地下農業と光…「パソナO2」

光の話題をもう一つ。人材派遣会社のパソナでは、中高年層や若年層を対象とした農業の雇用創出という考えに関連する事業として、2005年2月、東京大手町のビルの地下の、かつては銀行の金庫室だった空間に、パソナO2という、地下農業工場をオープンしたそうです。
で、興味深いのは、白色/赤色、青色、緑色の発光ダイオード(LED)や、メタルハライドランプ、高圧ナトリウムランプ、蛍光灯などの人口灯を組み合わせて使って、花、ハーブ、果菜、野菜、稲などを、地上の畑で栽培するよりも効率よく健康に育てていることなのです。
[ → ここを見て ]あらためて思うのは、光というのは、目でものを見るために必要なだけでなく、生命にとってとても重要なものなんだな、ということです。
6月以降は土曜日を休館日とするそうですが、5月いっぱいは、日曜日と祝日以外は11:00から18:00まで、いつでも開いていますので、見学できます。
興味のある方は、見に行ってみるとおもしろいのではないでしょうか。
[ 私の奥様からのタレコミ ]
■「パソナO2」のHPはここから…
所在地:東京都千代田区大手町2-1-1 大手町野村ビル地下2階
地図はホームページにあります。
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