2005.10.20

1テラバイトのHDD…業界初の家庭向け

米マックストア社は、家庭向けで容量1テラバイト(約1000GB)の外付けハードディスクドライブ(HDD)『ワンタッチIII・ターボ・エディション』を発表しました。

1thd企業ではなく個人を対象とした製品で1テラは業界初という事です。パソコンで大容量の動画を楽しむ時代に合わせ、米国のほか海外でも発売する予定です。

『ワンタッチIII・ターボ・エディション』標準的な3.5インチのHDDを2台搭載し、合計で1テラバイトとなっています。データを2台へ同時に記録し、常にバックアップ(写し)を保存する「ミラーリング」を実行できる。一方、一つのデータを2台がかりで処理することで能力をアップする「ストライピング」モードに変更することも可能です。

サイズは幅6.5センチ、高さ13.6センチ、奥行き21.7センチ。パソコンとの接続方法はUSB、FireWire400、同800の中から選べる。一般ユーザーでも使いやすいように配慮しており、パソコン修復関連ソフトも添付、自動温度調節機能も搭載した。マックにも対応し、米国では12月に 899.95ドルで発売する。容量が600GBで549.95ドルのタイプも用意されています。

詳しい情報はWIRED NEWSの…ここから
■ 関連情報 米マックストア社のサイト

12:40 午前 オーディオ・ビジュアル | | コメント (0)

2005.10.16

黒檀材を使用した最高級ヘッドフォン

オーディオテクニカは、黒檀材を使用した最高級ヘッドフォン「ATH-W5000」および最高級ヘッドフォンアンプ「AT-HA5000」を発売すると発表した。

athw5000ATH-W5000は、ハウジング部分に黒檀材を使用した最高級モデル。黒檀材を使用することで、高い制振効果があり、にごりのない高音質を実現。ドライバーユニットには、口径53mmのネオジウムマグネット、パーメンジュール磁気回路を採用しています。ジョイントとフレームにマグネシウム合金を使用し、軽量化を追求。入力コードには、高弾性エラストマーシースを採用。芯線は、OFC6とHi+OFCのハイブリッド単体の4芯線構造となっています。
価格は、ATH-W5000が120,750円、AT-HA5000が147,000円。

一方、AT-HA5000は、フロントパネルにATH-W5000と同じ黒檀材を使用したヘッドフォンアンプ。最大出力(16Ω負荷時)は、2,400mW×2ch。再生周波数は5〜200kHzで、SACDなどのスーパーデジタルオーディオに対応するのが特徴。
詳しい情報はYAHOOニュースの…ここから

01:46 午前 オーディオ・ビジュアル | | コメント (0)

2005.10.06

ソニーのHDビデオ…なんと8チャンネルを3週間

sonyhddvソニーが昨年発売した「バイオ タイプX」が、今回の「CEATEC JAPAN 2005」で、八チャンネル三週間に大容量化して発表されました。

新タイムマシン機能は、パソコンなしのハードディスクビデオレコーダー「Xビデオステーション」で実現。二テラバイトのハードディスクを選択して、一日に約二十時間の長時間モードで録画した場合、八チャンネルを約三週間分収める事ができるのです。二テラバイトを搭載した機種で、価格は二十九万九千八百円。
詳しい情報はCNET Japanの…ここから

12:55 午前 オーディオ・ビジュアル | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.09.28

オンキヨーがエコロジーなスピーカーを発表

ts_onkyo01

オンキヨーは、東都積水と共同開発した新技術AEET採用のスピーカーシステム「L500」シリーズ」を11月に発売します。AEETは、木粉を配合した樹脂を押出し成形してスピーカーのキャビネットを製造する技術。余材のリサイクルにもなるエコなスピーカーです。

オンキヨーの音質設計技術と東都積水の樹脂配合・成形技術を生かして共同開発した。配合する木粉には、木材の加工過程で発生する余材リサイクルを活用。またウーファー振動板には、生産過程において汚水(排水)を発生させないA-OMFコーンを採用するなど、環境に配慮したエコロジー設計を徹底しているそうです。

ts_onkyo02押し出し成形のキャビネットは厚さ最大5ミリ。オンキヨーでは、断面を流線型にデザインすることで、四角い箱型の木製キャビネットに見られた有害な音の共振を抑制し、楽器個々の音やセリフの質感までも豊かに再現できるとしています。

3製品はいずれも同じユニットを使用した2ウェイ・バスレフ型。8センチのA-OMFコーンウーファー×2と2センチのネオバランスドームツィーター×1という構成です。ターミナルはプッシュ式で、コルクスペーサーやスピーカーケーブルなどが付属しています。

詳しい情報はITmedia Newsの…ここから

12:30 午前 オーディオ・ビジュアル | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.09.22

設置環境に適した音場を自動調整するアンプ

sonytada9100eソニーは、独自のアルゴリズムにより設置環境に適した音場を短時間で正確に自動調整するマルチチャンネルインテグレートアンプ「TA-DA9100ES」や、SACD(スーパーオーディオCD)/DVDプレーヤー「DVP- NS9100ES」などを発売します。

「TA-DA9100E」は、ソニー独自の音場補正技術「自動音場補正機能」を搭載、付属の新開発ステレオマイクロフォンと独自開発のテストトーンにより高精度かつ高速に音場を補正します。これにより、各スピーカーの有無判定、各チャンネルのバランス・ゲイン調整、距離設定、32ビット精度のグラフィックイコライザー(1/3オクターブ型31バンド)を用いた周波数特性補正など、約30秒という短時間で設定および補正するそうです。なかなか面白い考え方ですね。
詳しい情報はPC Webの…ここから

01:00 午前 オーディオ・ビジュアル | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.09.13

コントラスト比が7000対1の家庭向けプロジェクタを発表

sanyoulpz4三洋電機は,コントラスト比が7000対1にも達する前面投射型の家庭向け液晶プロジェクタ「LP−Z4」を発表しました。プロジェクタを室内に設置する自由度も高めており、設置可能な領域の面積は従来比で約3.3倍も広くなりました。

表示する画像は1280画素×720画素。2005年 10月21日に発売する。希望小売価格は税込みで29万4000円。

詳しい情報は三洋電機の…プレスリリースから

01:32 午前 オーディオ・ビジュアル | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.08.31

デジタル放送、録画1回限り…なんて駄目でしょう

総務省は28日、テレビの地上デジタル放送やBSデジタル放送を1回だけしか録画できないようにする「コピーワンス」規制の緩和に乗り出す方針を固めたようです。

これは映像著作権などを保護するための措置ですが、利用者の反発が強く、このままだとデジタル放送の普及を妨げかねないと判断したものです。9月にテレビ局や電機メーカー、著作権団体と検討会を設け、家庭では数回に限ってコピーを認めるといった具体策を年内にまとめ、早ければ2006年にも実現する見込みだそうです。
詳しい内容は…[ 続きを読む↓]

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HDD搭載DVDレコーダー DESR-7700
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 デジタル放送はコピーを繰り返しても画質が劣化しないため、過去には番組をコピーしたDVD(デジタル多用途ディスク)がインターネットで違法販売されるなどの問題が起きた。

 このため、NHKと日本民間放送連盟は04年4月から、放送番組の録画は1回に限って認めるが、2度目以降については、デジタル放送の電波に「コピー制御信号」を加え、アナログ放送のように録画した番組を、見たい場面だけ抜き出して編集したり、同じ番組のDVDをコピーして家族で持ち合ったりできなくした。

 しかし、ハードディスク(HD)内蔵のDVDレコーダーの場合、DVDにダビングすると、HDに録画したデータは消滅してしまう。停電などでコピー作業が中断すると、HD、DVDともに視聴できなくなる事態も起き、電機メーカーに苦情が相次いでいた。(読売新聞) - 8月29日10時52分更新
詳しい情報はYAHOOニュースの…ここから

01:12 午前 オーディオ・ビジュアル | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.08.30

マッチ箱サイズの小型マルチメディアプレーヤー

limage101いや〜っ。これは小さいですね。
アドテックは、カラーディスプレイを搭載して、音楽のほか写真や動画再生などができる“マッチ箱サイズ”のマルチメディアプレーヤー「mpio FG200(MPIO ONE)」を2005年9月3日発売すると発表しました。(画像はクリックで拡大)オープン価格。直販価格(税込み)は、メモリー256MBモデルが1万7800円、512MBモデルが2万 2800円、1GBモデルが2万7800円。

本体に1.04型カラー有機ELディスプレイ(96×64ドット、6万5000色表示)を搭載し、大きさは幅32.0×高さ55.0×奥行き15.0mm、重さ34.5g。動画再生は独自形式(.mp4)で、付属のソフト「PMP Transcoder」(Windows用)を使ってMPEG、WMV9、DivXなどから変換します。また、JPEG静止画、テキストファイルの表示と、 MP3、WMA(DRM対応)、Ogg Vorbisの音声形式の再生が可能です。

このほか、ワールドバンド対応FMチューナー、ボイスレコーダー、9種類のイコライザー、3Dサウンドエフェクト、パズルゲームなどの機能を搭載。また、時計機能でタイマー再生・録音まで可能。PCとのインタフェースはUSB 2.0で、マスストレージおよびUSB充電に対応しています。内蔵リチウムイオン電池で音声で約15時間の再生、動画で約2時間の再生が可能です。
詳しい情報はGooニュースの…ここから
アドテックのWebサイト

12:09 午前 オーディオ・ビジュアル | | コメント (0) | トラックバック (0)

新機構搭載の高級アームレスヘッドフォン

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日本ビクターは、アームレスヘッドフォンの新製品「HP-AL1000」を9月1日より販売すると発表しました。実売想定価格は8500円前後。

HP-AL1000は、磁束密度が従来比約20%アップした新開発の高磁力マグネットユニットと、ドライバーユニットに3つの制振用リブを備えた「3アンチ・レゾナンス」構造を新たに採用。コンパクトなボディサイズながらも、高音から低音まで臨場感のある、自然なサウンドの再生を実現します。

ハウジング素材は高級感のあるアルミ素材。ハウジングの位置を利用者の耳の位置にあわせて調整できる無段階スライド機構を搭載しているほか、耳にかけやすい「ストップアクションフック」によって脱着もスムーズに行えます。
詳しい情報はITmedia Newsの…ここから

12:03 午前 オーディオ・ビジュアル | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.08.11

ホームシアターにも適したトールボーイ型スピーカー

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ケンウッドは、3ウェイのトールボーイ型スピーカー「LS-X70-M」など7製品を8月下旬より販売すると発表しました。各スピーカーには構造や素材に関して新技術やアイディアが投入されたほか、ホームシアターでの利用にもマッチするスリムなデザインになっています。

発売されるのはハイクラス3製品、ミドルクラス4製品。ハイクラスは「LS-X70-M」のほか、センタースピーカーの「CS-X70-M」、ブックシェルフ型スピーカーの「LS-X50-M」が用意される。ミドルクラスは3ウェイトールボーイ型スピーカーの「LS-9070ES-M」、センタースピーカーの「CS-7070ES-M」、ブックシェル型スピーカーの「LS-5070ES-M」、アクティブサブウーファーの「SW-508ES- M」の4製品。
詳しい情報はITmedia Newsの…ここから

01:01 午前 オーディオ・ビジュアル | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.08.09

マホガニー仕上げのホームシアター用スピーカーシステム

yamahahoom0808

ヤマハは、本格的なHiFiオーディオ再生にも対応するホームシアター用スピーカーシステムの新製品「NS-325」シリーズを発表しました。これは特に音質にこだわるユーザー向けの中級モデルで、フロント、センター、リア、サブウーハーの4機種で構成されています。

フロント、センター、リアの3機種は、いずれも新開発の「アドバンスドPMD(Polymer injected Mica Diaphragm)」ウーハーと、アルミマグネシウム合金DC-ダイヤフラム方式ツィーターを採用。またマホガニー・リアルウッド突板仕上げの高剛性キャビネットを採用し、音質重視の設計となっています。

  フロントスピーカーの「NS−325F」は… 4万2000円(1本)
  センタースピーカーの「NS−C325」は… 2万1000円
  リアスピーカーの  「NS−M325」は… 1万5750円(1本)
  サブウーハー  「YST−SW325」は… 3万9900円

詳しい情報はnikkeibpの…ここから

01:54 午前 オーディオ・ビジュアル | | コメント (0) | トラックバック (0)

薄型大画面テレビとマッチする薄型サブウーファー

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ヤマハは、スタイリッシュで設置性に優れたサブウーファー新製品「YST-FSW100」を発表しました。9月中旬から発売。価格は2万1000円。

YST-FSW100は、キャビネット本体へ下向きに設置した半円型ポートと設置場所背後の壁面を利用して重低音を180度の広範囲に放射する新技術「FD-Bass」を搭載した薄型デザインのサブウーファーです。

独自の重低音再生技術「A-YST II(アドバンスド・ヤマハ・アクティブサーボ・テクノロジーII)」を搭載。アンプは定格出力75ワット。既発売のデジタル・サウンド・プロジェクター「YSP-1」と連係して電源のON/OFF制御が行える。
詳しい情報はITmedia Newsの…ここから

12:59 午前 オーディオ・ビジュアル | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.04.01

シャープもデジタルオーディオプレイヤー市場に参入

050331_dop1シャープが、フラッシュメモリを使った厚さ9.4mmのオーディオプレイヤーを4月15日より販売し、デジタルオーディオプレイヤー市場に参入する事になりました。

今回発表された製品は、メモリ容量が256MBの「MP-A100」と同512MBの「MP-A200」の2機種。いずれもFMラジオに無線で楽曲を送信できるFMトランスミッターを搭載しています。これにより、イヤーホーンだけではなく、カーオーディオやオーディオ機器のスピーカーを使って音楽を聞くことも可能です。

また、FMチューナーを内蔵しているので、FMラジオが受信できるほか、受信した番組を録音することも可能。その上、デジタルボイスレコーダー機能も備えているので、MP3形式で会議を録音することも可能となっています。

●詳しい情報はCNET Japanのここから…

07:35 午前 オーディオ・ビジュアル | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.03.12

アップル、次世代DVDのブルーレイ・ディスク陣営に

bluハイビジョンなどの高精細の画像を録画できる「次世代DVD」の規格を巡って、米パソコン大手アップルコンピュータは10日、ソニーなどが推進するブルーレイ・ディスク(BD)陣営に参加すると発表しました。

米映画大手が二手に分かれ、両規格の勢力がほぼ拮抗しているなかで、アップルからの支持表明はBD陣営にとってプラスに働きそうです。

アップルは10日の発表で、BD推進団体に中心メンバーとして参加すると明らかにしました。スティーブ・ジョブズ最高経営責任者(CEO)は「消費者に高精細映像を普及させていく我々の取り組みの一つとして、ブルーレイの団体に参加でき、喜んでいる」との声明を出しました。

ただ、同社広報は「当社はブルーレイ、HD―DVDの両方の規格に関与しており、(HD―DVD規格を推進する)DVDフォーラムのメンバーでもある」として、規格争いの行方を見極める姿勢もみせています。

●詳しい情報はasahi.comのここから…
●ブルーレイディスクアプリケーション規格の特長ここから…

コクーン_468_60

07:12 午前 オーディオ・ビジュアル | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.02.18

東芝が“DVDなし”で3万円台前半のHDDレコーダ(250G)を発売

rdh1東芝は250GバイトのHDDを内蔵したHDD単体レコーダ「RD-H1」を発表しました。価格は現在のところ未定ですが「3万円台前半を想定している」(同社)そうです。ただし店頭販売は行わず、同社のインターネット直販サイト「Shop1048」でのみ販売されます。

RD -H1は、DVDに関連する部分を除き、昨年末に発売されたRDシリーズを踏襲している。「ネット de ナビ」や「ネット de ダビング」はもちろん、iNETとADAMSを利用できる“WEPG”、録画番組をネットワーク接続したパソコンから視聴できる「ネット de モニター」、メール予約などの機能はそのままである。

●詳しい情報はITmedia Newsのここから…

08:45 午前 オーディオ・ビジュアル | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.02.11

東芝のハイビジョン録画対応・600GB HDD

toshibahi東芝は、地上・BS・110度CSデジタルハイビジョンチューナーを搭載、 600GB HDDにハイビジョン放送をストリーム録画可能な「RD-Z1」を発表しました。

HDMI端子を装備し、i.LINK(TS)端子より、外部のDVHSなどへの映像のムーブにも対応している。「RD-Z1」は、3月中旬発売の予定で、価格はオープンプライスだが、実売想定価格24万円前後。

「RD-Z1」は、同社のフラグシップモデルとして、RDシリーズ初のハイビジョンチューナーを搭載した。業界最大級の600GB HDDに、ハイビジョン放送を放送品質でストリーム録画可能。デジタルハイビジョン放送で最大約55時間(24Mbps計算時)、アナログ放送では最大約 1,071時間(画質レートMN1.0Mbps、音声モードM1時)の録画が可能です。
●詳しい情報はPC Webのここから…

07:00 午前 オーディオ・ビジュアル | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.01.31

最先端の3次元立体動画システムを開発

sinkou01光云(クァンウン)大学が、60インチクラスの超高解像(HD)3次元立体動画システムである「3DRC−60」を開発したと発表しました。

このシステムは、特殊レンズとスクリーンと鏡などで構成される光学システムを利用し、スクリーンの1メートル手前の空中に、最大90センチの大きさまでの超高画質の立体動画を映すことができます。もちろん専用メガネは必要ありません。

 IT産業への投資・マーケティング会社である日本のJKIS社は「光云大学の3D ディスプレイ技術は画面の規模や解像度の面で、世界に報告されたことのない新技術」とし、「今後PRや広告市場で大きな反響を呼び起こすだろう」と見通している。

同システムは今年2月、まず日本のJKIS社を通じて日本で披露される予定です。日本の伝統文化放送と松竹映画社の要請で、最近、日本でトップの歌舞伎役者である中村勘九郎さんの公演を3D立体動画で収録し、2月1日東京都内の百貨店で公開する計画だと伝えています。

●詳しい情報は朝鮮日報のここから…
●100インチ2D/3D兼立体プロジェクションTVはここから…

07:13 午前 オーディオ・ビジュアル | | コメント (0) | トラックバック (0)

ニューヨークの街角の音・いろいろ

newyork

ニューヨークの地下鉄、駅の待合所、大通り、波止場、通過する消防車…などなど。普段のニューヨークの音を収録したホームページです。
チョット、ニューヨークに立ち寄った気分に浸れるかも…

●ニューヨークの音に浸るにはここから… ●見て歩くならここから…

07:04 午前 オーディオ・ビジュアル | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.01.22

「プレイやん」任天堂ホームページで販売受付開始

play01ゲームボーイアドバンスSP、ニンテンドーDSで使えるポータブルAVプレーヤー「プレイやん」の販売受付がいよいよ開始!

プレイやんは、TVやDVDレコーダー、PCなどで録画したSD-VIDEO規格準拠の動画や、MP3形式の音楽・音声ファイルの再生ができるAVプレーヤー。ゲームボーイアドバンスSP、ニンテンドーDSで動作可能。

なお、プレイやん本体のほか、松下電器産業の映像/音楽管理ソフト「MediaStage Ver.4.2 for Nintendo」の同梱セットも販売される。MediaStage Ver.4.2 for Nintendoには、従来の機能に加えて、プレイやんで再生するのに最適な形式へ変換する機能が追加されている。ただし、MP3形式への変換には対応しない。

●プレイやんのHPはここから…

06:57 午前 オーディオ・ビジュアル | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.01.13

JBLの新型スピーカー「encounter(遭遇)」

jblMacworldの会場レポートの中に、不思議な型をしたスピーカを発見。このスピーカは、JBLの2.1chのスピーカーシステム「encounter 2.1」。サブウーファーは200W、サテライト側は各50Wの出力。ボリュームの調整はサテライト側の足の部分に付いているダイヤルで行なうことができるそうです。

価格は、299.95ドルでHarman Multimediaから発売されるようです。
これはまさに「未知との遭遇」をイメージしたスピーカーシステムです。

●Harman MultimediaのHPはここから…製品は未掲載です。

07:13 午前 オーディオ・ビジュアル | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.12.30

まずHDDに記録して、その後の保存方法を考えるBlu-rayレコーダー

bdhd100来年はBlu-rayレコーダーに注目が集まりそうですが、ソニーの「BDZ-S77」、松下電機の「DMR-E700BD」に続いて発表されたのが、シャープの「BD-HD100」。HDDにハイビジョン映像をいったん記録してから、その後の保存方法を考える…ハイブリッドならではの魅力をもつ製品です。

●ハイビジョン録画を検討されている方はここから…


06:05 午前 オーディオ・ビジュアル | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.12.07

音楽を無線化できるBluetooth製品

mn_bt0.jpg
シーエフ・カンパニーは、Bluetoothを使ってステレオサウンドをワイヤレス化できる「Bluetoothオーディオアクセサリー」5機種を発表しました。

送信側は、携帯音楽プレーヤー/TV/DVD/オーディオ機器/ホームシアターシステムなどステレオサウンド出力側をワイヤレス化する、Bluetoothオーディオアダプタ「MCA01」(同社直販価格1万620円)と、ミニ・オーディオアダプタ「MMA02」(同1万830円)の 2機種。

受信側は、Bluetoothオーディオ受信機として密閉型ヘッドフォン「MCH02」(同1万2640円)、手持ちのヘッドフォンを無線化できるミュージックボックス「MCB02」(同1万1030円)、小型軽量なネックバンドヘッドフォン「MMH02」(価格未定、来年1月末発売予定)の3機種がラインアップ。

Bluetooth受信機とBluetooth送信機を組み合わせることで、ワイヤレス環境を構築する事ができます。
全機種Bluetooth Ver 1.1対応。障害物がなければ20〜30メートルの距離をワイヤレスで伝送可能です。

●詳しい情報はITmedia Newsのここから…

07:42 午前 オーディオ・ビジュアル | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.11.27

スゴ録を超える録画機能を搭載した新PSXとは

psx.jpg12月上旬に発売される新PSXは、この冬のデジタルレコーダー商戦でダークホースになりそうといえるほど機能アップしています。プレイステーション2の機能を搭載するHDD&DVDレコーダーという娯楽性の高さはそのままに、自動録画機能「x-おまかせ・まる録」などを追加。レコーダー本来の機能が大きく向上したのが注目ポイントだそうです。

新しいPSXについて事細かに紹介されていますので、HDD&DVDレコーダーを検討している人は火付けんです。

●新PSXに関する詳しい情報はここから…

08:40 午前 オーディオ・ビジュアル | | コメント (0) | トラックバック (0)

軽くて安い! “紙製”のホームシアター用スクリーン

mn_pigeon01.jpg紙加工製品などをてがけているピジョンは、紙製のホームシアター用スクリーン「ペーパースクリーン」を同社ウェブ直販限定で12月中旬から販売します。価格(予価)は80インチワイド(16:9)の「PSW-80F」が6300円、60インチワイド(同)の「PSW-60F」が4700円。直販サイトは12月初旬に開設予定です。

紙製にすることで、本体の重さが80インチワイドで約1.6キロ、60インチワイドで約1キロと、従来のスクリーンと比べて約半分になっているそうです。

●詳しい情報はITmedia Newsのここから…

08:30 午前 オーディオ・ビジュアル | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.11.22

アートのあるスピーカーシステム

speeker.jpg

今日は特別なニュースもないので、生活空間の中でのデザインに関して、面白そうな商品を3点ほど紹介してみます。

一つ目は、アートのあるスピーカシステムです。 このArtcousticは、スピーカユニットを美しくアートワークされた生地のスクリーンで額装した、壁面埋め込み式のスピータシステムです。この前面のスクリーンは自由に取り外して、新しいデザインに付け替える事が可能となっています。

アートのあるスピーカーシステムはココから

07:01 午前 オーディオ・ビジュアル | | コメント (0) | トラックバック (1)

2004.11.18

40個のスピーカーを個別制御して5.1chサウンドを

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ヤマハは、ワンボディで5.1chサウンドを楽しむことができるオーディオシステム「YSP-1」を発表しました。価格は15万7500円。

この「YSP-1」は、横長のスピーカケースの中に、デジタルアンプと小型スピーカー40個、ウーファー2個を搭載し、壁の反射を利用する新技術「デジタル・サウンド・プロジェクター・テクノロジー」によって、ワンボディながらも5.1chサウンドの再生を可能にするようになっています。

ysp.jpgこの技術は、ヤマハと英1Limitedとの共同で開発されたもので、40個搭載されているスピーカーを個別に制御し、音をビーム状に再生することで到来方向をコントロールし、壁に反射した音場により仮想スピーカーを作り出して5.1サラウンドを実現するものです。

詳しい情報はPC Webのココから

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ヤマハの製品HPはココから

08:00 午前 オーディオ・ビジュアル | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.11.12

iPodに似合うスピーカを試聴する

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PC WEB上で、iPodに最適なスピーカーを考えてみるというレビュー記事が書かれています。選定されたのは、世界的に有名な音響機器メーカーBOSEの「SoundDock」と、老舗スピーカーメーカーALTEC LANSINGの「inMotion iM3」の2機種でした。

(1) 続々登場、iPod専用のスピーカー
(2) 低音たっぷり! - BOSE SoundDock
(3) SoundDockの弱点? - 選曲はちょっと不便かも
(4) 小さくて便利! - ALTEC LANSING「inMotion iM3」
(5) ALTEC LANSING「inMotion iM3」 - 小さいだけあって低音はちょっと……
(6) まとめ - 音質をとるか、機動性をとるか

オーディオシステムというよりは、部屋にいる時に気軽に音楽を楽しむライトなサウンドシステムとしてとらえた方がいいのかも…

iPodに似合うスピーカ選びの詳しい情報はココから

08:39 午前 オーディオ・ビジュアル | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.10.29

これはGoodなヘッドホーン

012a.jpgオンキヨーはで、同社のPC向けオーディオ機器ブランド「WAVIO」から、2.4GHz帯の無線伝送方式を採用したPC用のワイヤレスヘッドホン「USBデジタルワイヤレスヘッドホン MHP-UW1」を発表しました。

PC側のUSB端子に送信部(トランスミッター)を接続、簡単にワイヤレスで音楽などが聴けるようになります。11月下旬の発売予定で、価格はオープンプライス(実売想定価格1万円前後)。

トランスミッターは、ちょうどUSBメモリ程度の小型サイズで、OS標準のドライバで動作するため、接続するだけですぐに利用可能になる。対応OSはWindows 2000 SP3以降/XP SP1以降。残念な事にはMacは未対応・・斬り

詳しい情報はココから

07:47 午前 オーディオ・ビジュアル | | コメント (0) | トラックバック (1)

レンチキュラレンズで高品質立体視を実現

3d.jpg株式会社ナムコでは、専用の眼鏡やハードウェア、および専用レンズの設計や製造を必要とせず、一般的なフラットパネル ディスプレイ(液晶ディスプレイなど)に、印刷物などに汎用されている既製品のレンチキュラレンズを追加するだけで、高品質な立体視映像を簡単に実現できる新技術「フラクショナル・ビュー方式(Fractional view:以下“FV方式”)」を開発いたしました(特許出願中)。

立体視を実現するにはこれまで、画素ピッチとレンズピッチを正確に合わせることが大前提と考えられており、このため高コストで汎用性の低いものになっていました。 FV方式は、新しい描画方法によって画素ピッチとレンズピッチが合わない状態でも立体視が可能であるため、非常に高い汎用性を持っています。また物体が反射している光を、多くの位置と多くの方向について再現できるため、今まで一般的だった多眼方式やIP方式では困難であった、「自然な立体感」と「高い解像度」の両立を実現しました。

ナムコでは、ゲーム、テーマパーク、教育、福祉などの分野に、この技術を活用していく計画だそうです。

詳しい情報は日経プレスリリースのココから

07:43 午前 オーディオ・ビジュアル | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.10.23

高画質の家庭用プロジェクター

hppro.jpgAVマニアではない人たちも家庭でカジュアルに大画面で映画などを楽しむ事ができる時代ですね。その場合、大画面液晶やプラズマテレビを購入するか、それともプロジェクターにするのかちょっと悩みます。

今回日本のマーケットに投入されたHPのプロジェクターは、円形を基調とした独特のデザインが特徴です。3機種発表されたのですが、このうち「ep7122」は、XGA(1024×768ピクセル)で1020ルーメン。また、コントラスト比は全モデル共通で1600:1。カールツァイス製レンズを採用した光学系は、F2.4の1.16倍ズーム付き。投射距離は1〜10メートルで最大270インチの画面に映像を投射することができます。

詳しい情報はココから

07:17 午前 オーディオ・ビジュアル | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.10.19

6チャンネル連続録画のAVサーバー「VAIO type X」(レビューその1)

vaiotypex.jpgソニ ーの「VAIO type X VGX-X90P」は、7番組同時録画、合計1TBのHDDの搭載、オプションユニットでデジタル放送の視聴録画にも対応と、これまでのテレビパソコンを超えた機能とスペックを持っています。

CPUにPentium4 560(3.60GHz)を採用し、512MB×2の1GBのメモリーやPCI Express x16接続でグラフィックスカードのATI RADEON X600 XTを搭載するなど、パソコンとしてもハイエンドです。だが、type Xを特色付けているのは、PCとは独立して動作するビデオサーバー「X3ビデオサーバー」を内蔵している点にあります。

今回は、発売を前にした次の内容の製品レビューが紹介されています。
2基のX3ビデオサーバーを搭載
時間帯で録画予約、だが1週間分録画するにはHDD容量が…
2種類のビューで番組を探せる
D4接続したモニターをマルチモニターに利用可能

デジタルARENAでのレビューその1はココから

08:29 午前 オーディオ・ビジュアル | | コメント (0) | トラックバック (1)

2004.10.02

魅力的なBOSEのiPod用スピーカーシステム

sounddock.jpgボーズがiPod/iPod mini用スピーカーシステム「SoundDock」を発表しました。10月15日から発売する。価格は3万4860円。なかなかシンプルでいいですね。これなら、インテリアとしてもOKですね。

音質の方は、同社がこれまでに開発してきた小型スピーカーのノウハウが投入されており、新開発の60ミリエンクロージャーにフレアロングポートの組み合わせで、小型ながらも豊かな低音の再生に成功したという事です。

本体中央にiPod、iPod miniをセットするだけで煩わしい配線は一切必要とせず、本格的ステレオシステムの音楽再生を可能にしています。

付属のリモートコントローラーは音量の増減はもちろん、セットしたiPodの再生、停止、スキップや早送りなどもOK。また、本機にセットした状態でのiPodおよびiPod miniの充電機能を持ち、長時間にわたる連続再生が可能です。

10:43 午前 オーディオ・ビジュアル | | コメント (1) | トラックバック (1)

2004.09.24

音が楽しみなウッド・ヘッドホン

wood3.jpg

このヘッドフォーンは、製品化されたら一度じっくりと聞いてみたい製品です。その名は、日本ビクターの木製ヘッドフォン“ウッド・ヘッドホン”です。

従来のデザインだけのウッドタイプではなく、この製品は、ムク材のウッドハウジングに直接ドライバーユニットを取り付ける「ダイレクト・ウッド・マウント構造」となっているので、ビビリのない安定した音質、木の持つ余韻など、スピーカーのようなサウンドをヘッドフォンでも楽しめるという事です。

メーカとしては年内には発売したいそうですが、ハンドメイドに近い作り方なので10万円前後とちょっと高めになりそうです。しかし音は聞いてみたいですね。

詳しい情報はココから

07:22 午前 オーディオ・ビジュアル | | コメント (0) | トラックバック (0)

リアプロTVの追加情報

sanrear1.jpg

パシフィコ横浜で9月22日から開催されているオーディオ・ビジュアルの展示会「A&Vフェスタ2004」の取材情報の中で、以下のメーカのリアプロTVが紹介されています。写真は、三洋電機の55型リアプロTVです。

●三洋電機の55型リアプロTV
●セイコーエプソンのフルHD対応リアプロTV
●ソニーの70型グランドベガ
●日本ビクターのD-ILAリアプロTV

詳しい情報はココから

07:19 午前 オーディオ・ビジュアル | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.09.23

次はコードレスでサラウンド

hp-w1000.jpg今使用しているソニーのヘッドフォンがそろそろ買い換え時期なので、買い替えるなら次はコードレスと考えているのですが、今年の秋は、各社からコードレスのサラウンドヘッドフォンが続々と投入されるそうなので、楽しみにしています。

現時点で注目は、日本ビクターのコードレスサラウンドヘッドフォン「HP-W1000」。この製品は、高音質なワイヤレス伝送を可能にする非圧縮デジタル赤外線伝送方式を採用。アンプ部にも高効率なデジタルアンプを搭載して、光デジタル入力からアンプ出力までを完全にデジタル化しているのが最大の特徴です。
また、映画や音楽などのAVソースを迫力の臨場感で楽しめる「ドルビーヘッドフォン」技術を搭載したほか、ドルビーデジタル/ドルビープロロジックII/DTSの各デコーダーを内蔵しているほか、デジタル放送のMPEG-2 AACもサポートしているので、地上/BSデジタルの5.1chサラウンド放送も楽しむことができるようです。実売は4万2000円前後(11月10日から発売予定)

それともう一機種気になっているのは、ソニーの新コードレスサラウンドヘッドフォン「MDR-DS NEW仮称」です。ソニーのデジタル方式MDR-DS8000の廉価版という位置づけで今月末頃には発表されるとのことなので、これも楽しみにしています。

詳しい情報はココからカタログ情報はココから

08:31 午前 オーディオ・ビジュアル | | コメント (0) | トラックバック (1)

2004.09.22

なんと1週間、全番組をまるごと録画

typeX.jpgソニーは、見損なったテレビ番組をさかのぼってみられる「タイムマシン録画」が可能なデスクトップパソコン「バイオ・タイプX」を年内に発売するそうです。

この「バイオ・タイプX」は、地上波テレビ放送用アナログチューナーを七つ搭載し、しかも、1テラバイトのハードディスクを装備。 これにより、最大6チャンネルのテレビ放送のすべての番組を、同時に一週間分連続して録画できるのです。

凄いマシーンですね。しかもこれバイオですから重ねて驚きです。私には必要ありませんが、記念碑として記録しておきます。タイプXの製品情報はココから

08:03 午前 オーディオ・ビジュアル | | コメント (0) | トラックバック (0)

夢の表示デバイス…ソニー「SXRD」

sxrd1.jpg昨日紹介したリアプロTVでフルハイビジョンを可能にしたのが、ソニーが開発したプロジェクター向けディスプレイデバイス「SXRD」ですが、そのSXRDの可能性と今後の展開について詳しく書かれていますので、情報をアップしておきます。なお、写真は、プロジェクター向けディスプレイディバイス「SXRD」です。詳しい情報はココから

07:46 午前 オーディオ・ビジュアル | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.09.21

70型でフルハイビジョンのリアプロTV

mnrear.jpg

日本では大画面テレビと言えばプラズマか液晶テレビですが、米国では、同サイズのプラズマテレビよりも半分以下の価格で迫力の大画面環境が手に入るリアプロTVが、映画ファンなどを中心にして大ヒット商品になりつつあります。

現在リアプロテレビは、液晶/DLP/LCOSなどマイクロデバイスを使ったものが中心ですが、ソニーのリアプロ向けデバイスとしては、従来からの透過型高温ポリシリコン液晶。そして今回新しく加わった、期待の新デバイスSXRDの2系列になります。

リアプロTVの魅力は、なんと言っても50インチ以上の迫力ある大画面がプラズマテレビの半額以下の低コストで楽しめる点にあります。しかし、大画面になればなるほど高精細表示が必要となるのです。

この高精細化に向けてソニーが開発したのがSXRDなのです。今回、ソニーが米国で発表したSXRD搭載リアプロテレビは、なんと70型でフルハイビジョン(1920×1080ピクセル)表示。これでクリスマス商戦を勝ち抜く戦略ですね。

日本でのリアプロテレビの印象はあまり芳しくないと言われています。ソニーとしては、この70型の成功を逆輸入して、日本でのリアプロテレビの復活を計画しているようです。

詳しい情報はココから

07:13 午前 オーディオ・ビジュアル | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.09.18

5100ルーメンの最上位液晶プロジェクタ

canonpro.jpgキヤノンは、発光効率を高めた新型300W NSHランプの採用など、光学系を改善することにより、ポータブルクラスで最高水準の5100lmの輝度を実現した液晶プロジェクター「LVシリーズ」の最上位機種"LV-7565" を発表しました。

F1.7の大口径投写レンズ、光利用効率を向上させる偏光変換プリズム、1.3型XGAハイコントラスト液晶パネルを搭載することにより、高輝度ながらコントラスト比900:1の鮮明なリアルXGA映像(1024×768画素)を投写することが可能です。また、焦点距離の異なる4本のオプションレンズから画面サイズや投写距離に合わせてユーザーが最適なレンズを選べるレンズ別売モデル "LV-7565F" も同時発売されます。
いいですね。しかし価格が99万8000円ではね〜っ。

詳しい情報はココから

08:05 午前 オーディオ・ビジュアル | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.09.17

ハリウッドの“色師”も太鼓判押したプロジェクター

ae100.jpg松下電器産業のプロジェクター「カジュアルシアターシリーズ」は、2001年に発売された「TH-AE100」が初代。そして昨年末発表されたAE500が4代目。ここまでは液晶パネルの解像度アップを図ってきたのですが、今回発表されたAE700では「進化したハリウッド画質」に加えて、新たな鑑賞スタイルを提案するプロジェクターとして発表。映画画質にこだわった、ちょっと興味が持てるプロジェクターなので、リストアップしました。

詳しい情報はココから
TH-AE700のホームページはココから

08:01 午前 オーディオ・ビジュアル | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.09.15

キヤノンと東芝が、次世代ディスプレイを…

cato.jpg
このニュースは、2つの「え!何故」という疑問が湧いたニュースでした。一つは、カメラや複写機メーカとして知られているキヤノンが、「何故ディスプレイを」という疑問です。そしてもう一つの疑問は、プラズマと液晶による薄型テレビマーケットは、今や激戦分野なのに「何故今頃」という疑問でした。しかも、キヤノンと東芝が合弁会社を作って、2005年から生産を開始するというのですから、一歩も二歩も出遅れた新規参入と思えるのですが…。やはり、そこには大きな隠し球があったのですね。

その隠し球とは、キヤノンが1986年からSEDの基礎技術である電子放出素子の研究を開始し、1996年にSED方式の小型パネルを試作。そのSED方式による大画面薄型ディスプレイだったのです。
東芝とは1999年にSEDの共同開発契約を締結し、その成果として、2005年度中にSEDを商品化をする事になったという事です。じつに10年がかりの製品なのですね。

SED方式による大画面薄型ディスプレイとは
簡単にいうと、従来のブラウン管を極端に薄くしたもので、液晶やプラズマ方式と同じように薄型大画面が実現できる、別方式のディスプレイなのです。
利点としては、液晶やプラズマに比べて画質の面で優れている(高コントラスト、色再現性、動画のキレ、視野各の広さなど)のと、消費電力が少ない(プラズマの1/3、液晶の2/3)事などがあげられています。価格も液晶やプラズマ並みという事でした。

この次世代ディスプレイは、色々な面で期待できるディスプレイだと思います。私は今、プラズマにしようか、それとも液晶に…と考えているのですが、来年まで我慢したほうがいいのかなと思案中です。

詳しい情報はココから

07:37 午前 オーディオ・ビジュアル | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.09.09

2番組同時にHDD録画

2hdd.jpg松下電器産業から、2番組同時にHDDに記録できる250GバイトHDD搭載の「DMR-E330H」と160GバイトHDD搭載の「DMR-E220H」が発表されました。
2つの録画回路を搭載し、それぞれ独立して制御する構造になっているので、2番組を別々のハードディスクに録画したり、片方の番組をハードディスクに録画しながら、片方の番組はDVD-RAMに録画という事が可能です。
また、250GBハードディスク内蔵のE330Hなら、最長約443時間、標準のSPモードでも2時間テープ約55本分もの約111時間録画可能です。(高画質なら55時間録画)

詳しい情報はココから
●rumble103さんのBlogで「新DiGA」として詳しく解説されているので、ここも要チェックです。(09/09追記)

07:32 午前 オーディオ・ビジュアル | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.09.08

待ち望まれていたOrb1

orb1.jpg

BLUEROOMのロゴデザインや様々なアートワークを手がけ、MINIPODを始めとするPODシリーズのスピーカーデザインを手がけたSIMON GHARYが、PODのテクノロジーを受け継いだNEWラインのスピーカーシステム『Orb1』を発表しました。
この『Orb1』は、ボディは繋ぎ目のないセラミック製。1つ1つ手づくりで丁寧に作り上げられています。ウーファー、ツイーター部にはアルミニウムのコーンを使用し、臨場感のあるクリアでリアルな音を再生します。

昨年よりリリースの告知は出ていたのですが、今回世界先行発売として日本に100組だけ入荷したそうです。

* Orb1 詳細スペック
周波数: 90Hz - 22000Hz / 感度: 88dB (1W@1m) / Impedence: 4Ω nominal
アンプ: 非内蔵 (100W以内のアンプと相互性) / デザイン: 2ウェイ密閉型キャビネット
重量: 1.7Kg (3.85 Ibs) / サイズ: 190 x 150 x 140 mm
カラーは、Black Lustre (黒)とSaffron White (白)
定価は\70000(税込)となっております。

ぜひとも欲しい一台ですね。

詳しい情報はココから
メーカーのak associates Ltd.のHP

07:48 午前 オーディオ・ビジュアル | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.09.06

ホームシアターに最適なAVアンプ

sonyav.jpgソニーの「S-Master」は、入力信号を完全デジタル領域で処理し、スピーカーを直接駆動する、いわばD/Aコンバーターとパワーアンプの機能を合体したようなデジタルアンプ技術です。
入力されたデジタル音声信号をスピーカーの直前までデジタル信号のまま持込むので、クオリティの低下を抑えることができます。「S-Master PRO」は、それを32bit化したも。

ソニーが発表したホームシアター向けAVアンプの新製品「TA-DA7000」(11月21日発売)は、同社のハイエンドAVアンプ「TA-DA9000ES」の下位モデルという位置づけの商品ですが、S-Master PRO、9.1chサラウンド、i.LINK入力といった機能は継承しつつ、価格は24万1500円と大幅に引き下げた商品です。

追加情報(04/09/08)
スペックアップとコストダウンを両立した中級機〜ソニー「TA-DA7000ES」

08:31 午前 オーディオ・ビジュアル | | コメント (0) | トラックバック (0)

面白い3D表示システム

Vision.jpg

ドイツのElumens社が制作したVisionStationは、画期的な発想から生まれた3D表示システムです。

標準のフラット・スクリーンの場合の視界はわずか60°ですが、Elumens VisionStationの視界は160°。そのために、視聴者は3D空間にドップリと浸る事ができる上に、これまで使用していた煩わしいゴーグルや3D眼鏡に頼ることなく、軽快に素晴らしい3D感覚を得る事ができます。

このVisionStationはシミュレーションやトレーニング、製品のプレゼンテーションなどビジネスシーンだけではなく、様々な形での娯楽用システムとしても利用されているそうです。

08:26 午前 オーディオ・ビジュアル | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.08.21

ソニーの新型テレビに興味あり

sonyqua.jpg

オリンピック景気の中で、プラズマテレビや大型液晶テレビの売れ行きが好調のようですね。
そんな中、ソニーがこれまでとは異なる方式の「新型テレビ」「QUALIA」シリーズのハイビジョン液晶テレビ“QUALIA 005”2機種を発表しました。

この新型テレビがこれまでの液晶テレビとどこがどのように違うのかというと、液晶を光らせるバックライトの方式が、これまでとは全く違うのです。
これまでのバックライトは、冷陰極管(CCFL)など蛍光管が使われていたのですが、この場合どうしても緑や赤などの色域が狭いという欠点があったそうです。

今回発表された新型テレビは、バックライトに光の三原色である独立したRGBのLEDを採用しているのです。このことによって広い色域を確保することができるようになり、深い緑から鮮やかな赤までを忠実に再現する事ができるそうです。
「民生用の薄型テレビでLEDをバックライトに使うのは、QUALIA 005が世界初の試みですよ」とソニーの説明員が話していました。

説明員は、「色域が広いということはつまり、再現できる色が多いということ。色を作りこむことなく、人の記憶にある色を本物に近い色で再現することができます。ぜひ他社の製品と、近くで見比べてもらいたい」と話す。

また、このトリルミナスをに加え、さらに画質を高めるとされているのが、高画質化システム「ベガエンジンHD」。ハイビジョン信号をオリジナルのアルゴリズムで精細感の高い映像信号に作りかえ、より立体感・質感のある映像を再現するという。


なお、地上デジタル放送の提供区域もさらに広がることから、地上/BS/110度CSデジタル・地上アナログ放送のフルダブルチューナーを搭載、全ての放送で2番組同時視聴、同時録画を行なうことができる。

QUALIAシリーズはソニー製品の中でも最高級製品用のブランドであり、今回の新型テレビもこのQUALIAシリーズに位置する製品です。
しかしこのQUALIA005の場合は、価格も少し抑え気味の46V型で約110万円、40V型で84万円と、同サイズの液晶テレビに比べて1〜2割アップ程度になっています。ちよっと触手が動きます。そばで見てみたいな〜っ。

ソニーのブレスリリース
萌える新緑やフェラーリレッドを再現「QUALIAテレビ」
ソニーがリビングの「王権復古」を狙う - QUALIA液晶TV登場

07:58 午前 オーディオ・ビジュアル | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.08.19

こんなのが欲しかった

sonysp.jpg

ソニー独自のデジタルワイヤレス光伝送技術により、サラウンドスピーカーのワイヤレス化を実現した5.1chホームシアターシステム(3機種)を発表しました。

ソニーマーケティング株式会社は、デジタルワイヤレス光伝送技術「S-DIAT」を採用し、本体からサラウンドスピーカーに、ワイヤレスで音声信号を伝送することを実現した5.1ch DVD/スーパーオーディオCDデジタルワイヤレスシアターシステムです。

デジタル音声信号を圧縮することなく伝送することを可能にした“デジタルワイヤレス光伝送「S-DIAT」”と、ソニー独自のフルデジタルアンプ「S-master」の組み合わせにより、CDやDVDなどの音源の読み取りからスピーカーの音出し直前までの工程をすべてデジタル処理できるため、音質劣化が極めて少ないクリアな音を再現することが可能となっているそうです。

今までは、アンプとスピーカーとテレビシステムの間をケーブルで結ぶために、どうしてもケーブルが邪魔になったり、ケーブルの引き回しに手間がかかったりしたものです。
今回のソニーの方式なら配線無しでスッキリとレイアウトできるので、ぜひ欲しい一品です。

詳しい情報はココからどうぞ

09:08 午前 オーディオ・ビジュアル | | コメント (0) | トラックバック (0)