:54 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2004.11.20
[ 幻想的で繊細なガラス絵画の世界 ] Reinhard Schmid
1960年ドイツに生まれたReinhard Schmidは、幼年期はドイツ南部の美しいエリアで過ごしたのですが、1979−1983年の4年間、彼はドイツの潜水艦の航海士として勤務し、日夜海図を引いていたそうです。
そして退役後、(1983−1985) Harald Duwe教授についてガラス絵画を学んだそうです。
幼少期のドイツの美しい世界と、航海士が引く幾何学的な線と幻想的なガラス絵画が、素敵な世界を作り出しているように、私には思えます。
繊細で幻想的なReinhard Schmidの世界はココから…
ガラス絵画の世界はココから…
もう一つのReinhard Schmidの世界はココから…
07:11 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2004.11.18
母さんが死んだ…を見てうるうるしてしまいました
つぶやき小屋さんのところで、「母さんが死んだ」というのを見て、多少うるうる…しみじみ…としました。やっぱり男性は「母さん」なんですかね。
母さんをちょっと思ってみたい人はココから…
08:05 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2004.11.17
SP」実機付きポスターに人気
東京・新宿駅に、「プレイステーション・ポータブル」(PSP)の実機を貼ったポスターが登場しました。ケースに手を触れたら警備員に注意されます…美術館のような厳重さですが、だからこそ宣伝効果は抜群のようです。この実機付きポスターは、東京、大阪、名古屋の主要駅にも登場したそうです。
詳しい情報はココから…
06:53 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2004.11.16
不思議な子供世界を描く
REVIER blogさんのところで拝見した
レイ・シーザーのアートに感動しました。
そこで、この不思議な子供世界を描くレイ・シーザーを調べていく中で、このアーチストの背景が理解できそうなページを機械翻訳しておきました。
17 年の間、私はトロントで、病気の子供のための病院の芸術および写真術部の中で働きました。私は、児童虐待、外科の改造、心理学および動物研究のようなものをドキュメント化した部で働きました。それらは年でした、私は忘れないでしょう、数年間の大きな悲嘆を目撃すること、また、大きな奇跡。
私は、しばしば夜の中頃に起きて、私がその巨大な病院の玄関および廊下に驚いていたことを悟ります。暗いものにそこにあるとともに、私は非常に何年も前の私の記憶にまだ出没するものの衰える単語を思い出そうと努力します。これが私のすべての像の出生地であることは私に非常に明らかです。
今私がそれらのものを生活に実行する機会を得なかったもののための夢を生活に実行することは適切です....そうでなければ行うことは罪でしょう。
不思議な子供世界を描くレイ・シーザーのアートは
不思議な子供世界を描くレイ・シーザーのアートはココから…
07:35 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2004.11.15
今回は陽気にラテンの自動演奏で
チンチンコン、チキチキコン、チンチンコン、チキチキコンと陽気なラテンミュージシャンが勢揃いしていますので、あなたの気分に合わせて演奏者をマウスクリックで選択してください。なかなか楽しいラテンが楽しめますよ。
陽気にラテンの自動演奏はココから…
07:26 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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それでは全員で英語の勉強を…
私は、人並み以上におっぱいが好きな人間です。おっぱいデータを【everything is gone】さんのところから、いろいろと頂いてまいりましたので、好きな方だけ限定でお楽しみください。
おっぱいABC
18禁 おっぱいABC
・・・・・・・・・・・・・・・18禁 おっぱいモミモミシミュレーター
07:15 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2004.11.13
上が下で、下が上の世界…
目の錯覚、だまし絵だと分かっていても、目と脳は、なんとかこの奇怪な現実を分析し理解しようとするのですね。だから、この画像から目が離せなくなってしまうのです。
クリックすると画像が拡大しますから、じっくりと眺めてみてください。脳みそが痒くなりますよ。
この画像は、この画像の元はココに…アップされていたのですが…、今日確認したらサイト側のミス?で飛んでしまったそうです。そこで、たまたま保存した画像を使用しました。
08:28 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2004.11.08
[ 怒りを込めて一枚 ] Joseph Seigenthaler
最近は怒りを覚える事が結構あります。首を切られた日本青年の事件、墓が決まらないから人工呼吸器に繋がれて時の人、ゴミのような出来事ですが、勘違いをしてブロマイドを売り出した青年実業家…。
今回紹介するのは、アメリカはシカゴ在住の造形家であるJoseph SeigenthalerのCG作品(クリックで拡大)です。
彼は、単なるCG作家ではなく、不思議な彫刻を制作する造形家であり、人の内面を形にする素晴らしいアーチストです。今日この頃の気持ちを込めて…
Joseph Seigenthaler氏の作品に興味がある方はココからどうぞ…
07:26 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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Mac上でMSNが滅びるのを見物する
このゲーム、Macファンの私にはなかなか面白く見物させて頂きました。まず最初にMSNがたたき出されて、最後はNortonかと思いきや、Diablo llが完全勝利。
Macフアンとしては、この程度が楽しみなのだ〜っ。
壮大な戦いを見学する方はココからごゆっくりと…
07:10 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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さほど積極的には関わらない程度に
一つはリングダンスというFLASHデータ。くるくると輪が回転するので、何となくその輪にマウスを近づけたりクリックしたり…すると輪が反応するから、つい深く関わってしまいます…そんな、魅惑のリングダンスはココから…
それともう一つは、それが…あなたを慕って後をついてくるので、邪見にもできず、かといって好きにもなれず、煩わしいから…でも、関わられたいな〜と思う人はココからどうぞ
07:06 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2004.11.04
一年間にわたるパフォーマンス
全く同じ条件の環境下に閉じ込められた2人の人物。しかもここでの生活は、24時間、365日、世界中から監視されているのです。
あなたが、彼らと出会えるのは、アクセスした時のみ。あなたは、どこまで、このパフォーマンスに参加し続ける事ができるのか…・
2人の生活を覗き見るにはココからどうぞ
01:50 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2004.11.03
夜のビルをエンターテイメントするライティングアート
04.07.22に「ビルの壁面をディスプレイにする」という記事を書きました。
この記事の発端は、紳介の番組「謎を解け!まさかのミステリー」で、ドイツのカオス・コンピュータ・クラブが主催した「ブリンケンライツ・プロジェクト」が紹介された事でした。街とビルをメディアにしたビジュアルコミュニケーションという観点から、なかなか面白いプロジェクトなので、インターネットで詳しく調べて記事にしたのです。
それから約3ヶ月半たち、再び「ブリンケンライツ・プロジェクト」のサイトを訪問してみたら、色々と面白い展開をしていました。
中でも面白そうなのが、無料でダウンロードできる「BlinkenPaint」という専用アプリケーションを使って、自分用のBlinkenlightsムービーを作り、それを専用ギャラリーで発表するという試みです。
興味がある方のために、日本語の翻訳を用意しましたので、チャレンジしてみようという方は、ココからどうぞ
blinkenlightsのホームページはココから…
07:38 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2004.11.02
[ 素敵な一枚 ] Le peintre Jean BAILLY
フランスの画家、Jean BAILLYのWEBギャラリーからの一枚です。
ファンタジックな作風が好きです。
作家について調べようと思ったのですが、フランス語なので…
Le peintre Jean BAILLYのギャラリーはココからどうぞ
07:22 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2004.11.01
木の実に微細な彫刻を…
ここにある顔などの彫刻は、桃、プラム、アンズ、オリーブ、セイヨウミザクラ、野生の桜などの果物の実を彫刻して作られたものです。
いや〜っ、なかなか細かい細工ですね。まあ、細かい彫刻ですが、それ以上でもそれ以下でもなく、ただただ細かいというだけですけど…
もっと見たいという人はココから…
07:54 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2004.10.30
♪〜耳に、たらこが、たっぷりやってくる
♪〜たらこ たらこ たっぷりたらこ
♪〜たらこ たらこ たっぷりたらこが やってくる
…このコマーシャルは、実にシュールです。目につきますし、耳につきます。
CMに登場している女の子のように、唖然、あんぐり、しばし呆然でした。
たらこ「たらこキユーピー行進」篇のCMはココから…
08:13 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2004.10.29
ガラスを自在に使ってWTC跡地を再建
2001年9月11日の同時多発テロの際に南北両タワーに続いて3番目に倒壊したビル。このビルが42階建てとなって再建されるのですが、この第7世界貿易センター(WTC)ビルの設計を手がけているのが、米ジェイムズ・カーペンター・デザイン・アソシエイツ社です。
ジェイムズ・カーペンター氏は、ガラスの扱いの巧みさとあいまって、見事なまでに光りを操る魔術師のような才能を持っている建築家だと思います。
カーペンター氏がとくに優れているのは、美術、建築、工学、科学技術など幅広い学問分野の成果を、独創的で生産的な手法で1つに組み合わせる能力だ。この点を評価されて、カーペンター氏は誰もがうらやむWTCの設計を手がけることになったばかりか、今月にはマッカーサー財団から使途に何の条件も付かない賞金50万ドルを授与されている。同財団が運営する著名な『マッカーサー・フェロー』プログラム――通称「天才賞」――には今年、23人が選ばれている。もちろん彼もその中の一人である。
多くを語るよりも、彼の光り輝く作品と仕事を、私のBlogにも記憶しておきたいと思いました。
詳しい彼の作品と情報はココから…
07:55 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2004.10.28
今年度のグッドデザイン大賞は、テレビ番組!
04.10.04に「iPodが2004年度のグッドデザインの金賞を受賞」をタイトルでグッドデザイン賞の記事を書きましたが、ノミネート作品の中から、優れたデザインに与えられる「グッドデザイン大賞」が決定しました。今年度は「モノ」ではなくテレビ番組が選ばれたのです。形のないものが大賞を受賞するのは今回が始めてだそうです。見事大賞を獲得したのは、NHK教育テレビの「ドレミノテレビ」と「にほんごであそぼ」でした。
グッドデザイン大賞のページはココから…
ドレミノテレビの解説…
小学低学年向けの音楽教育の番組。コンセプトは、音楽によるコミュニケーションの楽しさ、自己表現・自己解放の素晴らしさといった音楽の本質を感じること。番組には歌手UAが出演し、日本古来の童謡や唱歌を圧倒的な歌唱力と斬新なアレンジによって現代に蘇らせます。また、プロのパーカッショニストによる、動詞をキーワードにした番組オリジナルのワークショップも特色の一つ。正しい音程や歌唱法など、音楽の結果を提示する従来的な教育番組とは異なり、出演する素人の子どもがその場で生まれる音による生々しい音楽体験を通して、音楽的感覚を身体的・体感的に学んでいくプロセスを見せる画期的な番組です。
「にほんごであそぼ」の解説…
就学前の子どもと親に向けた番組である。現代の親子の会話から失われつつある伝統的な日本語に遊びながら慣れ親しみ、豊かな言語感覚を身につけてもらうのがねらいである。さらに、この番組を見てもらうことで、子供たちがコミュニケーションする能力や自己表現する感性を育てることにつながると考えている。子どもたちが「美しい日本語」に興味を持てるよう、親しみやすく、かつ斬新な演出で見せる、ユニークな「言語バラエティ」である。
08:12 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2004.10.26
千変万化する卵( FLASH )
ザイーガさんのところで「不思議な卵」を発見しました。私はこの卵を頂いて、これを「千変万化する卵」と勝手に命名しました。
この卵は、カーソルを自分の親だと思い込み、追いかけてくるのですね。これが実にけなげなのですが、そのうちに色々と変化を始めます。まあ、カーソルをゆっくりと動かしながら、ハイ、こっちでちゅよ〜とあやしてあげてくださいな。
千変万化卵を見たい方はココから…
07:55 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2004.10.23
ブラウザに表示した3D画像を変形・編集できる技術
大日本印刷(DNP)は10月22日、Webブラウザ内に表示した仮想的な立体物を、マウス操作で自由に変形させることが可能なシステムを開発したと発表しました。
このシステムは、大日本印刷の3次元CGリアルタイム描画エンジン「DNP Realtime Advanced Rendering Engine(DRARE)Web版」をベースにしています。
インターネット経由でサーバーから3次元CGデータをダウンロードして、専用プラグイン・ソフトウエアを使って仮想立体物を描画します。光の映り込みや、影の形状/位置などもリアルタイムに描画する事が可能なので、立体物表面の色やテクスチャーを変更したり、拡大/縮小表示なども簡単に行うことができます。また、表示中の3D画像の高さや幅の変更や、回転といった事を指示すると、リアルタイムに再描画されるのが特徴です。
この技術を商品カタログなどに利用すると、立体の商品画像をさまざまな角度から見ることができるだけではなく、形状や色などに変更を加えた特注商品をリアルタイムに表示し、商談などを行う事も可能となります。当面は、ギフト商品用電子カタログ向けとして百貨店などに導入を働きかけ、2005年中の事業化を目指すそうです。
ITmedia Newsの詳しい情報はココから…
大日本印刷のプレスリリースはココから…
07:30 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2004.10.22
Hans NelemanのNight Chicas(写真集)
元はと言えば、Fist Fuck On A First Dateという人物のページに紹介されていた写真に感動したのがきっかけで、その後、色々とインターネットを探し回りました。
上で紹介されていた写真は、写真家Hans NelemanのBody Transformed(身体を加工する)という写真集の中の一点でした。この写真集には、異常なまでに身体に手を加えた人達を静かに見つめ、美しい肖像写真に仕上げています。(上の写真をクリックで拡大)
Hans Nelemanの作品ページはココから…どうぞ。
Body Transformed以外にも色々な写真集が紹介されていますが、私は「Night Chicas」という写真集が好きです。この写真集はAmazonで購入可能。
「Night Chicas」について、AmazonのBook Descriptionより
『Night Chicas』は、グアテマラの売春婦という、社会の裏側をめぐる、複雑な、そして人類学的な旅である。売春という難しいテーマに注意深く慎重に取り組むため、ハンス・ネルマンは、グアテマラの売春宿を訪れ、そこで生計を立てる女性たちを撮影した。こうして撮られた200枚を超える写真は、見る者に哀れみの感情を抱かせる肖像写真になっている。それによりネルマンは、あるがままの姿をとらえるドキュメンタリー写真と、厳密な演出のもとに生まれる肖像写真の間のギャップを巧みに埋め、ついには、社会から取り残された女性たちの人間としての価値を回復させている。また、アナ・カスティロ、ジョージ・ピッツ、A・D・コールマン、ローラ・アストゥリアスらのエッセイも収録されている。(写真はクリックで拡大)
コダックのプロフェッショナルというページにHans Nelemanのページがあり、ここでは、コンピュータなどを使った彼の作品とその解説が紹介されていますので、興味のある方はココから…どうぞ。
07:21 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2004.10.21
狂うような孤独な世界
海外のソーシャルネットワークのメンバーの一人Fist Fuck On A First Dateさんのページに紹介されていた、膝小僧を抱いた少女(クリックで拡大)の作品に出会い感動と衝撃を受けました。そして、インターネット検索でAki Naritaを探し出したところ、なんと彼女は日本で制作活動をしているアーチストだったのです。
狂うような世界と孤独な感性。そして独特な視線が私の心を見据えているように思えます。内的世界に迫ってくるアーチストですね。
成田朱希さんのホームページはココから…
1966年 7月15日生まれ。 0型
1987年 第1回個展「だれのものでもない少女」を銀座・渚画廊にて開催。
1988年 美術評論家ヨシダ・ヨシエ氏の企画協力で
個展「私生児倶楽部」を青山・アートスペースにて開催。
1990年 上野・スペースニキで個展「添寝の悪夢 午睡の夢」を開催。
好評を得る。
1991年 劇画による初の出版「思春期と不能の愛の実験」(北宋社刊)を出版。
同出版記念・原画展をスペースニキにて開催。
1995年 東京都美術館における「人人展」に初参加。
1998年 個展「夢秤(ゆめばかり)」を銀座・彩林堂画廊にて開催。
1999年 個展「仮恋(かれん)」を銀座・ギャラリーミリュウにて開催。
展示作品をほぼ完売する。
2000年 個展「赤い闇と黒い夢」 銀座・ギャラリーミリュウにて開催。
「人人展」参加 (東京都美術館)
08:00 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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失明の危機を経て40代でNYに渡り写真家に
20代で結婚・出産・離婚を経験し、養護学校の教師をしていた女性、出羽庭子(でわ・ていこ)さんは、失明寸前という危機を経て、写真家となるべく40代にニューヨークへ渡り、写真を勉強して写真家としてデビュー。
彼女の作品は、抽象的で、何を撮影したのかはわかりにくいが、何を撮影したかが問題なのではなく、ぼんやりとものが見え始めた無垢な目に飛び込んでくる、まだ意味づけられる前の世界の物事や風景のプリミティブで繊細な「テクスチャ」を切り取ったようなもの。その作品群を見ていると、そこに「見えている」ものの光や色や質感がこちらの脳を刺激し、どこか懐かしいようなもどかしいような、生々しいような、深くて曖昧な感情のようなものがうごめき出すのを、感じることができる(ような気がする。)
生まれたばかりの子供や動物の目がぼんやりと世界を捉え始める時にはものごとがどういうふうに見えているのか、ということを、考えさせられる。(まどか)
作品集とプロフィールと批評が紹介されている英語ページはココから…
彼女のインタビューはココから…
07:51 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2004.10.18
アフリカの王様達の肖像写真
海外のサイトをブラブラしていた時に、写真のようなインパクトのある人達の肖像写真群に出会いました。(クリックで拡大します)
今の私の生活とは全く次元の異なる世界で生活をしているアフリカの国々の人達。その長である人物の肖像写真は、全て格調が高く威厳があり絵画を見ているような不思議な感覚を覚えました。
そこでいつものように、写真について色々と調べてみたのです。
これは、フランスのカメラマンDaniel Laine氏の「TAMARIN--Kings of AFRICA」という作品集でした。
Daniel Laine氏は、1949年4月29日フランスAuxerre生まれ。幼い頃から旅行記を読みふけり、いつも遠い国に心惹かれる少年だったそうです。
社会に出ると、彼は労働者をはじめ、メッセンジャー、事務員、ペルーのフランス語の教師、caraib海での水夫、マルティーニクのホテル支配人、カナダの農業労働者、インドの旅行主催者などを転々とするのですが、その間、好きな写真を撮り続けていたそうです。
そして1980年には、フランスの写真家グループのガンマのチームに加わり、1983年から1993年までは、フランスのActuelマガジンの専属カメラマンとして勤め、その後はフリーランサーの写真家として活躍をしています。
私が感銘を受けた写真集「TAMARIN--Kings of AFRICA」は、1988〜1991年の3年間に様々な外交的手段をこうじてアフリカに渡り、70 soverains(大きなアフリカの王朝の子孫)を撮影し続けた時の写真集だったのです。なおこの写真集は、ヴィラ・メディチの賞をはじめ様々な賞を受賞しています。
この2〜3日は、東京に居ながら、広大なアフリカを旅した思いでした。
TAMARIN--Kings of AFRICAのサイトはココから…アフリカへ
07:55 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2004.10.15
月面に自分の建造物を構築しませんか?
REVIER blogさんのところで「PIXELMOON」という面白いネタを見つけました。
これは、X PANDED.comというデザインプロダクションが主催している「PIXELMOONプロジェクト」で、インターネット上にある月面に様々な建造物を自由に建設しようという趣旨のプロジェクトなのです。
主催者のコメントを翻訳したものを紹介します。
PixelDamから派生したこのプロジェクトは、サイエンス・フィクションやスペース・テクノロジーの熱狂的愛好者のために、創り出されたものです。
皆さんは、乗り物、人間、小規模な構造物といった小さなオブジェクトや、スペース・ポート、発射台、居住施設などの大きなオブジェクトを、ご自分で作ることができます。
PixelMoonというのは、レゴの宇宙版だと考えていただければいいでしょう。皆さんは、大小の乗り物や建物を所有できます。肝心なことは、月面のコロニーにおいて(まじめに考えて)必要だと思われるものは、どんなものでも、皆さんご自身の手で作ることができる、ということです。
皆さんご自身のプロジェクト(作成物)がモザイクで表示されたら、このPixelMoon画像の一番上に、ご自分の旗を立てることができます。
このPixelmoonプロジェクトは、2004年3月27日(土)にスタートし、今、月面では、21ケ国による83のルナ・プロジェクトが展開中です(2004年10月10日現在)。
誰でも参加は自由です。旗を見ると日本から参加している人もいるようですね。
PixelMoonの入口はココから…入って、「Click here to travel to Pixelmoon」をクリックすると、月面全体が見渡せます。
X PANDED.comというデザインプロダクションはココから…
参加してみたいと思う方のために…続きを読む…にプロジェクトの詳細の日本語訳を掲載しておきましたので、参考にしてください。
ご自分も何かを作成したいと思われる方は、以下の条件文を読んでください:
フォーマット
皆さんの月面プロジェクト(作成物)では、このタイルを基盤として使うことはできるのですが、作成物そのものの中(内部)にこれを入れる(内包させる)ことはしないでください。プロジェクト(作成物)の大小や長さは、ファイルのサイズが50Kbを超えない範囲であれば、皆さんの自由です。ただし、バックグラウンドは(ソリッドであれ、テクスチャ付きであれ)、一切、作成物中に使わないで(内包させないで)ください。あくまでも、透明のままにしておいてください(.gif か .pngのみです)。
縮尺は、PixelDamと同じです。
アニメーション
悪い趣味にならない範囲で(気の利いたしゃれた感じで)使う分には、アニメーションgifを使ってもけっこうです。開き戸や、エレベーターや、人間の移動などに使うといいでしょう。
プロジェクト(作成物)のサイズ
大事なのは、皆さんのプロジェクトのサイズの大小ではなく、あくまでもクォリティです!
皆さんの(アニメーションであれ、そうでないものであれ)gifファイルのサイズは、必ず50Kb以下に抑えてください。神さまクラスのクォリティを持つものでもなければ、大きな画像は、使わないほうがふさわしいでしょう。
幅や高さは自由ですが、常識から考えてバカげたサイズのものや、目的から考えて大きすぎるものは、作らないでください。
なお、ワーク・イン・プログレス方式(長期にわたってちょっとずつ付け足して作っていくやり方)は、受け付けておりません!!
皆さんのプロジェクトを、 pixelmoon@pixeldam.netあてにメールで送ってください。
ただし、皆さんのプロジェクトが、上に書かせていただいた条件に合致していない場合には、採用させていただくことはできませんので、ご了承ください。
以上
07:34 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2004.10.11
まさにこれは、生きている庭です
美しい植物達の衣装と音楽と抜群の演出で、「生きている庭」を提供するのが、米国オーランドにある2nd Nature Productions Inc.です。
例えば、展示会、テーマパーク、スペシャルイベント、製品の販売促進や個人パーティなど、幅広い場で独特なパフォーマンス・アートを提供してくれるイベント集団です。
私が興味を持ったのは、単なる着ぐるみではなくレベルの高いパントマイムテクニックが背景にある点ですし、それと、このようなビジネスを受け入れる土壌がある点にも感心しました。
生きている庭の情報はココから…
07:41 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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クッキーの人生もブルースなんだね
クッキーの人生もブルースなんだね。だから彼らは今日も唄い続けているのだね。唄いながら食べられていった彼の心意気に拍手。
どの世界でも、人生ってブル〜スだね。
それでは彼を忍んでココから…イエぃ
07:31 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2004.10.09
芸術の秋には、上質のアニメーションを
ええと、ちょっと時期的に遅くなってしまったのですが。
ロシアというのは、独特の人形劇っぽい民話アニメーション映画なんかの伝統があるわけですけど、その中でも巨匠と言われている人が、ユーリ・ノルシュテインらしいです。
で、その彼の作品集が、この夏から秋にかけて、各地で上映されているのをご存知ですか。東京と北陸は終わってしまったんだけど、他の地域はまだギリギリ見られますので、興味がある方はどうぞ。
なかなかいい感じの暖かくてかわいい作品ばかりです。
ユーリー・ノルシュテインの世界はココから…
気になるが、つながる「関心空間」さんのココのページでまとめておられます
07:53 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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歩道をキャンバスにするチョークマンの正体
以前、「歩道をキャンバスにアートするチョークマン」という情報をアップしましたが、その時点では、そのアーチストがどこの誰かは全く分かりませんでした。ところが今日、Doblog-できそこないβ版さんのブログで、その人物に関する情報をゲットしました。
彼の名前はJulian Beeverさん。イングランドに住むアーチストで、「歩道絵画」だけではなく、壁画やファインアートの仕事もしているようです。追加で記憶しておきます。
Julian BeeverのHPはココからどうぞ…
07:50 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2004.10.08
マルチメディア検索技術「MARVel」
IBMでは、ニュース映像やテレビ番組の場面を簡単に探しだす検索技術を開発しているそうです。その名前は「MARVel」。
現在のインターネットで映像を検索する場合、その映像ファイルに付けられたテキストを検索する方法を使っています。しかしこの場合、テキストを書き込む注記作業は手作業であり、30分のビデオに注釈を付ける場合、解析と分類だけでも5時間はかかってしまうそうです。
しかも、困った事には、年々動画ファイルは増える一方のため、注記作業が追いつかないのが現状です。
これらの問題を解決するために開発がすすめられている「MARVel」は、たとえば「屋外」「屋内」「街の風景」「エンジンのノイズ」など、内容を示す修飾語句を使って、ビデオクリップを自動的にカテゴリ分けするように設計されているそうです。(このあたりがミソ)
8月にケンブリッジ大学で開かれたカンファレンスで「MARVel」が披露され、そこでの実験では、200時間を超えるニュース番組から特定のシーンを2.3秒で検索したそうです。IBMでは検索結果の例を公開しています。
CNET Japanの情報はココからどうぞ…
ITmediaの情報はココからどうぞ…
06:57 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2004.10.07
幻想的な唄とCGの世界へ
彗星のごとく登場したデュエット「マジャンドラとロベール」のために制作したCGIミュージカル・ショート・フィルム「Le Prince Bleu」は、軽快だが幻想的な世界え招待してくれます。唄だけではなく、CGも素晴らしいですね。
[クレジット]
脚本、制作、監督:セバスティアン・ロシニョール
3Dアーティスト:ルミ・ギャミエット、ガエル・デルクール、
セバスティアン・ロシニョール
2Dアーティスト:マチュー・オーヴレー、
セバスティアン・フィランジェール
絵コンテ :エリック・ギャンドワ
音 楽 :ロベールとマジャンドラ
幻想世界はココからどうぞ…
07:31 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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18禁 大人のセクシーピアノ
上の4つのボタンで好きなバックグラウンドミュージックを流したら、おもむろに鍵盤を押してください。
おっと、その前に、音は小さくしておかないと・・・・大変な事になりますよ。
妄想の世界への入口はココからどうぞ…
07:27 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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FLASHムービー 機械化病
ある日突然、人間が機械になっていく奇病。このムービーは結構絵のできも良く、短編だが引き込まれる魅力を持っている作品である。多分、これからも続くのだと思うのですが・・・。
ムービーのスタートはココから…
07:21 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2004.10.06
芸術の秋だから、「最後の晩餐」見学ツアーをプレゼント
…といっても、レオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」があるミラノまで、全員をご招待するお金がありません。そこで、色々と考えた結果、ミラノへ行ったと同じぐらい空間が実感できる、圧巻のパノラマ映像をプレゼントする事に致しました。
ご存知のように、最後の晩餐とはイエス・キリストが磔刑の前夜に12人の弟子とともにした晩餐を指していて、「主の晩餐」とも呼ばれているものです。新約聖書の「マルコによる福音書」などに記述されていて、イエスは裏切者を指摘する場面として有名ですね。
レオナルド・ダ・ヴィンチは、この場面を、サンタ・マリア・デレ・グラーツィエ教会に併設された、修道院の食堂の壁に描いたのです。僧たちはいつもこの「最後の晩餐」の場面を想起しながら食事をとることになるよう考えられているのです。僧たちは「最後の晩餐」を追体験することがひとつの修行だったからでしょう。
今回のパノラマ体験ツアーは、まず最初に、「最後の晩餐」が描かれているサンタ・マリア・デレ・グラーツィエ教会 に併設された左端の建物(1)をパノラマ見学し、次に建物の中に入って、食堂の中央(2)に立って内部をパノラマ体験します。
その後、(3)で高解像度の最後の晩餐と、(4)でゴルゴだの丘のキリストの最後を見学致します。3と4の場合、壁画の細部まで近寄れるから驚きです。
それでは、レオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」を独り占めできる、秋の見学ツアーを存分にお楽しみください。アクセス時間によっては多少表示に時間がかかると思いますので、ご了承ください。
ツアーの入口はココからどうぞ…
「最後の晩餐」に関する詳しい情報はココから…
07:35 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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オリジナルデザインの切手発行サービスが中止に
2004.8.24に「こんな切手が発酵できればいいな・・・」というタイトルの情報を記憶しました。
これは、インターネット郵便サービス企業の米スタンプス・コム社が10日(米国時間)に正式発表したサービスで、この「フォトスタンプス」を使えば、誰でも自分用のオリジナル切手を発行する事ができるのです。(当分の間は試験運用)
ところが残念な事に、この『フォトスタンプス』サービスが一時中止されることになりました。チェックをかいくぐり、爆弾魔『ユナボマー』の画像で切手を作成するなどのいたずらが発生したためだそうです。再開するかどうかは郵政公社の判断待ちだそうです。
詳しい情報はココから…
07:06 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2004.10.04
iPodが2004年度のグッドデザインの金賞を受賞
iPodが2004年度のグッドデザインの金賞を受賞という記事を見て、早速グッドデザインのサイトを訪れてみました。金賞を受賞したのはiPodだけではなく・・・・
商品デザイン部門では10商品。建築・環境デザイン部門では、アルミを構造材とする量産化住宅エコムスハウスと長崎市の長崎水辺の森公園の2つ。そして、コミュニケーションデザイン部門では、NHK教育テレビ「ドレミノテレビ」「にほんごであそぼ」。新領域デザイン部門には、サントリー株式会社が開発した、青いバラ・青いカーネーションが入っていました。
商品デザイン部門には、私のお気に入りのiPodとNTT ドコモ ムーバ SO213i 「Premini」が入っていたので、ちよっと嬉しかったですね。
グッドデザインは、1969年(昭和44年)に「我が国唯一の総合的デザイン振興機関」として設立された(財)日本産業デザイン振興会(JIDPO)が、日本の商品のデザイン向上を目的としてスタートしたものです。
2004年グッドデザイン金賞のページはココから…
Good Desigen Awardのサイトでは、1969年から現在までのグッドデザイン商品を閲覧する事ができますので、芸術の秋に日本の商品のデザインを再確認してみるのもいいかもしれませんね。
07:48 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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グッドデザインより=アルミ素材のエコムスハウス
2004年度グッドデザインの建築・環境デザイン部門で金賞を取ったのが、アルミを構造材とする量産化住宅の「エコムスハウス」です。面白い発想の建築素材と工法なので記憶しておこうと思いました。
基本ユニットは、×型のアルミ押出材を組みあわせた1.2m×1.2mのラチスパネルです。このパネルを現場でボルト締めするだけで組み立てられるため、工期が短くコストを抑えることができます。床、階段、内外装はすべて工場製作のユニットです。1.2mのモジュールで、高い天井高さ(3.6m)と、3階建てまでの階数、さまざまな広さ、形状のプランが可能です。住宅だけでなく、オフィスや店舗などさまざまな用途、規模に応用でき、新しいライフスタイルにふさわしい建築を実現します。また、ラチスパネルの再利用により、解体時に産業廃棄物をださないシステムを目指しています。
詳しい情報はココから…
07:45 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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グッドデザインより=子守り帯
この子守り帯は、グッドデザインの商品デザイン部門での金賞受賞作品です。子供に優しくて、温かそうな商品なので記憶しておきます。
最初は何に使うのかな〜と考え込んだのですが、新生児から約2才半までの子供をだっこする時に使用する商品でした。横だっこ、タテ対面だっこ、前向きだっこ、おんぶの4通りに使用でき、更に状況やスタイルにより8つのスタイルを楽しむことができるそうです。
おんぶ紐でおぶさって育った私には、夢のように暖かい商品です。
詳しい情報はココから…
商品情報はココから…
07:41 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2004.10.02
素晴らしい!! インタラクティブムービー
私は時間があれば、インターネット上に散らばっているFLASH作品を見て回っている。それは、インターネットというメディアとFLASHの持つインタラクティブ性が、新しい表現を生み出すと考えているからであり、また、ネットワークを徘徊しながら、そのような作品や人物に出会ってみたいと思っているからです。
今日紹介する「The Killer」は、まさに、このような私の欲望を満たしてくれる充実した作品だと思います。
この作品は、リュック・ジャカモンが発想とストーリーを考え、彼の発想に賛同し一緒に仕事をしてくれる人物を捜している時に、友達を介して紹介を受けたイラストレータであるマッツとの出会いから生まれた作品です。
社会というシステムを憎み、反抗し続けて人生を送るキラーの世界。そこに展開されるのは、ストーリーを追って展開するムービーではなく、マウスを握っているあなたが参加する事によって展開するキラーの人生のようでもあります。
入り込んでも終わりがない…そんな世界を今日も私は彷徨っています。いつか、どこかであなたにお会いするかもしれませんね。
それでは勇気を持ってココから…どうぞ
08:25 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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昭和20年代へタイムスリップ
Hugoさんのブログで見せて頂いた七戸優さん作品が気に入ったので、彼の作品が常時展示されているMABOROSHI CAFEを訪ねました。
昔の子供の頃の匂いや、恥ずかしさや、どきどきする悪戯の一時、などが蘇ってくる世界を感じました。中でも,私はMoonlight Hunterが好きです。
MABOROSHI CAFEを訪れられたら、ぜひMAKINGも覗いてください。仕事ぶりを垣間みる事ができます。
七戸優個展「プラトニック」
於:青木画廊
2004年10月12日(火)〜10月23日(土) 10:30〜18:30(日曜のみ12:00〜)
「近江兄弟の見た夢」「ベラスケスの鳥」「メトロの月」「衛星を一個ともなう少女」 表題作「プラトニック」等の新作・少年少女20数点に加えて球体関節人形「リトルN」(参考作品) 迄を一気に公開!
MABOROSHI CAFEの入口はココから……
08:13 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2004.09.28
紙ヒコーキと一緒に飛ぶような浮揚感をどうぞ
3つの紙ヒコーキを、4つの矢印キーの操作でコントロールしてください。言葉ではチョット表せない浮揚感が体験できますよ。音楽がないのがチョット残念なのですが、背後でiTunesなど立ち上げるとより効果的ですね。
紙ヒコーキのフライトはココから…
07:21 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2004.09.27
次世代の映画製作者を育てるFOX Searchlab(1)
FOX Searchlabは、次世代の映画製作者を育てるための実験室のような組織です。
このFOX Searchlabでは、短編映画を制作するための制作費はもちろん、20世紀フォックススタジオ・ロットに置かれた短編映画を作成するための設備も提供されます。そして、完成した作品はネットを通じて紹介されるのです。(勿論誰でもというわけにはいきませんが…)
今回紹介する「strangers=見知らぬ人」は、7分の短編映画ですが、大変緊迫感のある質の高い作品です。
見知らぬ 2人の若者。1人はアラビア人、そしてもう一人はユダヤ人。この二人がたまたま乗り合わせた地下鉄で・・・・人種的偏見および憎悪からの脱出がテーマです。
「strangers=見知らぬ人」はココから…
07:52 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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次世代の映画製作者を育てるFOX Searchlab(2)
FOX Searchlabで紹介されている「Hang Time=滞空時間」も、非常に緊迫感のある面白い作品です。この作品は説明しないほうが・・・・
「Hang Time=滞空時間」はココから…
07:44 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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素晴らしいテレビ広告を…
Ad-Awards.comは、クオリティの高いテレビ広告を世界的に示す新しいウェブサイトです。ここでは、毎月一回最も素晴らしいテレビ広告を選定し、これらを元に各カテゴリー毎の最優秀作品を決定し、2005年に発表するそうです。
まず最初に、[ about ]のところで紹介している動画をご覧下さい。これはAd-Awards.comのコマーシャルムービーです。タイトルは「the finest selection=最も素晴らしい選択」
そして、9月の作品は、Audi他5タイトル(セグウェイのCMが面白いです)が選定されています。
これまでの作品は [ Directry ] に納められています。広告の仕事を指向したり、今現在広告の仕事をしている人はぜひどうぞ。
Ad-Awards.comへの入口はココから…
07:40 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2004.09.22
アニメーションではなくpencilmation
鉛筆と一緒に、鉛筆画のようだからpencilmation?多分作者のギャグでしょう。こんなギャグを言うだけあって、ほのぼのとした、とぼけ具合も絶妙なペンシルメーションです。[ワラタニッキ]さんより
pencilmationはココからお楽しみください
07:52 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2004.09.20
歩道をキャンバスにアートするチョークマン
まず画像をじっくりと見てください。どこまでが現実世界で、どこからがチョークで描いたアートなのか、あなたは分かりますか。さあ当ててみてください。私も我が目を疑ったのですが、歩道にあるものは全て、平らな歩道にチョークで描いたものなのです。そういう私も、言いながら自信がないのですが・・。他の画像も見た上で、間違いないようです。全部チョークマンが手で描いたものなのです。驚き以上に感動ものですね。
驚愕のチョークアートはココから…
08:04 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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戦争の愚かさを、声高に訴えよう!!
イラク戦争、イスラエルとパレスチナ、ロシアとチェチェンそしてダルフール紛争…などなど。人間て愚かですね。2つの大戦で何も学ばなかったのでしょうか。
まるでこのFlashみたいですね。
07:59 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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愛する姫のために…Love, Wink
愛する姫にプレゼントをするために、彼は単身神殿に潜入。決死の覚悟で聖なるクリスタルを手に入れたのに・・・ああ、残念・・・。
FlashムービーLove, Winkはココから…
07:45 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2004.09.18
パノラマ画像で見るグランド・ゼロは圧巻です
9.11から3年が経過しました。当時の2つの高層ビルは光の塔として天に向かってそびえ立っています。
大画面で360°パノラマ画像でグランド・ゼロを実感してください。圧巻です。
みずほさんのBLOGから頂きました。ココからどうぞ…全員1分間の黙祷。
08:22 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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さまざまな世界が見える川村易のアート
私の奥様が「これ可愛いから見て」とメールしてくれました。それは、「川村易の創意工夫」ホームページのアドレスでした。
ここには、FLASHを縦横無尽に使った、なかなか素晴らしい試みがもり沢山紹介されていたのです。そこで、「創意工夫のご案内」を覗いたら彼が…
このホームページのタイトルは「川村易の創意工夫」です。ホームページを作る自分も、見様見まねの創意工夫なら、見る側にも、少し創意工夫がいります。
…
すべてのページは思いついたときにあれこれ、修正、追加しております。作る自分も人生の息抜きなら、見る側も人生の息抜きに、ときどき見に来て下さい。
…と書かれていました。
作品と表現力がなかなかのものなので、詳しく調べてみたのですが、WebやFLASH作品だけではなく、彼はアナログ世界でも素晴らしい作品を作っている人だという事が分かりました。
まず、この総合ホームページから入って、最初に「▲経歴代わりに」を見てください。彼が辿ってきた各時代が紹介されています。
それから色々見て回ったら、ホームページの下中央にある「川村易の創意工夫」ホームページへに出かけてください。ここではFLASHの面白い創意工夫の数々が見て回れます。
では、ごゆっくりとど〜ぞ。
08:11 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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逃げろ〜!! ウンチ少年(FLASH)
人間は、古今東西を問わずウンチが好きなんですね。ウンチにまつわるたわいのないFLASHムービーですが、単純に馬鹿馬鹿しいから面白い。そんなムービーです。ポテトチップスでもかじりながら、ココからど〜ぞ。
ついでに「大便で健康チェック! ウンチ確認表」もど〜ぞ。
07:55 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2004.09.17
久しぶりに、大笑いのムービーです
このMATRIX COWは、以前もどこかで見たのだけど、その時は転送速度の問題で途中までで諦めていました。今回じっくりと見たら、これはもう大笑いです。
まだ見ていない人は、ぜひどうぞ。
ワラタニッキさんありがとう。MATRIX COWはココからどうぞ…
07:53 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2004.09.16
原色の映像マジシャン・デービッド
透き通るような青い空と蛍光ピンクのドレスの対比。じつにカラッとした写真です。デービッドLaChapelle’sの写真サイトは語るよりも見るサイトだと思いました。
ギャラリーの入り口はココから…
デービッドLaChapelle’sに関しては、日本語機械翻訳をお読みください。
08:27 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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アーチストFernando Nietoのセンス
どこで見つけたのか忘れてしまったのですが、Macの中のホルダーの隅のほうからアーチストFernando Nieto氏のホームページアドレスが出てきました。
そうそう、ポークソーセージのPOPな感覚と、色使いやタッチや細かな工夫に心うたれた作品だったのですが、しまい込んで忘れていたのです。
改めて見て、次のように思ったのです。もしデザインを志したり、デザインプロダクションに勤めていたり、デザインプロダクションを経営している人がこのページを見ているのだったら…。また、知人友人にデザイン関連の仕事をしている人がいるのでしたら、ぜひこのサイトのURLを教えてあげたい。そのように思い、ちよっと前のデータですが紹介する事にしました。彼のページだけではなく、彼の友人達のサイトも結構素晴らしい仕事をしていますよ。
それではココから、じっくりとポークソーセージを味と香りをあじわってください。ちよっとコバエがうるさいのですが、そのところはお許しください。
08:13 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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ミクロを集積してマクロを創造する
写真はニューズウイーク誌を飾ったダイアナ妃の写真ですが、実はこの画像は、ルーペで拡大したところを見ると分かるように、様々なバラの花の写真によって表現されているのです。集合アート。これがロバート・シルバーズ氏が編み出した(特許になっている)アート技法なのです。
ロバート・シルバーズ氏の作品は、ミクロの集積によってマクロを創造するアートなのですね。彼は、一つのイメージを作り上げるために、何千もの小さな写真をあつめ、それをコントラストとグラデーション毎に整理して、それを一枚一枚貼り込むという、気の遠くなるような作業を根気よくおこない、一つの独自アートの世界を誕生させるのです。そして、彼はこの技術と表現力によって、CIMA賞を始めとする様々な賞を受賞しているのです。
ここに展示されている作品を見て、一点一点拡大してみてください。きっと、その緻密な作業と計算に驚嘆されると思います。なおロバート・シルバーズ氏の作品は切手や本などの形で購入する事ができます。
そういえば以前(2004.7.29)、一枚一枚焼きかげんを変えたトーストを貼り込んでトースターの画像を表現した「トーストでトースター」というアートを紹介しましたね。見ていない方は、この作品も結構感動ものです。ぜひどうぞ。
07:42 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2004.09.15
広視野角で高画質な裸眼立体視ディスプレイ発売
日商エレクトロニクスは、米StereoGraphicsの裸眼立体視ディスプレイシステム「SynthaGram」シリーズを10月1日に発売すると発表しました。
従来の裸眼立体視ディスプレイは視野角が狭く、立体視可能な位置が特定の方向に限られたり、視野角が広いタイプは画質が劣るといった問題がありました。
SynthaGramは独自の9視差映像の画像配置技術とディスプレイ上に貼った特殊フィルムの採用により、広視野角、高輝度、高画質で歪みの少ない裸眼立体視が可能となりました。視野角はSG204が水平60度、垂直170度、SG404が水平63度、垂直170度と広いので、多人数での立体視に適しています。
販売価格は、20インチの「SG204」が126万円(税込み)、40インチの「SG404」が262万5000円(同)。
詳しい情報はココから…
07:33 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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iPodの新しいTV CM
Appleが、新しいiPod TV CM「Saturday Hip Hop」を公開していました。
07:21 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2004.09.14
249円の携帯電話・・まじ!!
実はコンビニや大手スーバーなどで販売される、40%縮尺のフィギュアなのです。
用意されるモデルは、FOMA「P900i」「N900i」「SH900i」、ムーバ「P252iS」「SO505iS」の各色。また機種名が明かされていない「シークレット」ものも2種類用意されるそうです。価格は249円詳しい情報はココから…
08:18 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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心惹かれるエロスの世界
ネット上の「Art @ Large」というギャラリーで、JOHN JOHN JESSEのアートを発見しました。何か心惹かれるものがあったので、色々詳しく知ろうと思い、ぐ〜ぐるしてみたのですが、全く足跡が掴めないまま掲載する事にしました。誰か知っている人がいたらコメントください。
ギャラリーの入口はココから…
08:04 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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正体が明らかになったロックグループ
大音響と閃光と観客の歓喜の叫び。ロックコンサートは感動の中で無事終ったたのですが、この後、このロックグルーブの真の姿が明らかになります。なな・なんと…
ロッカーの正体をどうしても見たい人はココから…
08:00 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2004.09.13
一つだけではなく、26もキターそうです
面白さに脱力します。彼のところには、毎晩何かがやって来るのでしょうね。多分。その恐ろしさをなんとかして伝えようとしたら、こんなになってしまったのかもしれません。とりあえず、彼の呪いをとくためにAからZまで、チェックしてあげてください。
キターはココから…キタ〜→
08:41 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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Web上のマガジンについて
Webというメデイアは結構色々な表現が可能ですが、反対に制約もあります。特にフォントレイアウトという観点からWebデザインを見た場合、結構不満があります。
例えば現状のHTMLは、字間と行間指定に制約があり過ぎます。
この問題をなんとかしようという試みが、チラホラと出始めています。一つは、HTMLではなくPDFを利用しようという試みです。美しく編集レイアウトしたデータをPDFにして、配布したりWeb上で閲覧できるようにしようというものです。
今回紹介するのは、PDFではなくFLASHを使った試みです。FLASHの場合、アウトラインデータが扱えるだけではなく、アニメーションやムービーが扱えるという利点があるのと、プラグインが普及しているのと、ブラウザに縛られないという利点があります。
ここてで、紹介するMAGWERKの基本理念は(NO MORE PAPERCUTS = 紙を使わない)です。そしてなおかつ、雑誌のような美しいデザインのWebマガジンを発行しようという試みで制作されています。より高速のブロードバンドが普及すると、このような表現が当たり前になると思います。
MAGWERKへの入り口はココから…
下の3誌が紹介されていますが、各々見開きページの左下と右下にマウスを持っていくと、雑誌をめくるようにページをめくる事ができます。
PLAY MUSIC MAGAZINE(音楽とライフスタイル)
ENCORE MAGAZINE(アートとデザイン)
PROBE MAGAZINE(ゲームとゲーマー)
08:29 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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素敵な仕事をしているaccion
accionは、Web及びマルチメディア制作、写真撮影、イベントプロデュース、映像制作の4つの分野で、けっこう尖った仕事をしているプロダクションです。オープニングの後、画面の右下にある4つのアイコンをクリックすると、各々の仕事の紹介が始まります。
accionの入り口はココから…
08:20 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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音楽+アート=FLASH
アートに音楽を添えてアニメーションに仕上げる。これはFLASHにピッタリの題材です。今回はポップスとクラシックの2本立。
Honey youre in my wayは、軽快なポップスの曲に乗って明るいポップアートが展開されます。マウスクリックで画面を進めてください。
もう一つは、Allegro non molto。色彩の違う4つの画面がクラシックの曲に合わせて流れるように変化していきます。
では、ゆっくりとお楽しみください。
08:15 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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多分、スペースが狭いのでしょうね
LEBONZEプロダクションのオープニングのコンテンツです。多分彼のオフイスは、彼の希望よりもチョット小さいのかもしれませんね。だから、できれば左右へ少し広く、もし許されるなら上下にも少し広く・・・と頑張っています。
この動きが面白いのでピックアップしました。彼の努力に興味がある方は、ココから…どうぞ。ブラウザはIEかSafari。
クリックすると彼の仕事を見る事ができます。
08:06 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2004.09.11
猫、猫、ネコばかりの動画・笑えます
ネコは可愛いですね。私は犬よりもネコが好きですね。なんとなく自分勝手で、孤独を愛し、甘え上手で、冷たいそぶりがいいですね。
昔はネコを飼っていたのですが、今のマンションは動物が駄目だから、ネコの写真やムービーだけで我慢しています。
今日紹介するネコ達は、じつに面白いですね。そうそう、そ〜なんだよね、というシーンの連続です。ネコアレルギーの方はご遠慮ください。ムービーはココから…
07:14 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2004.09.10
海外の面白CFを2本
海外のCFは面白いものが多いですね。これらのCFは、私達日本人が見ても面白いと思うし、素敵だと思うのですが、何故日本のCFはガキっぽいのでしょうか。
広告代理店がガキっぽいから。クライアントの広告担当者がガキっぽいのが好きだから。最終決定者である役員や社長の判断力がガキっぽいレベルだから。
それとも、3者ともが、ユーザーはガキっぽいCFでないと食いつかないと思っているから。
もしかすると…日本人全体がガキっぽいから。だとすると将来は絶望的ですね。
CF1はオリンパスのデジタルカメラ
CF2はnikebasketball.comのAIR ZOOMシューズ
そして、nikebasketball.comのHPに、あの田臥勇太選手が紹介されていました。
07:59 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2004.09.09
芸術の秋。東京・丸の内でアート展開幕
東京駅前の「丸の内ビル」(丸ビル)を中心とした地区を個性的なアートで彩る「アート丸の内2004」が6日開幕しました。
丸の内エリアでは2002年9月の丸ビル誕生を契機に、街とアートの融合を目指し、様々な芸術作品を街ぐるみで展示するイベントが毎秋行われているのですが、今年は「ART MARUNOUCHI 2004」というテーマで、2つのイベントが開催されます。
一つは「東京コンペ」。これは、若手アーティストの発掘と支援を目的とするアートコンペティションであり、イラスト、写真、絵画、彫刻などのビジュアルアート部門、ダンス&パフォーマンス部門、コスチュームアート部門の3部門で競い合った作品が、丸ビルを中心とした丸の内エリアで披露されています。
それともう一つは、言葉のアート化で、コトバの面白さを再認識するイベント「コトバメッセ」です。
今年の秋は、丸の内でアートとコトバを探索するのもいいかもしれませんね。
詳しくはART MARUNOUCHI 2004
東京コンペ公式サイト
07:53 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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素敵な個人用のコンセプトカー
トヨタが2003年10月に、米国で行ったトヨタ自動車ショーで発表した、個人用のコンセプトカーの記事を見つけました。
なかなか素敵なデザインなのでクリップしておきます。
書き込んだ後、どうもどこかで見た記憶があったので、ぐ〜ぐるしてみたら、このコンセプトカーは、2003年の東京モーターショーで「PM」というネーミングで出展されていたのですね。なお、今年2004年の10日に開幕した「第8回北京モーターショー」にも「PM-01」として出展されています。
詳しい情報はココから…
07:29 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2004.09.06
大切な毛のお手入れを…Video
女性にとって「ムダ毛」のお手入れは、大切な秘め事でもあるようです。そんな一時を垣間みる事ができるビデオです。彼女や奥様には内緒でどうぞ。
......ouchhhhhhh!
08:19 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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躊躇しつつも紹介したいCG
以前から何度となく紹介しようと思いながら、紹介できなかったCG作品を紹介します。制作者は…「このサイトは、Yockが制作したCGを展示しております。あくまでフィクションとして割り切れる方のみ、作品をご覧になって下さい。」
実に表現力が豊かな作品です。悲しみや、苛立や、やるせなさや、痛みがダイレクトに伝わってきます。
ココからどうぞ…
08:10 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2004.09.04
技術と芸術の祭典「アルス・エレクトロニカ」
オーストリアのリッツで世界最大級の技術と芸術の祭典「アルス・エレクトロニカ2004」が9月2日〜7日まで開催されます。
今年のテーマは、フェスティバルの25周年を記念して、「タイムシフト--25年後の世界」で、このテーマに合わせた数多くの展示、シンポジュウム、イベントが企画され、これからの四半世紀の技術と芸術の方向性が模索されるようです。
アルス・エレクトロニカの芸術監督を務めるゲルフリート・シュトッカー氏は、「われわれはまた、抵抗に向かう次世代の潜在的なエネルギーに火をつけるものが何なのかにも興味を持っている。それは、国家による包括的な監視への反発だろうか? 世界中の若者たちはグローバリゼーションに抗議して連携するだろうか? 環境だろうか? 原理主義やテロの恐怖だろうか? そして、技術と芸術はどこで調和するのか?」と語っています。
これまでの25年の技術と芸術を総括し、これからの25年を思考する総合的祭典に興味がある方は、より詳しい情報をココからどうぞ。
また会場まで行けない人は、フェスティバルのウェブサイトにアクセスして、パネルディスカッションや各種イベントを生中継するストリーミング映像がココから視聴できます。
それと、アルス・エレクトロニカ・センターでは、『タイムライン+25』という未来予測サイトも開設していますので、覗いてみてください。
07:37 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2004.09.03
ジミーちゃん「100年後のロボット」を描く
映画「アイ、ロボット」の公開を記念して、お台場にある日本科学未来館で「話そう!ロボットの未来」というトークショー開かれた。
このトークショーに参加したのは、北野共生システムプロジェクト統括責任者の北野宏明氏、バンダイロボット研究所の芳賀義典所長、そしてなんと画家のジミー大西氏である。
トークショーの内容は、北野宏明氏からは、最近のロボカップの様子や、現在開発が進められている家庭向けのエンタテイメント・ロボット「NUVO」の紹介などが披露された。また、芳賀氏からは、声をかけると反応してくれる「ドラえもん・ザ・ロボット」が紹介された。
そして、ジミー大西氏が描いた「100年後のロボット」が紹介されたのである。「イメージとしては“牛”。ゴミを食べて牛乳を出してくれるんです。ゴミを消化して世の中をきれいにしてくれるんです。食べたときの煙は空に上って雲になるんです。そして、その雲からコーヒーが降ってくるんです。牛の出した牛乳とコーヒーでコーヒー牛乳ができるという(笑)」(ジミー大西氏)
彼独特のトーク以上に、彼の描く絵画は、北野・芳賀両氏をはじめ、詰めかけた会場の人達に強いインパクトを与えたようである。
「ロボットもおならが出るような……。そして、そのおならが涼しくてみんなうれしいとか、なにか楽しいロボットが登場していればいいなぁと思いますね」とジミー氏。
ガンバレ!! ジミー大西。
詳しい情報はココから…
08:13 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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北京オリンピック水泳競技場のCG
8月16日の記事「さあ次は北京・えっ!!」で4年後に開催される北京オリンピック会場のCG集を紹介しましたが、今回は、その中の一つ水泳競技場のCGアニメーションが見つかりましたのでアップします。会場内外の雰囲気がよく分かります。
CGムービーはココから…
08:00 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2004.09.02
ハッカーと共にウイルスを体験してみる
ハッカーという名前は聞いた事はあるが、ハッカー本人には出会った事はない。コンピュータウイルスという言葉はよく聞くが、その実態を見た事が無い。なおさらの事、自分のパソコンが、どのようにウイルスに浸食されていくのかは、全く知らない。
できれば、ウイルスをこの目で見てみたいし、操作できるのであれば操作してみたい。
プログラムされたコードの美しさと、一部の人間がコードを使う際の醜い手法を探究する本格的な芸術展が、9月から世界ツアーを開始する。
キュレーターのフランツィスカ・ノーリ氏によると、オープンソース・ソフトウェア・プログラマーやデジタルアーティスト、コンピューター・セキュリティー専門家、暗号専門家や社会学者の作品を集めたこの展示会では、チベットの精神的指導者ダライ・ラマの言葉をハッカーがどのように実践しているかを知らせることが主な狙いだという。
「ダライ・ラマは『知識を共有せよ、そうすれば不死が得られる』、『ルールを学べ、その破り方を知るために』と言っている」とノーリ氏は語る。「この仏教家とハッカー精神こそが展示会の核心そのものだ。学び、共有しよう。頭脳と人生をオープンソース化しよう」
『I love you[rev.eng]』は、ブラウン大学で9月10日(米国時間)から10月4日まで、デンマークのコペンハーゲンにある郵便・通信博物館で10月7日から11月14日まで開催される。ノーリ氏によると、他の地域での開催も計画中だという。(WIRED NEWSより)
体験するためには、アメリカかデンマークに行く必要があるが、行けない人のために、9月10日から
バーチャル展示会が開催されるので、ぜひ訪ねてみてください。
詳しい情報はココから…
08:07 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2004.08.31
中国で京都・東寺のCG展
京都市立芸大の池上俊郎教授=建築、景観デザイン=が、空海ゆかりの京都・東寺で昨秋開いた映像展「東寺デジタル空間の透視」を、中国・北京と西安の大学などで今月末から開く事になりました。これは、五重塔や金堂を3次元のコンピューター・グラフィックスで精密に再現した映像展です。
今年は空海が入唐して1200年。空海が学んだ青龍寺(西安)でも一部を披露することになり、池上さんは「これを機に日中交流がさらに深まれば」と期待しているそうです。
詳しい情報はココから…
08:40 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2004.08.30
皆さんに知らせたくて、急いでアップ
いつものように、まおまお@らんどさんのページを読ませて頂いている時に、Walking Tour(僕たちは歩いている)というフラッシュアニメーションを拝見しました。
じ〜んときましたね。感動しました。そこで早速、皆さんにも知らせたくて、急いでアップしました。
ティッシュを用意してどうぞ。
09:08 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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深層世界に迫るアーチスト服部直人
今回も深層世界に迫る日本人アーチストを紹介します。
本名:服部直人。1975年横浜生まれ。21歳の時に渡米しニューヨークの美大であるスクール・オブ・ビジュアル・アーツに在籍中に、各種の展覧会で入選し注目を浴びる。
卒業後、SOHOにあるSubculture Galleryのメンバーとなり活躍し、エディトリアル、アドバタイジング、フライヤーなどを手がけながら各種の展覧会に参加し入賞。
その後、スノーボードやスケートボードをリリースしたり、テレビ番組、コンサート、クラブなどのプロデュースなども手がけ、2003年に帰国。現在はフリーのアーチストとして活躍している。(プロフィーより)
彼の作品に一貫して流れるものは、人の深層心理の中で現れては消えてゆくもののビジュアル化のように思います。しかし彼の作品には、暗くドロドロした世界は無く、カラッとしていてPOPな香りを私は強く感じるのです。30年近いニューヨークでの生活の影響なのかもしれないですね。
その彼が。東京でまた新たな出発を始めたのですが、湿度の高い日本の中で、彼は何を生み出すのか、私はそれが楽しみです。
服部直人の世界への入り口はココから…(日本語の世界とENGLISHの世界の両方を見てください)
07:29 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2004.08.28
ロシアのFLASHアニメーション
KOMS.ruは、ロシアのフラッシュアニメーションウエーブを行くアーチストによる非商業的なコミュニティーです。
そのKOMS.ruに登録されている作品の中から、2点のフラッシュ作品を紹介します。
一つは"Arborama"という作品で、立ち上げると小鳥の声と、左右に流れるような森の姿が現れます。マウスをゆっくりとゆっくりと左右に操作してみてください。
マウスの操作でトリになったように、林の中を飛び回る事ができます。
もう一つは"Pustota"という作品です。ロシアの唄と独特なアニメーションが楽しめる作品です。
ロシアの作品は、どれもある独特な暗さが感じられるのは私だけ(笑)
KOMS.ruのホームページはココから…
08:23 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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懐かしいドラムマシーンが
前出のロシアのFLASHアニメーションサイトを色々とチェックしていたら、ああ懐かしい。私のお気に入りの東京プラスチックスの「Drum Machine」があったのです。
以前どこかのサイトでみつけて、確かにMacintoshのホルダーに収納したのですが、日にちの経過とともに忘れてしまっていました。
音と軽快な動きが秀逸だと思います。ぜひご覧下さい。
最初は単品の作品「Drum Machine」です。
そして、このDrum Machineも収録されている東京プラスチックのホームページです。
このホームページには様々な仕掛けがあり、結構楽しませてくれます。
東京プラスチック「Drum Machine」
東京プラスチック
08:05 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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集めに集めて15000種類
テレビ東京の「開運! 何でも鑑定団」で紹介される様々なコレクションを見て、あんな物に価値があったんだと驚かされ、こんなものを集めれば良かったんだと思う事がありますね。だからといって、集める努力をするほどの根性もないのですが・・・。
コレクターは、目のつけどころが違いますし、なによりも努力の仕方が半端ではありませんね。
今日、WIRED NEWSのある記事を見て、これこそIT時代のコレクターだと思いました。それと同時に、なんでこんな事に気がつかなかったのだろうとも思いました。
WIRED NEWSの記事は次のような書き出しで始まっている。
カナダのトロントに住むウェブデザイナー、タリ・アクポディーテ氏は、バナー広告に対して多少常軌を逸していると言えるほどのこだわりを持っている。ここ数年間、アクポディーテ氏はウェブサイト上で見かけたバナー広告をほぼすべて収集してきたのだ。その結果、世界最大のバナー広告コレクションが出来上がったと、同氏は自負している。
確かにやりすぎかもしれないが、アクポディーテ氏が収集した約1万5000種類のバナー広告のサンプルには、ありとあらゆる種類の形式、特徴、大きさ、アニメーションが揃っているうえ、キーワードや、大きさ、種類などで検索できる。バナー広告は目障りなうえに効果もないと批判されることが多い広告手段だが、魅力的で利益に結びつく次世代のバナー広告を作り出そうと努力しているデザイナーたちにとって、アクポディーテ氏のサイトは宝の山のようなものだろう。
集めて、分類をして、見やすく編集をする。やはり彼は優れたデザイナーだと思いましたし、デザイナーだからこそできたのだと思います。
詳しい情報はココから…
07:58 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2004.08.27
ヤダったらヤダ! FLASH
英語を話す国(多分欧米全般がそう)では、赤ちゃんが最初に覚える言葉は、マー(マム、ママ)、ダー(ダダ、ダディ)もしくはパー(パパ)に続いて、「ノー」というのが筆頭に来るそうです。つまり、「やだ!」ってことなんです。発音しやすいってこともあるのでしょうね。
で、赤ちゃんが「ノー」って言い出すと、親は、「この子も自己主張し始めた、自分の意志が出てきた」ってことで、喜ぶんだと聞いたことがあります。その辺は、やっぱり、個人主義の国なんですね。
でも、親にしてみれば、子どもにいつも「ノー!」「ノー・ウェイ!(絶対イヤ)」と言われ続ければ、アタマに来るし、手を焼くことには、替わりはないのです。
というわけで、このFLASHは、「赤んぼ案内人」が親や大人に向けて歌う、「おまえらの手には乗らないぞ、ヤダったらヤダ!」という反抗の歌なのです。
●面白いので奥様に訳してもらいました。続きを読むへ…
「おまえらの手には乗らないぞ、ヤダったらヤダ!
友達の前でオレにかわいいことさせようとしたりしたら、
いつだって、
オレ様は拒絶するぜ(絶対イヤ!)
それに、オレ様に教会でお行儀良くさせようなんてしても、
そうはいかない、
オレ様は信徒席の間を這い回ってやる
仲良くしなさい、って言いたけりゃ言えばいいさ
でも、そっぽ向いたすきに
オレ様たちはまたケンカするぜ(絶対言うことなんか聞かないよ!)
どんなことをオレ様たちに頼もうが
答えはいつも同じだぜ
これでオマエさんたちのアタマはおかしくなっちまうだろうな(ヤダからな!)
オレ様はヤダって言ったんだぜ
オマエさんたちがオレ様たちに頼んだことなんかしてやらねえよ、歌ってやらあ、
ヤダ、ヤダってな!
オマエさんたちがオレ様たちに頼んだことなんて拒絶してやるぜ、歌ってやらあ、
ヤダ、ヤダってな!
オレ様たちはオマエさんたちを我慢の限界まで追いつめるのさ、歌ってみろよ、
もう勘弁してくれ、ってな!
オレ様たちはオマエさんたちのヒューズを飛ばしちまうのさ、歌い続けることでな、
ヤダ、ヤダ、ヤダ、ヤダ、ヤダ、ヤダ、ヤダってな!
最後の場面の吹き出しの中の意味
赤んぼの好きなコトバだぜ!
オマエらの友達にも回覧してくれれば
そいつらにも歌ってやるぜ!
CLICK HERE!
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2004.08.26
素晴らしいと声をあげ涙するCGムービー
少し以前に「蝶を目で追う女性の表情」というタイトルでCGアニメーションを紹介しましたが、その中で私は「CGでよくここまで表情が出せるものだとびっくりしましたが・・・」と書きましたが、そのレベルを遥かに越えた表現力を持つCGムービーをもう一点紹介します。
今回紹介するのは、CG作家であるリーアム・ケンプ氏の「この素晴らしい命」と題する長編のCGムービーです。
私がここで下手な解説をするよりも、彼をインタヴューしたジャン=エリック・エノーの次の言葉を紹介したほうが、より的確だと思います。
このショート・フィルムは、サンディエゴで開かれた今年度のシーグラフの「エレクトロニック・シアター」においてプレゼンテーションされたものである。この高度に感情豊かで美しい物語は、一人の悩みをかかえた若い女性が予期せぬ驚きを見出すまでの顛末を描いたものだ。私がこれまでに見た中でももっとも先進的ないくつかの複雑な顔の表情が、このショート・フィルムではフィーチャーされている。テクニカル面でも芸術面でも、真に印象的である。作者は、彼が信頼を寄せているAthlon 1,4Ghzと、3ds max、それに多大な忍耐心のみをもって、まさに小傑作と言うべき作品を創り上げたのである。ブラヴォー!(ジャン=エリック・エノー)
●作品紹介=リーアム・ケンプ作「この素晴らしい命」(約26Mb)
いかがでしたか。私はこの短編を見てせつなくて涙しました。そして、次に驚かされたのは、この作品は、彼一人の手で23ヶ月かけて制作されたものだったのです。
詳しい制作に関するインタビュー記事を日本語に訳しましたので、興味のある方は、続きを読む「この素晴らしい命 リーアム・ケンプへのインタヴュー」をご覧下さい。
●リーアム・ケンプ氏のホームページにも、超リアルなCG作品があります。
この素晴らしい命 リーアム・ケンプへのインタヴュー
このショート・フィルムは、サンディエゴで開かれた今年度のシーグラフの「エレクトロニック・シアター」においてプレゼンテーションされたものである。この高度に感情豊かで美しい物語は、一人の悩みをかかえた若い女性が予期せぬ驚きを見出すまでの顛末を描いたものだ。私がこれまでに見た中でももっとも先進的ないくつかの複雑な顔の表情が、このショート・フィルムではフィーチャーされている。テクニカル面でも芸術面でも、真に印象的である。作者は、彼が信頼を寄せているAthlon 1,4Ghzと、3ds max、それに多大な忍耐心のみをもって、まさに小傑作と言うべき作品を創り上げたのである。ブラヴォー!
●インタヴュー:ジャン=エリック・エノー
ジャン(CGC):まさか今回みたいなプロジェクトは、これが初めてじゃないですよね。あなたのプロとしての背景を教えてもらえますか?
リーアム:4年前に、自分で試行錯誤しながら 3DS Maxをなんとか使えるようになって、それから「Team 17」というヴィデオ・ゲームの会社で短いアニメーションを制作したのが、初めての仕事なんです。それから、2年ぐらい「Worms」という会社のゲームのアニメーション化の仕事をやってて、それから「Core Design」という会社に移って、そこで、キャラクター・モデラーとテクスチャラーをやってました。でも、その「Core Design」も先月で辞めたんで、今は「Circle Studio」という新しいヴィデオ・ゲーム会社で仕事しています。
ジャン:今回のショート・フィルムを創ろうというインスピレーションは、どこから来たんでしょう。
リーアム:2〜3年前、電車に乗って旅行していた時に、向かい側の席に、若いお母さんと赤ちゃんが座っていたんですね、で、そのお母さんと赤ちゃんがやり取りしている様子を、ついつい、観察してしまったんです。二人ともコトバを使ってるわけじゃないのに、表情を読んだり、ボディ・ランゲージを見たりして、お互いのシグナルの意味を読みとっているわけです。それで、そういう、女の人が生まれながらに持っているような子供との絆みたいなものを、これまでに磨いてきたCGの技術と観察眼を使って、作品に表すことはできないだろうか、しかも、それを見た人たちに、母と子の切っても切れない関係というものに対するいたわりの気持ちだとか、その関係を信じられる、というような気持ちを感じてもらえるようなものを創れないだろうか、って思ったんです。でも、よし、このチャレンジにこれから着手しよう、っていう決心が付くまでには2年かかりました。
ジャン:このフィルムの制作は誰と組んでしたんですか、それから、何年このプロジェクトにかかりました?
リーアム:創ったのは自分一人ですけど、完成までに23ケ月かかりましたね。作ったのは夕方と週末、それに、1年近くは、週中でも仕事をしない日を2日もうけて、ムーヴィー制作に宛てました。
ジャン:どういうツールを使ったんですか(ソフトウェア / ハードウェア)。
リーアム:モデリングは、3DS Maxにいろんなプラグイン(Shag:hair、Stitch、Dreamscape、SpeedTree)を組み込んだのを使ってやりました。それから、風景の広いエリアはWorld Builder、テクスチャはPhotoshop、編集と構成はPremiereとAfter Effectsを使ってやりました。
ハードのほうは、Athlon 1.4Ghzに1.5gbのRAMと64mbのGeforceカードを組み込んだのを使っていたんですけど、レンダリング用に、あと3台、ワークステーションを買い足さなくちゃいけなくなりましたけどね。
ジャン:キャラクターのモデリングとか、特に表面の仕上げなんかは、どういうふうにしたんですか。
リーアム:キャラクターのモデリングは、円筒形のプリミティヴをもとにしたポリゴンだけで作ってあります。それから、テクスチャのほうは、いろんな投影マップ(ほとんどが2次平面)をつなげて作ってあるんですけど、それをキャラクター上のいろんな場所に配置して、その上から、グレイスケールを使った追加マップを貼りつけてブレンドしてあります。
ジャン:ライティングについてはどうですか。GIですか。
リーアム:ライティングの手順は、まず、風景全体を包み込むような、粗いポリゴンの球体を創るんです。それはレンダリングからはずれるようにしてあるんですけど。それで、その球体上の各頂点(全部で26箇所)に、そのシーンをターゲットにしたスポットライトを配置していくんです。その中の1つが太陽の代わりで、いろんなオブジェクトを構成している鏡面仕上げのコンポーネントとか光を柔らかく拡散させるように仕上げてあるコンポーネントとかを照らすわけです。で、それ以外のライトは全部、空全体から光を降り注がせるアンビエント・ライトの役目をするようになっていて、これは、光が拡散するように仕上げてあるコンポーネントだけを照らすようにしてあるんです。それも、一つひとつ、太陽との位置関係によって、光の強さとか色が違ってくるように設定してあります。
ジャン:具体的な数字で言うと、ポリゴンのカウントだとか、テクスチャーマップの枚数だとか、だいたいどれぐらいになるんですか……典型的な1シーンで?
リーアム:女の子とその周りの環境をフィーチャーしているシーンで言うと、ポリ数は、女の子のキャラクターで100,000個(メッシュ・スムージングを含む)、周りの環境で200,000個ぐらいですね。ただ、ポリ数がものすごく多いので、キャラクターと背景は、別々にレンダリングしてありますけど。
ジャン:他のフィルム・フェスティヴァルにも出展するためのツアーなんかは、スタートしていないんですか。
リーアム:実は2〜3ヶ月ぐらい前から、このムーヴィーをいろんなフィルム・フェスティヴァルに送るようにし始めたんですけど、もう上映してくれたところも2〜3箇所あるし、もうすぐ上映してくれる予定のところもいくつかあります。
ジャン:次のご予定は?
リーアム:いずれタイミングを見計らって、もう一つ短いアニメーションを創ろうと思ってるんですけど、今暖めているアイデアで創るとなれば、「この素晴らしい命」とは全然違うものになるだろうと思いますね。
08:45 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2004.08.25
KIZIMECCAの不思議世界
以前どこかのBlogで見かけたアート作品のURLクリップが、未整理フォルダーの中からみつかつた。多くの場合、掲載していたBlogのアドレスや記事の一部もメモしておくのですが、今回はURLだけで詳しい情報が何もない状態。そこで、例によってGoogleを使ってURLの一部に表示されていた「KIZIMECCA」で検索をかけてみました。
日本語検索で引っかかったものの大半は、・・・クラクラするような恐く深い作品群、少し不気味やけど、ついつい見てしまう、精神の暗く残酷な芸術のサイト。健康美なんて糞食らえ!って人は必見!・・・というような、作品に対する2〜3行の暗い印象しか書かれていなかったのです。(実際に作品は暗いのですが)
そんななか、2004年1月26日〜2月7日ヴァニラ画廊で開催された「KIZIMECCA 臆病な妄想展」の記録が出てきたのです。そこに簡単なKIZIMECCA氏(日本人)のプロフィールが掲載されていましたので、(続きを読む...に記載しておきます)これを読んで頂くと、少しKIZIMECCA氏の事が見えてくるかもしれません。
また、ヴァニラ画廊のページにも3点の作品紹介と展示風景の写真が紹介されていますので、興味がある方はご覧下さい。
それにしても、日本人なのにどこを探しても、KIZIMECCA以外の名前は出てこないのが不思議です。そして国内外の検索から辿り着く先のほとんどが、この不思議な写真のページなのです。
そこで、このページをじっくりと調べてみたところ、ここがKIZIMECCA氏のホームページだったのです。このページの随所に仕掛けがあって、それを辿ると・・・
1986-1989、1991、2000-2001、2001、2001-2002、2002、2003年の作品紹介と、BIOGRAPHY of TKL KIZIMECCA、Links、Mailのページにつながっていたのです。
興味がある方は、一度、この独特な雰囲気が漂うKIZIMECCAワールドを訪問してみてください。人によっては、なにこれ気持ちが悪いと思う人もいるでしょうし、美を感じたり創作の世界に浸れる人もいるかもしれません。
最後に、海外のサイトでの紹介文と機械翻訳文を紹介しておきます。
Kizimecca's dark art gallery of desolating photographs, disturbing oil paintings & installations. Mental images of abysmal man's heart, silent exclamation of sinking heart, endless perplexity, a heart cornered by oneself, obscure anxiety and anticipation. The land of dreams seen by human finding oneself in dark side of life...and some works by various dark artists
油絵&装置を妨害する写真を荒廃させるKizimeccaの暗い画廊。底知れない人の心臓の精神のイメージ、心臓を沈める暗黙の絶叫、無限の当惑、単独で角のある心臓、不明瞭な心配および予想。生命の暗い横の中にいて人間の見られた夢の土地。そして様々な暗い芸術家によるある工場。
●キジメッカ プロフィール
1967年 東京生まれ
1988年 完全ハンドメイド作品集「6 apologies of onanism」製作。
製作数約50冊。殆どオランダにて販売。
うち1冊がUniversity of New Mexico Art Libraryの
永久コレクションとなる。
1991年 ノイズサウンド製作。コンピレーションCD
「Japanese Subculture:Noise&Junk」
(RRRecords/MA,USAリリース)に収録。
ミュージックカセット「Forward into the Abyss/
Man’s Hate Prodution(UK)」のカバー画製作。
1992年 ビデオアート製作。
コンピレーションビデオ「RRR-TV11:TESTAMENT」
(RRRecords/MA,USAリリース)に収録。
2001年 オフィシャルサイト開設。
2003年 ギャラリー企画展出品(Gallery International /MD,USA)
Antipoda Artcomm企画展「We are all messengers」
(The Foundry Gallery / Merbourne ,Australia)出品
09:04 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2004.08.24
昔の絵本に芸術を見て感じる
国際子ども図書館のサイトに、デジタルミュージアム「絵本ギャラリー」というのがあります。
現在、このデジタルミュージアムでは、19世紀英国の3人の絵本作家による、お話しと童謡と詩の世界「絵本は舞台」というものと、1920年代の日本、子どもたちを見つめた画家のまなざし「コドモノクニ」の2編が紹介されています。
どちらも素晴らしい絵本でありアートだと思いました。また、現代に生きる私達が、そのように感じ思えるぐらい、レベルの高いアーチストが子ども達のために絵本制作を行っていた事実に感銘を受けました。
「絵本は舞台」の紹介文の中に
●絵本は舞台
大昔から人類が絵を刻み、それは絵文字となり記号化を重ねる一方で、絵はまた礼拝の対象や人間の物語を題材に寓話として描かれ、手書きの時代から印刷の時代を経て現在に至ってきました。この数千年に及ぶ人間の記録は、すべての文化の流れを形成していきますが、「世界絵本ギャラリー」では、この長い人間の記録に絵本の歴史を重ね、絵本が実際に子どもたちの手に渡された約150年の短い記録に限定して振り返ってみることにしました。
その最初の企画展「絵本は舞台」では、絵入り雑誌や絵本が市民生活の中に積極的にとり入れられた19世紀後半の英国の絵本の世界をご紹介します。
展示は、当時お母さんやおばあさんたちが子どもたちに絵本を見せながら、お話を読んだり、唄ったりしたそのままをページを繰りながら展開します。言葉は英語ですが、語られるものがたりやうたを絵と共に聞くことは、内容の理解を総合的に助けると同時に、外国語との自然な出会いとしても、重要な体験となることと確信します。
また、この「絵本は舞台」では、数編の作品が音楽とナレーションによって読み進められるようになっています。
お子さんと一緒にご覧頂くと、新しい世界が開かれると思います。
デジタルミュージアム「絵本ギャラリー」の入り口
国立国会図書館・国際子ども図書館
08:57 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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こんな切手が発行できればいいな・・・
これは単なる切手の形をまねた写真ではなく、れっきとした使用できるオリジナル切手なのです。
インターネット郵便サービス企業の米スタンプス・コム社が10日(米国時間)に正式発表したサービス、「フォトスタンプス」を使えば、誰でも自分用のオリジナル切手を発行する事ができるのです。(当分の間は試験運用)
自分だけのデザインの切手を発行してもらうには、デジタル写真やロゴを使った画像を作成しなければならない。それをスタンプス・コム社に送付して認可を得る。認可が得られれば、スタンプス・コム社は顧客に出来上がった切手シート(シート1枚に切手20枚)を送付する。料金は、切手の額面に発行数をかけた値段のおよそ2倍だ。
認可を受けるためには、切手のデザインが特定のガイドラインに適合していなければならない。
「これは郵政公社の最も重要な製品、郵便切手だ。人々が郵便物に貼って使う画像であること、画像の所有権がどこにあるか、品位ある社会で許容されるものかという観点から判断する必要がある」と、USPSの広報はコメントしている。
この試みはなかなか面白いサービスだと思いますね。どれほど携帯やパソコンによるメールが発達しても、手書きの温かみのある手紙はまた格別なものがあります。
そんな手紙に、心のこもったオリジナル切手を貼って送れるなんていいですね。
日本の郵政省でもデジカメ顔写真でオリジナル切手「プリクラ切手」というのがありますが、この切手の場合は、正式な切手の下に自分の写真やペットの写真が一組になった物で、写真の部分だけでは使う事ができないのです。
●詳しい情報はここから…
●日本の「プリクラ切手」の情報はここから…
08:40 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2004.08.23
世界初の3D美少女専門イベント
●3DCGで製作された美少女キャラクターを一堂に展示する展覧会(大阪)
デジタルクリエイターズは、3DCGで製作された美少女キャラクター画像を展示する無料展覧会「Virtual Beauty EXPO 2004 OSAKA」を、8月23日から27日まで、大阪市北区の扇町インキュベーションプラザ メビック扇町コラボレーション室で行っています。
54人の作家によるA3サイズの静止画150点以上を展示する世界で唯一」のイベント。
「個人制作によるハイクオリティな3DCG美少女は、『オタクな趣味』の分野といわれているが、オタクの風土から生まれた漫画やアニメが今や世界から注目される時代であり、次は3DCG美少女の時代だという思いを込めて企画しました」(開催趣旨より)。
会場は、地下鉄堺筋線扇町駅から徒歩3分。オープン時間は午前10時から午後9時半。
●関連リンク
扇町インキュベーションプラザ
All About Japan「CG美少女」
ジャパンデザインネット
04:45 午後 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2004.08.21
独特な雰囲気のRyan Obermeyerの世界
Hugo-sb氏のBlogを訪問した時に発見した、写真とCGを使った画像処理による独特な雰囲気を醸し出しているRyan Obermeyer氏のWEBギャラリーです。精緻で少しシュールな独特な世界を訪ねてみてください。
07:41 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2004.08.20
遠くからの専制者 MOVIE
オランダのアムステルダムで毎年開催される「アムステルダム・ファンタジック映画祭」の、「Rocketclipフェスティバル」部門にエントリーされたGeweldenaren Van Ver (遠くからの専制者)を紹介します。
CGが使われたSF映画ですが、全体の雰囲気はシックなヨーロッパの空気感が漂う不思議な雰囲気のある映像です。
38MBの映像ですから、5カ所あるダウンロードサイトの中から最適な箇所を選んでお楽しみください。ココからどうぞ。日本語翻訳はココからどうぞ。
06:47 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2004.08.18
蝶を目で追う女性の表情
午後の静かな公園のベンチに腰掛けて、小説を読む女性。その女性の周りを一羽の蝶がひらひらと・・・。
蝶の舞いに見とれるような、うつとりとした女性の表情。バックにはエンヤの唄が彼女の気持ちを歌い上げています。
CGでよくここまで表情が出せるものだとびっくりしましたが、それ以上に驚かされたのは、その結末。これを話すと楽しみが八割がた半減しますので、やめておく事に致します。
CGアニメーション「Mavis in the Park」は非常に短い作品ですから気をつけてご覧下さい。
気になるスタジオなのでwit animationのホームページと、このスタジオの背景を「続きを読む」に収録致します。ちなみにこのアニメーションもDoblogザイーガーさんのサイトで発見しました。
私の好きな「エンヤ」のオフイシャルサイト
ウィット・アニメーションについて
ウィット・アニメーション社は、小規模ながらパーフェクトに組織された商業目的の制作会社ならびにアニメーション・スタジオであり、カリフォルニア州ヴェニスの牧歌的な敷地に位置しています。
ウィット・アニメーション社は、アニメーション・ディレクターのジェブ・ミルンが1998年に創業した会社で、キャラクター・ワークを得意としており、主としてテレビ・コマーシャルやオリジナルのコンテンツ制作を行っています。
かつて長年ロンドンに住んでいたミルンは、これまで、ディズニー社、マテル社、そしてディズニー・チャンネルのためのコマーシャルを制作したり、イギリス、ヨーロッパ、オーストラリアで放映されたCGのスポットを制作したりしてきました。その中でも良く知られているのは、マッキャン・エリクソン社経由で受けた仕事である、「ビコネーズ・ネイザル(鼻用)スプレー」のための、5種のCGキャラクターを使ったキャンペーンと、パブリシス社経由で受けた仕事である、英国の子ども用スナック「スキップス」のための、10本のスポット・プロモーションです。
ウィット・アニメーション社は、最近、「シュレック2」のヒット・ソングである「アクシデンタリー・イン・ラヴ(思わず恋に落ちて)」のミュージック・ヴィデオ用に、「カウンティング・クローズ」のリード・シンガーであるアダム・デューリッツのヴァーチャルな分身を創り出しました。デューリッツにそっくりの顔をしてドレッドロックの髪を振り乱したこのウサギのキャラクターは、これまでにウィット・アニメーション社が制作してきたものの中でも初めての、ライブなアクション環境の中で動くCGキャラクターです。
ウィット・アニメーション社の社内プロジェクトには、「ビンバとバフ」「ビーヴァー」「メイヴィス・イン・ザ・パーク」「プリティ・バード」などがありますが、それらは、このウェブサイトで見られるようになっています。
ミルンがウィット・アニメーション社を立ち上げたのは、1998年、MTVムーヴィー・アウォーズ(ムーヴィー賞)で使用するための14種のミュータント・エイリアンをデザイン・アニメーション化する、という仕事を引き受けた直後のことでした。彼は、3Dアーティストとアニメーターによる総勢4人のチームを立ち上げて、5週間という制作期間内にこのプロジェクトを完成させ、それにより、MTVムーヴィー・アウォーズのヴィジュアル・インパクトを盛り上げることに貢献したのでした。
次に、ウィット・アニメーション社は、ソフトウェア・メーカー「エヌヴィディア」のためのあるプロジェクトの制作を担当する、という仕事を依頼されました。このソフトウェア会社の新製品「GeFORCE 256 chip」の最新機能を見せるために、ミルンは、ヴァーチャル少女「ワンダ」をデザインし、アニメーションに仕上げました。さらに、1999年、ウィット社は、スティーヴン・スピルバーグの「ミレニアム・スペシャル」で使用するためのオープニング用とクロージング用のアニメーションの制作を依頼されました。この大晦日特集番組は、CBSで放映されると同時に、リンカーン・メモリアル・センターの巨大な屋外スクリーンにも投影されました。ウィル・スミスをホストとし、クリントン大統領のスピーチを目玉としたこの夕方の番組では、番組の不可欠な一部として、同社が制作したアニメーションが組み込まれていたのでした。
2002年1月になると、ウィット社は、ザ・ゲーム・ショウ・ネットワーク(GSN)のシリーズ「プレス・ユア・ラック(君の幸運を押せ)」で使用するキャラクターのデザインならびにアニメーションの制作、という仕事を勝ち取りました。ウィット社は、ザ・コンテント・プロジェクト社と組んで、(番組内で)コンテスト出場者のお金を取り上げる「ホァミー」という赤い色のキャラクターが動きまわる60本分のシークエンスをデザインし、それをアニメーションにしました。GSNは、この新しいキャラクターに強い印象を受けたようで、番組名を「ホァミー!」と改名したばかりか、新シリーズのプロモート用にと、さらに5本のスポット制作を依頼してきたのでした。
問い合わせ先:
Jeb Milne
Wit Animation
959 Superba Avenue
Venice, CA 90291
310-439-2428
08:28 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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恋人にふられた人は・禁止
・・・と書きたくなるような、これはくら〜いフラッシュアニメーションです。Doblogザイーガーさんのサイトで出会いました。
このアニメーションは、そこはかとなく惨めで暗いのですが、私は好きですね。キャラクターといい、タッチといい、音楽といい、そして結末といい、ある種の味わいがあるので紹介する事にしました。
作者のMonkeehubは、イギリスの新人であったレディオヘッドを全米で破格の成功に導いた、世界的大ヒット曲「クリープ」をベースにして・・・
「お前は特別だ/だけど俺はクリープ/ここで何やってるんだろう、俺/ここは自分の居場所じゃないのに」「完璧な肉体が欲しい/完璧な魂が欲しい/分かって欲しい/たとえ離れていても/お前は特別だ/俺も特別だったらよかったのに」
この歌詞に乗って、主人公の思いがエンディングに向かって突っ走っていきます。
フラッシュアニメ「creep」はココから…
作者のMonkeehubのホームページはココから…
RADIOHEADに関する日本サイトはココから…
08:18 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2004.08.17
仮装大賞のピンポンからペプシのCM
日テレ系の「第68回欽ちゃん&香取慎吾の全日本仮装大賞」で優勝した「ピンポン」は、東京都杉並区の会社員・梶原比出樹さん(32)の作品で、映画マトリックスさながらの動きを人力で実現した大作でした。私も多いに笑わせていただきました。
実は以前、この「ピンポン」を見た英国のCM制作会社が梶原比出樹さんに、ペプシのCM制作にこのアイデアを使いたいという申し入れをして、具体的に制作に取りかかったという記事を読んだ事がありました。
そして、ついにこのCMを見る事ができるようになったのです。いや〜っ。よくできていますよ。ぜひご覧下さい。仮想好きの素人さんが、世界進出なんですね。
CMの入り口と詳しく説明はairoplane.net ( エアロプレイン ドット ネット )からどうぞ。
10:06 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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こよなく原物に近い偽物
私は何故か、こよなく原物に近い偽物が好きなのです。例えば蒸気機関車よりも、緻密に作られた鉄道模型が好きです。中でもNゲージがいいですね。しかし私は決して鉄道マニアではありません。小さな偽物だから好きなのです。
小さな偽物と言えば、食品サンプルも好きなものの一つです。特に最近は食堂の店先に飾る食品サンプルではなく、食玩や携帯のストラップ用の食品サンプルなんかいいですね。よくこの大きさで、ここまで似せられるものだと敬服してしまいます。
このような原物に近い偽物好きの私を、痛くしびれさせてくれた逸品を2つ紹介します。
一つは、売っていないから作っちゃいましたと作者がコメントをしている「無責任パッケージ大作戦」といいう作品?です。日本映画好きの荻窪東宝の支配人さんが、得意げな顔で、しこしこと、これらを作っている姿が目に浮かぶ作品です。けっこう微笑ましくて好きですね。
もう一つは、荻窪東宝の支配人さんも驚いたという、東京芸大出身の日本画家の高野晴生さんが制作したフィギュアです。特に「七人の侍」の志村喬さんや黒沢明監督などは、素晴らしく原物に近い偽物だと思います。
一体これらの何が私を惹き付けるのかは定かではありませんが、これからもこよなく原物に近い偽物たちを探していきたいと考えています。
09:59 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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こころ静かに書を一筆
アクセスすると、ページのトップに「玄林堂製墨」と書かれた墨のケースが現れますから、これをクリックしてください。そうすると、書の世界が広がります。
まずは落ち着いて黒か赤の墨を選んで、半紙の上に筆をおろして、心を込めて書をしたためてください。
書き損じても大丈夫です。下の「消」をクリックすれば消す事ができます。
気に入った一筆ができ上がった、「送」をクリックして登録することができます。そして、「鑑」をクリックすると色々な人がしたためた、美しい一筆がリストアップされますので、鑑賞してください。
←BOXをクリックすると、もう一つのブログの世界が広がります。それでは、ココから入って、墨の香りを満喫してください。
09:44 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2004.08.16
素晴らしいナイキのHP
私はスポーツというスポーツは全く駄目な人間です。野球やサッカーはもちろんのこと、山に登ったり、平野を走ったり、大海を泳いだり・・・これらは一切やった事がない、と言うよりも避けてきた人間です。だから生活の中でスポーツと言えば、せいぜいTVで格闘技を見る程度なのです。
このような私でも、スポーツシューズのナイキの事はよく知っています。知っているどころか、どちらかというと「技術とデザインが素敵なメーカー」という印象を抱いっています。多分、雑誌広告やTV CMによる影響なのでしょう。それだけ、ナイキは広告・宣伝によるイメージ作りを真剣に考えているのです。
そんなナイキの最新のホームページを紹介したいと思います。じつに素晴らしくて、いつのまにかナイキワールドに引きずり込まれてしまいます。ここからどうぞ。
08:49 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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さあ次は北京・えっ!!
アテネオリンピックがスタートしたばかりなのに、4年後の北京の話ですか。ちょっと気が早すぎるんじゃありませんか。・・・と言われそうですが、メインスタジアムのデザインコンペに関しては、今の段階でも早すぎるという事はありません。13点のデザインプランが発表されています。
08:33 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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マスヲさんのFLASH
私は、マスヲさんという人については、詳しく知りません。知っているのは彼が作った4点のFLASHアニメーションだけですが、それだけで十分でしょう。
それでは、ここから独特なマスヲワールドをお楽しみください。
08:29 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2004.08.13
必見!! 技術とCGの祭典SIGGRAPH
2004年8月8日〜12日まで米国のロスアンゼルスで、SIGGRAPH 2004 が開催されました。
このSIGGRAPHは、アメリカのACM(コンピュータ計算機学会)が主催する、世界最大のコンピュータグラフィックスの展示会であり、世界各国のCG映像、アート、サイエンス、テクノロジーが一同に集まる、最高の技術と感性の祭典だと思います。元気だったら行きたかったな〜。
このSIGGRAPHでは、様々な理論や技術、ソフトウェアやシステムが発表されるのですが、もう一つSIGGRAPHの看板的イベントが「コンピュータアニメーション・フェスティバル」なのです。
ここでは、過去1年間に応募された作品(プロもアマも)の中からユニークな物だけが選定されて、さらにその中から高い評価を得た作品が表彰されるのです。
そして、それらの作品が上映されるのです。
PC WEBで、会場風景や受賞作品などが詳しく紹介されていますのでご覧下さい。
驚いた事に、7月9日にJUGEMで紹介した「rockfish」が受賞作に入っていたのです。その作品をココログのリンクで・・・と思って探したのですが、なんと、このページだけが抜け落ちていました。
大変に素晴らしい作品ですから、次のページに掲載しますのでぜひ見てください。
09:01 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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このCGは必見 = rockfish =
いつものようにインターネットの世界を散策している時に、素敵なアニメーションムービーに出会いました。それが、今回紹介する「rockfish」という作品です。見ていてその質の高さに感動し、この作品を作ったBlur(ブラー)というプロダクションを探してみることにしました。
インターネットの凄さは一重に「検索」にあると言っても言い過ぎではないでしょう。私がプロダクションを経営していた当時は、海外の書籍や雑誌で優秀なアーチストの作品に出会ったとしても、ただ眺めるだけで、彼達について詳しく知るすべがなかったものです。
今は違いますね。「検索」一発で、たちどころに様々な情報を手に入れる事ができるのです。
検索の結果、Blur(ブラー)のホームページを見つけました。そして「rockfish」以外の様々なアート作品やムービーを見る事ができました。全て質が高い作品ばかりでした。
CGやアニメーションに興味がある方はぜひBlur(ブラー)のホームページを訪ねてみるといいかもしれません。
なお、彼らのプロダクション設立から運営に関する考え方が「about us」に述べられていたので、妻に翻訳を頼み(私は関西弁オンリーですから)読んでみました。中々面白い考え方なのでそのまま掲載する事にしました。興味がある方は「記事の続き」をどうぞ。
●about us
ブラーは、今から9年以上前に、「アーティストたちが成功を収め、素晴らしいイメージの世界を創造していくことができるような環境を作り上げること」を目標として、創立されました。それ以来、私たちは、スタッフの面でも(今もずっと、ステキな人たちを探し求めています)、アーティスティックな能力の面でも(私たちが初期の頃に作ったリールを見ていただくことができたら、私たちがどれだけの進歩を遂げてきたか、ビックリされることでしょう!)、それこそ、ありとあらゆる面で成長してきましたけれども、ただ、私たちの主たる達成目標というのは、今も、美しいアニメーションによってストーリーを語る、ということにあります。
その目標の達成をめざすにあたって、私たちは、ほとんどの会社とは異なる道を歩いてきました。それは、私たちのクライアントの方たちにとっても、ここで働くすべての人間にとっても、良い旅路のたどり方だったと、私たちは信じています。私たちは、ただ銀行の口座を満たすような仕事でなく、クリエイティブな意味でもっともやりがいのある仕事を選んでやってきたのです。また、会社を成長させてくるにあたっては、フリーランス軍団を雇うのではなく、スタッフとしての地位を与える、という方針でやってきました。それというのも、どういう人たちと一緒に働いているをわかりながら働きたかったし、チームワークの雰囲気を作り上げたかったからです。私たちは、仕事の効率を上げる意味で、締め切りを設定する、という構造の中でも、できるだけアーティストたちが自由に創造できる環境を作り上げることを、選択してきました。
そして、そのことが、うまく機能しているな、と思うのです!私たちは、自分たちの会社と、ここで働く人たちのことを、これ以上ないくらいに誇りに思っています。そしてまた、ものすごく幸運なことには、これまで、毎年、エキサイティングな仕事を私たちに提供してくれる数多くのステキなクライアントたちと、たくさんの共同作業を重ねてくることができました。そして、そんな今の会社の状況を、私たちは、とても気に入っているのです!私たちは、より壮大なストーリーを語り、より豊かな世界を創造し、より多くのクラシックなキャラクター群をアニメーション化し、より多くの宇宙船をかつてないほど膨らませるべく、クリエイティブな環境の限界を押し広げ、会社全体の能力を拡大しようと、前にも増して、がむしゃらに働いているところです。
自分たちは、今、地に足をつけて力強く歩んでいるところだな、ということを、私たちは、まぎれもなく、実感しているところなのです。
以上です
08:51 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2004.08.12
ファンがデザインする未来のiPod
先日、アップルストア銀座店でiPod miniが発売され、最初の出荷分を求めて約1500人が列を作り、テレビのニュースでもこの事が取り上げられました。そして現在もiPodの人気は衰えを知らず、世界的フィーバーの様相すら伺わせるほどです。
『iPod』(アイポッド)コミュニティーの奥底にどんな欲望が潜んでいるかを覗いてみたいなら、『iPodラウンジ』にあるiPodのコンセプト・デザインのギャラリーを閲覧するといい。
では、ファンは何を望んでいるのか? どうやら、ビデオや携帯情報端末(PDA)といった機能が追加されることを求めているようだ。しかし、あいにく、米アップルコンピュータ社のスティーブ・ジョブズ最高経営責任者(CEO)は、両方とも拒否してきた。
・・・という書き出しで、WIRED NEWSの記事は「iPodを愛するユーザー達が何を望んでいるのか」を、様々な観点から分析している。
この記事には、ユーザーが望むiPodの未来形がゴロゴロとしている。
そんな中から、Apple社製品のデザインを先取りすることで有名な日本のデザイナー真田勇氏と彼の考えるiPodが紹介されていた。中でも私はハイブリッド形iPodが好みである。
09:44 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2004.08.11
何百万回も転送された招待メール
グラフィックデザイナーでありアーチストであるフランクを紹介する場合、デイリーヘラルドビジネスの記事が一番的をえているように思います。
例によって私の奥様に翻訳してもらった訳文から、一つ二つ紹介しましょう。
彼は自分の29歳の誕生日に、友達と一緒にごちそうを食べようと思い、20人ほどの友人にメールを書き、"招待" をクリックしてねというリンク(彼の特設サイト)を貼って送ったのだ。
彼の友人たちは、この彼のギクギクとしたアホっぽい動きを見て大喜びし、この電子メールにあったリンクをそれぞれの友人たちに転送したのである。そうしたら、これが、いわゆる迷惑メール以上の速さで広まっていったのだった。
その結果、ウェブ・ホストのアースリンク社が彼のサイトを24時間に渡って閉鎖する騒ぎになった。トラフィックが多すぎて手に負えなくなったからであった。
彼のアホっぽい自己紹介ギャグ動画の数々、様々なインタラクティブデザイン(中でも数点の万華鏡が好きです)、そしてゲームなどなど・・・。非常に盛り沢山なページなので、彼の饒舌なまでの自己主張につき合うには、それなりの覚悟が必要かもしれません。
彼のページはここから。デイリーヘラルドビジネスの訳文は「続きを読む」からどうぞ。
●ウェブ・デザイナーが出した招待メールが、何百万回も転送されることに
デイリー・ヘラルド・ビジネス ライター
アンナ・マリー・キューケック
2001年4月23日掲載
あなたが出した電子メールがコントロール不能なまでの状態を呈してしまうかもしれないということを、考えられるだろうか?ここにご紹介するのは、あなたがごく少数の親しい友人に宛てて送ったはずのメールが一つの都市伝説と化してしまう可能性もある、ということを示すあるできごとである。
3月22日、ニューヨーク市ブルックリン在住のホセア "ズィー" フランクは、自分の29歳の誕生日にごちそうを食べに来て欲しい、という招待メールを発送した。出した相手は親しい20人ほどの友人たちで、そのメールの中には、彼のウェブ・サイトであるwww.zefrank.com("招待" をクリックしてね)へと張られた一本のリンクも含まれていた。
それをクリックするとポップアップ表示されるページの中では、「ポニーに乗ろう」「きみのパパはどの人?」「大衆のみんなとメイクラブしよう」といった曲に合わせて、フランク自身が上半身をゆすって踊っていた。フリーランスのインタラクティブ・デザイナーである彼は、彼のアホっぽい痙攣ダンス・ナンバーの下に、わざと恥ずかしがっているかのようなコメントも付け加えておいた。
彼の友人たちは、この彼のギクギクとしたアホっぽい動きを見て大喜びし、この電子メールに置いてあったリンクをそれぞれの友人たちに転送した。そうしたら、これが、いわゆる迷惑メール以上の速さで広まっていったのだった。
そうこうするうちに、ウェブ・ホストのアースリンク社が彼のサイトを24時間に渡って閉鎖する騒ぎになった。それというのも、フランクによると、トラフィックが多すぎて手に負えなくなったからであった。
そもそも、彼のサイトは、一ヶ月あたり750メガバイト分のトラフィックしか受け付けられなかった。ところが、彼によると、ピーク時には、彼のサイトは、たった一日で、一ヶ月分の割当量の3,000倍をも上回る、100ギガバイトものトラフィックを発生させたのである。
「あのトラフィックを充分に扱えるだけのホスティング契約にしてもらうための交渉プロセスは、アタマが変になりそうだった」とフランクは語ってくれた。「1メガ分オーバーするごとに10セントの手数料という計算でいけば、ボクは下手したら80,000ドル払わなくちゃいけないことになってたんだよ、まあ、契約内容についてホスティング会社とあれこれやり合ったから、それは避けられたけど。」
コストをカバーするために、フランクは、今後、アースリンク社が彼のサイトに広告を載せるのを承諾することになった。また、ポップアップ表示1回ごとに、14ドル95セントで、自分のギクシャクした動きを大胆にあしらったさまざまなTシャツを売っていくことにした。
何しろ、1ケ月も経っていないうちに、彼のサイトは、 7百万人以上ものユニークな訪問者たちから、3千7百万回ものアクセスを受け取ったのである。
「ボクは、メールをくれたユーザーたちにはできるだけ連絡を取るように頑張ってきたんだけどさ」とフランクは語ってくれた。「これまで3週間かかって、4,000通以上のメールに返事を書いてきたからね、ただ、この調子じゃ、ちょっと追いつけそうにないんだよね。」
08:36 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2004.08.10
もしも〜だったら
ネットワーク上で奇妙な本を見つけた。「イヴ」と名付けられたこの本には、緑色のスカンク、黄金虫に乗った紳士、首だけのニワトリ、目玉おやじ、・・・などなどが描かれている。
デザインの本?、イラストの本?・・・詳しく見てみると、一点一点が動くのです。フラッシュアニメーションのサンプル集?。・・でもなさそうです。
実はこの本は、画家でありデザイナーであり小説家でもあるオーレリオ・オブライエン氏の処女作なのである。
彼はデザインを始め色々な仕事を始めて20年、ずっと他人が書いたストーリーを語り下ろす仕事をしてきたので、今度は自分自身のストーリーを語り下ろそうと決心して、この小説を書き下ろしたのです。
「イヴ」は、オブライエン氏が今後シリーズ化するつもりで企画している「もしも〜だったら」という書籍シリーズの第一冊目なのです。もしも、遺伝子のコードを分割して自分が選んだかたちの生命体を、自分自身で処方することができるとしたら・・・・これが「イヴ」というこの本の底辺に流れるコンセプトです。
結構、人物も面白そうなので、「オーレリオ・オブライエンの人と作品」の部分を、私の奥様に翻訳をしてもらいましたので、続きを読むに書き加えます。興味がある方はぜひお読みください。
オーレリオ・オブライエンの人と作品
オーレリオ・オブライエンは、20世紀の半ば、サンディエゴ(つまり、アメリカの中でももっともおあつらえ向きな州であるカリフォルニアの中の、二番目におあつらえ向きな場所)に生まれた。そして、カリフォルニアの中でももっともおあつらえ向きな場所である、サニーヴェイルで育った。兄弟5人、姉妹2人を含む彼のアイルランド系アメリカ人家族は、今ではシリコン・ヴァレーになっている地域に広がっていた広大なアプリコットとチェリーの果樹園を、やんちゃに歩き回った。かつて航空エンジニアリングの訓練を受けたことがある彼の父親は、太陽熱オーヴン、アドベ煉瓦のクラブハウス、熱気球などを作るための道具と技術を、子どもたちに与えた。子どもたちは、誕生日用の18本のロウソクとドライクリーニング用の袋で作った熱気球が隣家の屋根に落ちて火事になった時、自分たちの責任じゃない、ということを言い訳するために、想像力を目一杯駆使してもっともらしいストーリーをでっちあげた。実際、彼らは庭用のホースを使って、もうちょっとで地獄の業火と化すところだった火を消し止め、ヒーローさながらであった。
どの例をとっても、ゲーリック(アイルランド民族)風のごった煮としか言いようのないこの家族から出てきたのがオーレリオだった。すなわち、彼が生まれたのは、物語の語り部であり、発明家であり、起業家であり、教師である、というような家族だったのである。
ただし、オーレリオは、みんなとはひと味違う道を選んだ。彼はドローイングをし、ペインティングをし、デザインをした。創造の温床ともいうべき実家を離れる頃までには、ザ・カリフォルニア・インスティテュート・オヴ・アーツ(カリフォルニア総合芸術学院:ウォルト・ディズニーが創設した、あらゆるジャンルの芸術 [ダンス、絵画、音楽、演劇、映画] を学ぶための学校)に入学を許されていた。この学校には、創造性溢れる人間が山のようにいたにもかかわらず、オーレリオは、その中で頭角を現した。そして、カリキュラムを終える前に、ハリウッドの映画スタジオで映画製作のために雇われることになった。それから20年、数々の賞を取ることになったたくさんの映画製作のために、プロダクション・デザイン、ストーリーの詳細の練り上げ、脚本書き、その他の魅力溢れるエンターテインメント関連業務に従事してきたのであった。
仕事を始めてから20年、ずっと他人が書いたストーリーを語り下ろす仕事をしてきたので、オーレリオは、今度は自分自身のストーリーを語り下ろそうと決心した。「イヴ」は、彼の初めての小説である。ただし、この他にも、子ども向けの本のシリーズなど、彼の豊穣な精神が産み出そうと決心した様々な作品群があり、もう一つの作品は、この中に含まれる。
オブライエン氏(オーレリオのこと)は、この惑星上でももっともおあつらえ向きの場所で育ったにもかかわらず、常に何か新しいことを試したがっていた。台北とニューヨークに一時住んだ後、現在、彼は南カリフォルニアの高い山々を後ろに控えた丘陵地帯に住み、単に生き延びるためだけでなく、海に面した不動産を買えるようになるために、飼いネコと仲間(伴侶?友達?)と共に忍耐強く「あの大きなやつ」を待っているところである。
***
「イヴ」は、オブライエン氏が今後シリーズ化するつもりで企画している「もしも〜だったら」という書籍シリーズの第一冊目である。もしも、遺伝子のコードを分割して自分が選んだかたちの生命体を処方することができるとしたら、人々はどういうふうに行動するだろうか。もしも、突然地元のスターバックスにエイリアンが表れて、カフェイン抜きのフラペチーノを注文したりしたら、人々はどうするであろうか。ニワトリに唇があったらどうだろうか。
もちろん、オブライエン氏描くところの人々というのは、スーパーコンピュータを使ってマンガを作成し、通勤用の自動車としてハマーを使い、そして俳優たちが政府(地方政府群)を牛耳るべきだと考えている人たちである。賢いのと同時にアホであり、魅力的でありながら野蛮であり、子どもっぽく、かつ幼稚な(大人げない)人々である。
オブライエン氏は、自分た作ったキャラクターたちに熱い思いを寄せており、読者には、ゴヴィル、イヴ、ペンツァーを、こんな人たちが自分たちの周りにいたら面白いだろうなあ、と思って欲しい、そして、できたら、一緒に一杯飲んだり、おいしい食事をしたり、仲良く会話するために、家に招待したいなあ、と思えるほどに、親しみを感じて欲しい、という希望を持っている。
08:41 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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石に意思を持たせて奏でる
決して駄洒落じゃないのです。天空から八個の小石が落ちてきます。そして目の前に池が現れます。遠い昔の子供の頃、こんな小さな池があったような記憶があります。
その池に手元の小石を投げ込むと、ポチャ〜ンと音がして、急に周りが静かになって、もう一個小石を投げ入れて・・・・。そのひとつ一つの音を楽しむインスタレーションです。
投げ入れる前に、マウスで石を触ってください。意志を持つ石の一つ一つに音という個性があたえられています。
そして、その石をマウスで摘んで、池に投げ入れると音楽と映像が始まります。何個投げ入れてもかまいませんし、摘み出してもかまいません。
意思を入れたり、意思を外したりする中から、音楽ができ上がっていきます。ここからどうぞ。
08:35 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2004.08.09
どこかの誰かに似ていますね
どこかで見た顔なんだけど、どうも思い出せない。人間の顔なんて、チョットしたレイアウトの変更でどうにでもなるもんなんです。
アメリカ大統領の顔の造作を、自分の思いのままにできるツールがここにあります。自分好みの大統領を作って笑ってみてください。
11:07 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2004.08.06
すてきな商品達の未来形
このような商品が生活の中に入り込んでくれれば、少しは潤いも生まれるかも。メーカーさん。どうかこれらデザイナーの主張がマーケットに反映されますように。
(株)NECデザインのデザイン活動の紹介の中に「アドバンスデザイン」の項目があります。ここでは、NECの描くビジョンをデザインの視点から創造し、発信しています。具体的には、ブロードバンド&モバイルからユビキタス社会への進化をデザインしているのです。
ここで紹介するのは、その中の「Resonantware近未来のユビキタスネットワーク・ディバイス」と、「Broadband and Mobile Style ブロードバンド&モバイルの未来」の二つです。
(株)NECデザインより
09:00 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2004.08.05
色盲の人へのプレセンテーション
色盲の人には、赤を感知しにくい人(第一色盲)、緑を感知しにくい人(第二色盲)、青と黄色の違いを感知しにくい人(第三色盲)がいます。
例えば、私のサイトの左上に「ちびマウス」の画像がありますが、この画像が各々の色盲の人にどのように見えるのかをシミュレーションしてみました(サムネイルの画像・クリックすると拡大画像で表示されます)。思っていたよりも違って見える事に驚きました。
この画像のシミュレーションは「Web上で色盲の見え方のシミュレーションをする」を使っておこないました。
また、白内障の人も、色分けされた表現は見づらいものです。
こういう人たちのためを考えたバリアフリー表現とはどうあるべきなのか。これは、ビジュアル・コミュニケーションを考える時、避けては通れないポイントでしょう。
たとえば、パソコンのパイロットランプ、家電製品のパイロットランプなども、色盲の人には色の違いがわからず、大変まぎらわしい上に危険ですし(オンとオフで別のランプが点くようにするなどすればいい)、グラフや図表などの色分け表現も違いがわからず大変なわけです(色分けと共に、エリアの区切りには線を入れ、エリア内には塗りだけでなく斜線などハッチング表現を使うほうがいいし、色の選択と組み合わせも考慮が必要)。
また、プレゼンで使われるレーザーポインタも、赤だと色盲の人にはよく見えません。なので、最近は、色盲の人にも見やすい緑のレーザーポインタが使われたりするようになってきました。(まだメチャ高いけど。)
というわけで、まずは、色盲とは何か、色盲の人にとっては色はどう見えるのか、プレゼンはどうすることが望ましいのか、ということについての説明のページ。
●色盲の人にもわかるバリアフリー・プレゼンテーション法
●緑のレーザーポインタを購入できるページ(アメリカのメーカーExtreme Lasers.com)は、こちら。
09:06 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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ループする音と画像
looptracksは、フラッシュを使ったインスタレーション作品です。STARTをクリックすると、簡単な音と画像が現れます。様々な箇所を、マウスでクリック、ドラッグすると、音と画像のループが始まります。部屋の明かりを落としてヘッドフォンで聞くと、結構トリップできますよ。
08:36 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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環境と対話しながら音楽を演奏をする
Audiopadは卓上にあるオブジェクトの位置を追跡し、それらの動きを音楽に変換する電子音楽システムです。卓上のオブジェクトの位置を追跡するする事ができ、その位置情報をソフトウェアが解釈して、音楽およびグラフィックとしてフィードバックします。
このAudiopadは、電子音楽の作曲のためだけに作られたのではなく、Audiopadそれ自体と演奏者および聴衆の間の、視覚、触覚、聴覚の対話による演奏の場を演出しすてむでもあります。
理屈よりもAudiopadのサイトのビデオ動画をご覧下さい。原文と翻訳
08:32 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2004.08.04
アディダスのCMですが
これはアディダスのCMなのですが、一体どのようにして撮影したのだろう。大いに疑問です。通常の撮影では到底不可能です。それならばCG。だとするとどこをどのようにして・・・。謎なのです。しかし、淡々としているのだが商品のコンセプトが伝わってくるCMです。
謎の解けた人、コメントを下さい。
08:21 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2004.08.03
フラッシュ作品の数々
このFlash TVでは、フラッシュを使って制作したゲーム、インスタレーションなど様々な作品が紹介されています。
フラッシュの制作をしているクリエイターの方々の参考になるかも。
09:47 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2004.08.02
裸眼で裸体が飛び出てくる
3D眼鏡をかけなくても、裸体が飛び出てくる写真集が話題になっている。26日に発売された第一弾写真集「S-triq PHOTO nude factory vol.1」(ワニブックス、6800円)がそれです。
「世界初」という同技術は、カメラマンの清水清太郎氏が7年間あたためてきた構想、ワニブックス、凸版印刷と共同開発したもので、複数のカメラで少しずつ角度を変え、同時に撮影した画像を重ねた写真で、この写真を「レンチキュラーレンズ」を設置したフォトフレームに入れると、なんと美しい女性が飛び出してくるから不思議です。
詳しい本の情報は・・・
このレンチキュラーレンズは、よく携帯電話の売り場で、見る角度によって画面が変化するあれ、あのがレンチキュラーレンズです。
このレンチュキラーレンズ。色々と調べてみると、中々面白い方向に浸透し使用されているのです。
例えば、1993年のエレクトロニクスショーの三洋電機のブースで話題になった立体テレビ、あれもこのレンチキュラーレンズの技術を使っていたそうです。
その後、この立体テレビは、今年、メガネなしで立体画像が見える50型PDPディスプレイとして商品化されました。
また、自分で3D写真を作ってみたいと思う人は、作成キット3DPowerという商品も市販されています。これなんかは、夏休みのお子さんとの工作にも面白いかもしれませんね。
10:39 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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もし目が見えなくなったら
突然目が見えなくなったとしたら、その瞬間から、前後左右なにもない暗黒の世界。日常生活のさまざまな環境を織り込んだまっくらな空間を、聴覚や触覚など視覚以外の感覚を使って体験するワークショップ形式の展覧会が、この夏、東京(梅窓院・祖師堂ホール)で開催されています。
このワークショップは,1989年ドイツのアンドレアス・ハイネッケ博士のアイディアで生まれ、その後、ヨーロッパ中心に70都市で開催、すでに100万人が体験しているものです。
参加者は、この暗闇の中を普段どおりに行動することは、不可能です。そこで、目の不自由な方に案内してもらいます。案内の人の声に導かれながら、視覚の他の感覚に集中していくと、次第にそれらの感覚が豊かになり、それまで気がつかなかった世界と出会いはじめます。森を感じたり、小川のせせらぎに耳を傾けたり・・・。
自分の可能性を知りたいと思っているあなた、そして、これから成長していく子どもたちに、2004年の夏休み、新しい暗闇での体験をプレゼントしてみては・・・。
詳しい情報は
より詳しい説明は
10:11 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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少年と少女と風船 (FLASH)
多分、香港のFLASHアニメータだと思います。彼は、2003年度の香港のFilm & Video Awardsで特別賞をとったようです。(中国語が理解できないので、間違っていたらごめんなさい)
foolleeのページが開いた段階で左の方にある「enter」をクリックすると、別の小さなブラウザが開きます。すると主人公の少年が現れ、なんと彼の動きによって、この小さなブラウザが上下左右に動くではありませんか。しばしその動きを見ていると面白いですよ。
次に、左下のメニューの中から「EPISODE」01と02を選んでください。
二種類の少年と少女と風船の物語が始まります。
09:55 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2004.07.29
交通法規のYes 0r No (FLASH)
以前ユーロとイタリアの人々の考え方の違い(EUの中のイタリア)をFLASHにしたムービーをアップしましたが、同じ作者が、車を運転する人に向けて?、やっていい事と駄目な事を分かりやすいムービーにしました。さてあなたなら、Yes 0r No。
11:14 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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トーストでトースター?
Ingrid Falk & Gustavo Aguerreという2人アーチストが制作した、The Toasterという作品を紹介します。(2000年12〜2001年1月スエーデンの国立ファインアート美術館)
この作品は、5X4.5メータの巨大なスペースに、なんと2500枚のトーストを並べて作られているのです。しかも、一枚一枚丁寧に焼き色を変えてあるのです。それを並べると、トースターの写真のように見えるよう計画されているから面白いじゃないですか。
ちなみにこの作品の制作時間は、数人の友人の協力X数日だそうです。製作プロセスが紹介されているので、興味のある方はぜひここからどうぞ。
11:11 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2004.07.26
お前や!!
アップしようかどうか迷ったのですが、根っからの関西人の私は、このようなギャグが大好きなもので、馬鹿馬鹿しいと思いつつアップする事にしました。恥じている訳ではありません。
何が面白いって・・・だって、このFLASHを、クスクス笑いながら、しこしこ作っている得意げな作者と協力者(録音に協力している面々)を想像すると、おかしくって大好きです。
私の方を指差して「お前や!!」。ではどぞ。
10:35 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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必見CG = rockfish =
いつものようにインターネットの世界を散策している時に、素敵なアニメーションムービーに出会いました。それが、今回紹介する「rockfish」という作品です。見ていてその質の高さに感動し、この作品を作ったBlur(ブラー)というプロダクションを探してみることにしました。
インターネットの凄さは一重に「検索」にあると言っても言い過ぎではないでしょう。私がプロダクションを経営していた当時は、海外の書籍や雑誌で優秀なアーチストの作品に出会ったとしても、ただ眺めるだけで、彼達について詳しく知るすべがなかったものです。
今は違いますね。「検索」一発で、たちどころに様々な情報を手に入れる事ができるのです。
検索の結果、Blur(ブラー)のホームページを見つけました。そして「rockfish」以外の様々なアート作品やムービーを見る事ができました。全て質が高い作品ばかりでした。
CGやアニメーションに興味がある方はぜひBlur(ブラー)のホームページを訪ねてみるといいかもしれません。
なお、彼らのプロダクション設立から運営に関する考え方が「about us」に述べられていたので、妻に翻訳を頼み(私は関西弁オンリーですから)読んでみました。中々面白い考え方なのでそのまま掲載する事にしました。興味がある方は「記事の続き」をどうぞ。
●about us
ブラーは、今から9年以上前に、「アーティストたちが成功を収め、素晴らしいイメージの世界を創造していくことができるような環境を作り上げること」を目標として、創立されました。それ以来、私たちは、スタッフの面でも(今もずっと、ステキな人たちを探し求めています)、アーティスティックな能力の面でも(私たちが初期の頃に作ったリールを見ていただくことができたら、私たちがどれだけの進歩を遂げてきたか、ビックリされることでしょう!)、それこそ、ありとあらゆる面で成長してきましたけれども、ただ、私たちの主たる達成目標というのは、今も、美しいアニメーションによってストーリーを語る、ということにあります。
その目標の達成をめざすにあたって、私たちは、ほとんどの会社とは異なる道を歩いてきました。それは、私たちのクライアントの方たちにとっても、ここで働くすべての人間にとっても、良い旅路のたどり方だったと、私たちは信じています。私たちは、ただ銀行の口座を満たすような仕事でなく、クリエイティブな意味でもっともやりがいのある仕事を選んでやってきたのです。また、会社を成長させてくるにあたっては、フリーランス軍団を雇うのではなく、スタッフとしての地位を与える、という方針でやってきました。それというのも、どういう人たちと一緒に働いているをわかりながら働きたかったし、チームワークの雰囲気を作り上げたかったからです。私たちは、仕事の効率を上げる意味で、締め切りを設定する、という構造の中でも、できるだけアーティストたちが自由に創造できる環境を作り上げることを、選択してきました。
そして、そのことが、うまく機能しているな、と思うのです!私たちは、自分たちの会社と、ここで働く人たちのことを、これ以上ないくらいに誇りに思っています。そしてまた、ものすごく幸運なことには、これまで、毎年、エキサイティングな仕事を私たちに提供してくれる数多くのステキなクライアントたちと、たくさんの共同作業を重ねてくることができました。そして、そんな今の会社の状況を、私たちは、とても気に入っているのです!私たちは、より壮大なストーリーを語り、より豊かな世界を創造し、より多くのクラシックなキャラクター群をアニメーション化し、より多くの宇宙船をかつてないほど膨らませるべく、クリエイティブな環境の限界を押し広げ、会社全体の能力を拡大しようと、前にも増して、がむしゃらに働いているところです。
自分たちは、今、地に足をつけて力強く歩んでいるところだな、ということを、私たちは、まぎれもなく、実感しているところなのです。
以上です
09:22 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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笑えます・スパイダーマン2 LEGO
今月の10日からスパイダーマン2が上映されていますが、米国のYahooの「スパイダーマン特集」のページに、スパイダーマン2 LEGOのムービーが掲載されています。このCGアニメは結構良くできていて、結構笑えます。スパイダーマン2を楽しみにしている人は、ぜひその前にスパイダーマン2 LEGOもどうぞ。
09:17 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2004.07.25
生き物のようなインターフェイス
フランス語が理解できないので、推測で書き進めたいと思います。間違っていたらご指摘ください。
紹介する「incorect.com」は、IZO、NOGAM、YOGOという3名のアーチストが運営しているフランスの実験的サイトです。
面白いな〜っと思ったのは、この生体的インターフェイスです。一見すると怪しげな実験室の道具に見えるのですが、色々と面白い反応をするのです。あと少し工夫をすと、もっと生々しいインターフェイスになるのでは・・・。
様々な実験的作品が納められているので、興味のある方は奥深く潜り込んでみてください。
03:58 午後 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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インタラクティブ・インタフェイス
今では、Flashを使ったインタラクティブ・インタフェイスは珍しくなくなりましたが、これを創り上げたのが中村勇吾氏であると言われています。
インタラクティブ・インタフェイスというと、派手な音楽やアクションで訪問者を驚かす・・・というか、漫才で言うところの「掴み」のようにとらえられている節がありますが、中村勇吾氏の作品はそうではなく、ブラウザのこちら側と向こう側が、互いに呼応しながら同期を取るようなものが多いのです。
今回紹介するものは、MONO*CRAFTS 2.0(1998-1999)とMONO*CRAFTS 3.0(2000-2002)です。
特に、2000-2002年の作品は、画面の下に並んでいる○の一つ一つが様々な可能性を秘めた作品です。
ぜひこの中から、次世代のインタラクティブ・インタフェイスを指向して頂きたいと思います。
中村勇吾氏が、Flashを使ったインタラクティブ・インタフェイスに至ったインタービュー記事も面白いですよ。
03:54 午後 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2つのサングラスをかけている蝶
モンシロチョウが草花の間をひらひらと飛んでいる。そして、美しい花に止まって蜜を吸い始めた。
モンシロチョウはどのようにして、好きな花を見つけるだろう。私たちと同じように、花の形や色で見分けているのだろうか。それとも、形や色ではなく、花の香りに惹かれて花を選んでいるのだろうか。
この疑問に答えてくれるような記事が、読売新聞に出ていました。モンシロチョウも、やはり色で見分けているようです。ただ、私たち人間のそれとは相当違うのです。
人間の場合、青、緑、赤の3種類の光を見分けて色を認識しているのですが、モンシロチョウは、紫外、紫、青、緑の4色しか認識ができないのです。これだけで、どのようにして微妙な花の色を区別してるのでしょう。長い研究の結果この謎が解き明かされ、近く、その研究成果が英生物科学誌で発表されるそうです。
07:53 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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マウス操作でトリップできます
トリップするためには、薬も草も必要ありません。
できればiTunesから音楽を流し、電気を消してこのimaginationを立ち上げて、画面を見ながらマウスを動かすだけで、優しい気持ちと健康な身体を持っているあなたなら、きっと素敵にトリップできるでしょう。
07:31 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2004.07.23
もう一つのインタラクティブ
ここに紹介するのは、オランダ人アーティストのH.Hoogerbrugge(ハン・ホーゲルブルゲ)さんの作品『Modern Living』である。100近くある彼の小品は、彼独特の人物にインタラクティブ性を持たせ、アクセスする人とその人物との間におこる「何か」を目指している、優れた作品である。
彼のサイトも面白いです。
最新作HOTELは、じっくりと解きほぐしてください。
09:07 午後 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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色を動きであらわすと [アニメーション]
このフラッシュアニメーション「COLOR in MOTION」は中々良くできたアニメーションです。
レッド、オレンジ、イエロー、グリーン、ブルー、パープルの6つの色の性格や組み合わせなどを、スター、ムービー、ラボの各部屋で分かりやすく楽しく紹介をしてくれます。
単に色の勉強という退屈な世界ではなく、気の利いたアニメーションと音楽が見事に組み合わさっていて、自然と色の世界に導いてくれるのです。
子供のいる人、デザインを指向している人、アニメーションを仕事にしている人、WebやBlogを作っている人、ビジュアルコミュニケーションを指向している人は、この「COLOR in MOTION」は必見です。
06:54 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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不思議なタッチと唄声の作品
「jai 10 ans」というサイトはフランス語なので、どこの国の誰が制作した作品なのかは分からなかった。ただ、子供、唄、かすかな音などが、心の深い所を心地よく刺激してくれる作品なので紹介しました。
「jai 10 ans」のタイトル文字の下にあるmenuをクリックしてください。すると12の作品のチューニングメニューが現れます。マウスを左右に動かすと、絵の下のオレンジ色が左右に点滅し、中央の絵が変わります。この一つ一つが作品です。チューニングをしてクリックすると作品が始まります。
私は6番目の作品が非常に強く印象に残りました。特に小さな女の子の唄声が・・・。
「jai 10 ans」のサイトへの入り口
06:39 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2004.07.22
地球規模の大気汚染予報
東京都江東区青海の日本科学未来館にある同館のシンボル「ジオ・コスモス」に、地球規模の大気汚染情報が投影され始めたと朝日新聞が伝えています。
地球の映像を写し出す生きた地球儀ジオコスモスは、約95万個のLEDでできた巨大球形ディスプレイなのです。直径は約6.5メートル。そこに、アメリカの航空宇宙局からのデータを写し出すのです。映像は、地球の実景だけではなく、温暖化対策が講じられなかった場合に、地球の各地域の気温がどのように上昇していくかを、宇宙から眺めるように観察することもできるようになっています。
今回追加投影されるのは、海洋研究開発機構・地球環境フロンティア研究センター(横浜市)がスーパーコンピューターで計算した大気汚染情報です。これは「世界の化学天気予報システム」といい、過去27日分の情報と、8日分の予報が投影されるそうです。
●日本科学未来館MeSci
04:07 午後 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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青春の一コマのようなCGアニメ
フロリダにあるアートとデザインの専門学校「Ringling School」のコンピュータアニメーション科の作品の中に、NHKの「デジスタ」でも紹介されていた「Passing Moments」を発見した。
この作品は、誰もが経験する青春の一コマをアニメーション化した素晴らしい作品である。Don Phillips君が2002年に制作。
Ringling Schoolについてはここからどうぞ
10:42 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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ダイナミックとインタラクティブの極み
画面に登場するのは5X5=25個の□いマス。このマスにマウスを近づけると、突然規則正しく並んでいたマスが、グニュッと動きます。それと同時に右下に簡単な説明が現れます。
根気よく、繰り返し操作してみて理解できたのは、この□一つ一つが、実はコンテンツだったのです。
そして、ダイナミックに変形する一つ一つの□をクリックすると、そこから、様々な試みが現れてくるようになっています。
この25個のマスの集合がHPであって、その□の一つ一つがページなのです。
これは、香港のクリエイティブプロダクションPixelbreakerのフラッシュを使ったHPなのです。
また、この□の一つにLinksリストがあり、このリンク先にも素晴らしいデザインのサイトが紹介されています。多分同じ仕事仲間なのでしょう。
そして、もう一つ驚いたのは、この小さなマスの中に地球がスッポリと入っていたのです。ぜひ探してみてください。
インタラクティブ、ダイナミック、ビジュアルインターフェイス、分かりやすいコミュニケーション、そして、万国共通の触って楽しんで伝わる・・という事。大変気に入りました。
10:33 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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ビルの壁面をディスプレイにする
紳介の番組「謎を解け!まさかのミステリー」で、ドイツのカオス・コンピュータ・クラブが主催した「ブリンケンライツ・プロジェクト」が紹介されていた。街とビルをメディアにしたビジュアルコミュニケーションという観点から、なかなか面白いプロジェクトなので、インターネットで詳しく調べてみた。
●ブリンケンライツ・プロジェクト
カオス・コンピュータ・クラブは、創立20周年を記念して、クラブ自身とベルリン市のために、特別なプレゼンテーション企画した。それが、ベルリン市アレクサンダー広場に建つ教師会館ビルを世界最大のコンピュータ・ディスプレイにするイベント、これが、2001年の9月12日から2002年の2月23日にかけておこなわれた、ブリンケンライツ・プロジェクトである。
ビル正面の窓18枚X8階分。合計144枚の窓の背後にランプを仕組み、巨大なディスプレイに変身させたのである。しかも、窓の背後に特別なランプを設置し、個々のランプをコンピュータによってコントロールするというものである。すなわち、18×8ピクセルのモノクロのマトリックスを街の中に実現したのである。
このマトリックスには、夜間ぶっとおしで何本ものアニメーションが上映されたのであるが、注目すべき点は、単に一方的に映像を流すだけではなく、観客の携帯電話を入力端末として使い、アーケードゲームでおなじみの「Pong」がプレイできたり、自分で書いたラブレターをアップロードする事もできるようになっているのである。
ブリンケンライツは、2002年の2月23日まで、計23週と5日にわたって開催されたイベントであるが、今でも、ブリンケンライツに関連する業務は続けられていて、使われたソフトウェアは、GPLからフリー・ソフトウェアとしてダウンロードできるし、彼らのドキュメンテーション・ビデオ(11分)を初め。プロジェクトのあらゆる側面を見ることができる。
ブリンケンライツのホームページ
カオス・コンピュータ・クラブ
06:16 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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カンヌコマーシャルより
2004年カンヌ・ライオンズ国際広告フェスティバルの出品作品の中から、米国以外の国々の面白いコマーシャルフィルムを紹介します。
●英国のHSBC銀行
●中国のキャンデー
●アルゼンチンのIsenbeckビール
●ブラジルのフィアット
●日本の燃焼系飲料水
●スエーデンの使い捨ておむつ
●タイのレイノズルペン
●スペインのBMW
●オーストラリアのオリンパスカメラ
映像の面白さだけではなく説明にも興味がある人は機械翻訳をどうぞ。
06:11 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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もう一つのスターウオーズ
短編SF「DUALITY」は、スターウォーズを愛する数名の青年達と、Macintoshと数種類のアプリケーションによって制作された「もう一つのスターウォーズ」です。
じっくりとお楽しみください。
よりDUALITYについて詳しく知りたい方は、DUALITYのホームページへどうぞ。
ここには、イントロダクション、メーキング、ミュージック、クルーとキャスト、GALLERYが納められています。
06:06 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2004.07.21
なんと鉛筆の透かし彫り
名古屋に、JAD Project Internet Museumというパフォーマンス集団があります。(1990年に発足)明大祭を中心にして活動しているのですが、このJADプロジェクトの目玉に「鉛筆彫刻」というのがあります。
学生時代に、授業中に先生の話も聞かず、ナイフで鉛筆を削ってサイコロにしたものですが、ここにある鉛筆彫刻はそんなレベルではなく、まさに職人技だと思います。
よくここまでと思える彫刻がずらり並んでいますので、じつくりとご覧ください。
01:39 午後 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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28年間の家族
28年間、毎年6月17日に写真を撮り続けてきたディエゴ夫妻は、今も元気にブエノスアイレスで生活をしているのですが、今月の17日にも最新の家族の写真を撮影をしてホームページに掲載されました。28年の結晶がこの写真サイトです。
私も若きデザイナーの頃、ある大手企業のカレンダー制作で、全国6ヶ所の24時間という企画を提案し制作した事がありました。
全国6カ所にカメラを設置して、1分に一度シャッターを切り、24時間で計1440枚の画像ができ上がるのですが、これを順番に貼り込んで一枚の風景を作り上げたのです。その当時としては、画期的で仕上がりも、結構荘厳なイメージだったな〜っと思い出しました。
01:35 午後 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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カマキリン?
カマキリのようで、カマキリではない。
キリンのようで、キリンではない。
それは何かと尋ねたら・・・・・・・・・カマキリン
この他にも、シマイモムシ、リスバッタ、カバッタ、シマウマッタ、カマンタ、アリクイトンボ、カマワラビー、アゲタイガー、タイガービー・・・・・・新品種の画像が満載です。
ああ・・・人の想像力には限りがないようです。
07:04 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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実験的インターフェイス
前出の「IKパペット」を制作したWireframeスタジオは、1995年に南アフリカのケープタウン設立されたマルチメディアおよびウェブデザインの制作会社です。
このWireframeスタジオは、数多くのマルチメディア作品を世に送り出しているのですが、その中でも、非常に実験的なインターフェイス作品がありましたので、紹介する事にいたしました。
この作品は、「E-BUSINESS COM」という会社のWebサイトを想定して作られた、FLASHによる実験作品です。
丸い黒い球と穴。黒い球をマウスで掴んで、その穴に球を導く、持っていく、時には自然に穴に入る・・・事によって、次のページが展開される仕組みになっています。
Webのインターフェイスを考える場合の、アイデアやヒントが色々と隠されているように思います。
06:57 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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あやつり人形と運動力学
インターネット街道から少しはずれた奥まった路地。その一角にある店頭に、デジタル操作で動く「あやつり人形」が飾られていました。
この「あやつり人形」をマウスで軽く触れてみると、まるで本物のあやつり人形のように、実に小気味良く動くのです。
これは一体、誰が、何のために・・・気になるので少し調べてみました。
その結果、この作品は、南アフリカのケープタウンにあるWireframeスタジオが、vector lounge | amsterdam 2001のために制作した「逆向き・前向きの運動力学の実験 IKパペットv.1.0」という実験作品だったのです。
●パペットの操作方法
フィギュアを『ドラッグ』モードで動かすには、手足にある赤いコントロール・ポイントをそれぞれにドラッグしてください。
フィギュアを『歩行』モードで画面を横切るように歩かせるには、ムービーの上部にあるコントロール(+)をドラッグしてください。
歩行時のさまざまな仕草を補正するには、『ウォーク・デザイナー・パネル』を使ってください。
以上の操作で、結構色々な動きを作る事ができます。
06:54 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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飛び出す玉が軽快な音楽を奏でる
ザイーガさんのBlogを覗いたら、感動のCGアニメミュージック??が紹介されていました。軽快に飛び出す玉が実に素晴らしい音楽を奏でてくれる。
しばし見とれてしまいました。
では、ここからQuickTimeでどうぞ。
06:50 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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静止画なのに動画? なにこれ!
止まっている画像がぐるぐるぐると回っているから驚きです。
見ている物と、見えているものの違い・・・
同じ長さなのに一方が長く見えたり、同じ平面なのに一方が手前に見える図形がありますが、これを錯視というのです。この錯視は、図形の中だけではなく生活の中にも沢山あり、広告手法にも取り入れられています。
ここに紹介するのは、錯視図形の専門家として有名な、立命館大学の北岡明佳先生の錯視のページです。2002年5月に開設されたのですが、今月の19日まで頻繁に更新されています。
私に見えている「もの」とは、いったいなになんだろう。
06:28 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2004.07.20
EUの中のイタリアってのは
欧州連合(EU)15カ国の中でもイタリアは様々な点で注目されているようですね。それをコミカルに表現したアニメーションを見つけましたので、仕事に疲れた方はこのページをご覧下さい。ちなみにEUからみた日本はどうなのでしょうかね。
2002年1月、欧州連合(EU)15カ国のうち、12カ国が自国の通貨を放棄し、新しい単一通貨を採用しました。この新しい通貨がユーロです。
ちなみに12カ国とは、ベルギー、ドイツ、スペイン、フランス、アイルランド、イタリア、ルクセンブルク、オランダ、オーストリア、ポルトガル、フィンランド、ギリシャであり、現在ユーロに参加していないEU加盟国はデンマーク、スウェーデン、英国の3カ国です。
09:15 午後 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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見つめる世界SpiralEyes
ロサンジェルスを本拠地にするロビン・ブリーンとカメラ・グレース二人のビジュアルアートチームの作品集です。
このサイトのテーマはSpiralEyes。小さかった時のあなたが信じたものや、あなたがまだ知ってはいないかもしれないものをチラリと見せつけるでしょう。ここからどうぞ。
また、彼女たちは、フィルム、ビデオ、グラフィック・デザイン、ウェブ設計、音楽、その他の広範囲な分野の仕事をおこなっています。
08:07 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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大友克洋とはまた違った世界
劇画家、イラストレーター、アーチストであるTomer Hanuka氏の作品集です。
私が愛してやまない大友克洋の世界とは少し違いますが、好きな作家です。
08:01 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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素人ながら心惹かれました
ザイガーさんのblogで見つけた、今日の一品です。素人の学生でしょうか、彼らが楽しみながら制作した、プロモーションビデオ??。
映像のど素人さと唄とメロディーが、心惹かれたので紹介します。ここにありますから、じっくりとご鑑賞ください。
07:34 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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画面の上を小さなてんとう虫が・クールです
サイトのデザイン、その表現、色使い。そして彼の写真。どれも私は大好きです。
彼が、小さな虫たちにそっとカメラのレンズを向けて、できるだけ音を立てないようにシャッターを切るように、このサイトはデザインされています。
特に右のてんとう虫からクリックして見て下さい。じつにクールです。
07:28 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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2004.07.18
宇宙植物の写真集
このSpacebloom (宇宙花)という画集に収録されている宇宙植物は、単なるCGアートの域を超えた、宇宙時代の植物たちであり、この画集そのものが宇宙植物図鑑なのかもしれません。
ここに収録されている数々の宇宙植物は、作家でありアーチストであるナロズニック氏が、ブリティッシュ・コロンビア州バンクーバーにあるアトリエで創造し、育てあげてきたものなのです。そしてこの本には、鮮烈な宇宙植物の記録写真だけではなく、その植物一つ一つについての詳しい解説が加えられていて、SF的読み物としても味わい深いものがありそうです。
●Spacebloomの詳しい内容や収録写真に関しては、Spacebloom専用のWebサイトの「book」のページをご覧下さい。
またWIRED NEWSの「NASAも注目する、「宇宙植物」の芸術的3Dイラスト」には、人物や作品について詳しく紹介されています。
11:17 午前 ビジュアル・アート・デザイン | Permalink
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