総領事館員の自殺問題で、中国が日本に再反論
●2006.01.09の目次
■携帯電話で自宅のTVを見る…ソニーがソフト開発
■キーボード・有機ELを使用したOptimusは2月1日発売?!
■脳腫瘍手術に新技術…ガンだけに集まる色素を利用
■彗星のちり…を持ち帰る7年の旅
■自動車レースのMシューマッハーが、F1引退の可能性を示唆
■寿司・日本人を正しく理解するために…(外国人向け)
■米ドル紙幣に、なぜかデルモンテのシールが印刷されて300万円に
■押尾学がボブサップと一戦を交える!?
■2006.01.08日の目次は…ここから
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総領事館員の自殺問題で、中国が日本に再反論
中国外務省の孔泉報道局長は8日、声明を発表し、上海の日本総領事館員の自殺問題で日本政府が中国公安当局者の「遺憾な行為」があったと抗議していることについて、「中国警察は当時、日本の上海総領事館関係職員から事情聴取し、事実を確認した。聴取記録や、日本の職員の署名もある」とあらためて反論しました。
声明はさらに、「日本政府が事実を無視し、中国のイメージを引き続き傷つけていることに強い憤慨を表明する」と日本側を非難しているそうです。
ともに一つの事件を真摯に検討して結果を出し合うのが、正しい国際関係だと思うのです。何もせず相手を非難する中国の態度そのものが、中国のイメージを傷つけていると思うのですが…
■詳しい情報は読売新聞の…ここから
