2006.01.09

総領事館員の自殺問題で、中国が日本に再反論

●2006.01.09の目次
携帯電話で自宅のTVを見る…ソニーがソフト開発
キーボード・有機ELを使用したOptimusは2月1日発売?!
脳腫瘍手術に新技術…ガンだけに集まる色素を利用
彗星のちり…を持ち帰る7年の旅
自動車レースのMシューマッハーが、F1引退の可能性を示唆
寿司・日本人を正しく理解するために…(外国人向け)
米ドル紙幣に、なぜかデルモンテのシールが印刷されて300万円に
押尾学がボブサップと一戦を交える!?

2006.01.08日の目次は…ここから
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総領事館員の自殺問題で、中国が日本に再反論

中国外務省の孔泉報道局長は8日、声明を発表し、上海の日本総領事館員の自殺問題で日本政府が中国公安当局者の「遺憾な行為」があったと抗議していることについて、「中国警察は当時、日本の上海総領事館関係職員から事情聴取し、事実を確認した。聴取記録や、日本の職員の署名もある」とあらためて反論しました。

声明はさらに、「日本政府が事実を無視し、中国のイメージを引き続き傷つけていることに強い憤慨を表明する」と日本側を非難しているそうです。

ともに一つの事件を真摯に検討して結果を出し合うのが、正しい国際関係だと思うのです。何もせず相手を非難する中国の態度そのものが、中国のイメージを傷つけていると思うのですが…
詳しい情報は読売新聞の…ここから

05:31 午後 中国問題 | | コメント (0)

2006.01.02

「遺憾な行為あった」と外務省が中国に反論

●2006.01.02の目次
インテルはロゴだけではなくキャッチフレーズも変更
サバイバルゲーム…LOST
男の子と女の子による共同作業Tourist trap
あの丸山和也弁護士が…CDデビュー
外国人が驚く中国の真実…という記事から

2005.12.31日の目次は…ここから
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「遺憾な行為あった」と外務省が中国に反論

中国の在上海日本総領事館の男性館員が2004年5月、中国側から外交機密に関する情報提供を強要されたとする遺書を残して自殺した問題で、外務省は1日、改めて「死亡の背景には、現地の中国側公安当局関係者による、領事関係に関するウィーン条約上の接受国の義務に反する遺憾な行為があった」とする声明を発表しました。

この外務省の声明は、在日中国大使館が31日に、「事件の責任を中国側に押しつけようとしている」などとして、日本側の対応を非難する声明を発表したことに反論したものです。

詳しい情報はYAHOOニュースの…ここから
自殺背景、あくまで「中国公安関係者」=中国の「職務重圧」主張に反論−外務省

05:04 午後 中国問題 | | コメント (0)